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第22号
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『中年ロッカーの逆襲 』 |
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▼Kei
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―遠い道のり―
拾得でのライブが終わった。オヤジ3人が仕事をサボり、はるばる京都まで出向いたのだ。遠足気分で葉巻とお菓子を買い込んで高速を走り、 快調に京都につき、寿司を食いながら熱燗を頼んだところまではよかった。 リハーサルが始まって他のバンドの音を聴いたとたん、緊張し始めたのだ。 確かにどのバンドもしっかりした音作りをしていた。技術もあった。うちには無い。 3人バンドゆえ音も薄い。そういった思いが緊張を誘ったのかもしれない。 しかし、何よりも、自宅のスタジオで練習するのと違い、「人前で、しかも知らない人の前で演奏する」ことがプレッシャーになって、 オヤジたちの心を金縛りにしてしまった。 リハーサルを終わって3人顔を見合わせてつぶやく。 「なんで、こんな思いをするために京都に来んとあかんねん!」 本番30分前、楽屋に3人がそろう。ステージにはトップバッターのバンドが演奏を始めている。 彼らだけではなく、みんな若くてエキサイティングなスタイルだ。 「あいつらはあいつらだ。俺らはオヤジだ。」 オヤジの悪あがきを見て、何かを感じる若者もいるかもしれない。僕らの歌を気に入るやつもいるかもしれない。 卑屈にはなるまい。そう腹を決めて、ステージに向かう。 ステージに立った僕は結構落ち着いていた。1曲目を始める。 「くそったれ。やけくそじゃあー!!」 対バンの3バンドはみんな若いのに、素晴らしい演奏だった。僕らとは格が違った。 僕らは、次の目標に向かって、もう、スタートを始めた。CD製作だ。できたら、みなさん、買うてください。 ![]() 【Kei:本名 坂本 桂】ブリティッシュ・ロックの大御所「THE WHO」デビューの1964年に生まれる。高校時代「SMO 」/「ストーン・ギャザーズ・ノー・モス」というストーンズ、ピストルズ、フーなどのコピーバンドのVo.を経験後、1982年に「GAOSS」を結成。オリジナル曲を中心に京都の「拾得」「磔々」大阪「エッグプラント」等で演奏活動を行うが1987年に解散。その後10年のブランクを経てBitter・Tasteを結成。 |
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『Capricious Wind 2』 |
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▼夏実
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月の光、星の光り。
************************************** 見上げた夜空に心がにじんだ。 *********************************** 月のいない夜。 『男の子だって 君たちのように 言葉の一つ一つが染み込むほどに、心がにじんだ。 あなたは今、ココニイル。 Special Thanks to / AQUA 【夏実:なつみ】1968年生まれ。大阪出身。佛教大学時代は放送局に所属。その後、学校法人大阪予備校勤務。激動のチューター生活を経て結婚、現在は1男の母。 |
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『21th Century boy 〜21世紀の始まりに〜』 |
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▼waterpistol
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2001年が終わる。ということは来年は2002年かぁ〜・・・なんて間抜けなことを考えてる。確か今年は21世紀の始まりだった・・・そんなことまで希薄である。 来年はW杯が日韓で開催される。チケットはなかなか高価だが、手に入らない。不況不況といわれながら、この高価なチケットが完売だ。韓国じゃ売れ残りを日本や中国で捌きたいとうことだ。前回のW杯でもなんだかなぁ〜という日本人がいっぱいいた。どこが不況やねん。ほんまに危機感を持ってるの?この国の人達は・・・。ほんとにサッカー好きなのか大いに疑問だ。失業率のUPが話題に上る一方で、フリーターと呼ばれる若者が増えている。食えていけるんやからね〜、この国は。 さあ来年は入手困難なW杯のチケットは諦めて、スカパーにでも入ってW杯を見ようかね。
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ここだけしか買えないIBM Aptiva E Series新登場!
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■編集後記 ■原稿執筆者募集! このメールマガジンに関するご意見・ご感想について ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ======================================================================= ■次回の予告:2002年1月中刊行予定!?■ ======================================================================= 編集:柏原 誠 2001年12月31日 更新 |