日々雑感の最近のブログ記事

ほぼ1年ぶりです。

うわー

長い事このブログを放置してた。

というか私、そんなブログ30ほどあります。

書き手はひとりやもんなぁ。

最近はfacebookに投稿したらそれで完了なので、

ここでしか、

このブログを読んでるという、

まぁ、いてないと思うけど(笑

お知らせできないような事を、書きます。


先月の話ですが、私とある霊能者の先生に浄霊していただきました。

私の過去世とご先祖に、この世で無念を残した人々の想いが、

家庭を持った私に伝わった、のだそうです。

そう言えば・・・

長男が生まれたころを起点に、会社の業績が落ちました。

そんなん、偶然やで、という人もいるでしょう。

どうぞ好きなように言って下さい。


ハナから信じない方もいるでしょう。

はいはい。仰せの通りでございます。


私は、そういう類の話は信じます。

というか、先生のお話しは腑に落ちました。


浄霊をしていただいてから、少しづつ変化が見えています。

どう表現すれば良いかわかりませんが、

確実に、自分の中の何かが変化しました。

それは、今まで様々なことに言い訳を探す自分がいるのにもかかわらず、

他人には偉そうにしていたり、

とても独善的なふるまい、言動、態度を取って、信用や信頼を無くしたのに、

その事に気づかず、常に誰かのせいにしていたり、

数え出したらキリがないほど、自分に腹が立ってきて、

自分を顧みるという作業を怠っていました。


猛反省です。

そんな人間になるのが最もイヤだった筈なのに、
結局はそんな野郎になっていたんです。

そんな反省する「姿勢」を与えてくれたことが、今の自分にとって、

何よりの喜びでああるわけです。

近況・・

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少しづつではあるが、会社の業況も上向きになりつつあるようだ。

相変わらず会社の金庫と通帳には貧乏神が住んでいるかのように、閑散としている(笑)。

「意識が変われば、行動が変わる」と昔から言われてきた。

特に意識を変えた、というわけでは無いが、

必要以上に自分を追い詰めることを止めた。

それはたぶん、

カラダが欲する信号のようなものであり、

本能的なものかも知れぬ。

「これ以上頑張ったら、どこか痛めますよ」

という、カラダの悲鳴のようなもの。


呼吸法を学んで20年。

今は稽古に行くチャンスが無く、なかなか実践できていないが、

それでも一度開いたチャンネル(経路)は、まだ閉じていないようだ。


しかし、

カラダを緩めることももちろん大切なのだが、

今が頑張りどきだというのも、大切なことだ。

但し、考え方を少しだけ変えてみた。


どうやったら出来るかという事を考えても、手詰まりになるときは、

どうありたいかを考えることにしたのである。

そうすれば、やはり思考回路は変わってくる。

自分の望む方向へと動くのである。

3か月の訓練でヘリコプターが思った方向に飛んだように・・。


怒りは長くは続かない。

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なぜだろうか?

答えは簡単。

人間の細胞は元来、「楽しむように出来ている」から。

けっこう、怒りってパワーが必要になる。

50越えてから、ますます怒るのが面倒くさくなっている。

怒ってないワケではないのですよ。

日々むかつく事ばっかりですから。

でも、怒ってどうなるねん・・という事が多いから、

怒って何か現状が変わるのなら、ナンボでも怒ったるわ!と

思ってます。

誰がどうだと言う事ではないですよ。

それを言ったら、恐らく仕事の7割が消えてしまう。


結構、寝たら次の日まで怒りをキャリーオーバーしないほうです。

正直、怒りっぱなしは面倒臭い。

だからずーっと怒ってる奴。

アホとしか思えない。

根に持つ奴。

効率悪いなと思う。


怒りは何も生まない。

誰にも理解されない。

何も見えなくなる。

誰も信じられなくなる。

怒りは、悲しみを産む。

怒りは、恨みに変わる。

怒りは、とても疲れる。

怒りは、ストレスに変わる。


だから、どこかで怒りを憐れみに変えることにしている。

そんなに怒って可哀想に・・・と思うようにしている。


そう考えたら、

クルマを飛ばさなくなった。(こないだ捕まったけど・・)

ものごとを、比較的客観で見るようになった。

割合、冷静でいられるようになった。

ちょっとだけ、落ち着いて考えられるようになった。



そう思ったら、怒りは今、俺にはあまり必要でない。

ただただ周りに感謝して、一生懸命生きるだけである。


さぁ、明日も頑張ろうやないかい!

20年

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1995年1月17日。

確か、薄曇りの寒い朝だったように思う。

当時は京都に会社に勤めていたので、

朝6時には起きていた。

5時半ごろ、2階でまどろんでいた。

15分ほどすると、西のほうから

低い、大きな地鳴りのような音が聞こえた。

伊丹に降りる飛行機の音にしては大きく、低い。


すると、

ものすごい縦揺れが来た。

地震・・・・・?


そうしていると、タンスの上の衣装ケースが布団の上に落ちてきた。

ものすごい縦揺れ。

あの時初めて、死ぬことへの恐怖が湧いてきた。

「このタンスが倒れたら、死ぬな・・」


でも、起き上がることすら出来ないほど、揺れた。

できた事といえば、大声でお経をあげていた事ぐらい。


30秒は続いたと思う。

それでも地鳴りは止まなかった。


急いで下に降りて、当時まだ歩く事ができた父と、

母の寝室に行った。「大丈夫か?」



「えらい揺れたな・・」


豊中は兵庫県の東隣。だが、電気もガスも通っていた。

テレビを点け、情報を待つ。

地震が起きたのは分かっている。肝心なのはその規模だ。

情報が錯綜して、まだ第一報は分からない。

10分ほどして、あのNHKの緊急警報放送が流れた。

受信機のスイッチを強制的に入れる、ビーコンのような音。

それでかなりの大災害だと分かった。


外に出てみる。

屋根から半分くらい、瓦が落ちていた。

クルマが1メートルほど、道路にはみ出していた。

それでも出勤時間は迫っているので、とりあえず顔を洗って、

ネクタイを締めて、自転車で駅に向かう。


近所に家の門柱が倒れている。

道路がひび割れていて、通れない。



阪急豊中駅に着いても、全線で運転見合わせ。

しょうがないので、モノレール柴原駅へ行く。

中国縦貫道の看板が折れ曲がって、空を向いている。

柴原駅の歩道橋がはずれ、50センチぐらい、地面が見えていた。


京都に行く経路は無くなったので、会社に電話・・・

まだ7時台で誰も出勤していない。


家に戻る。テレビを見たら、

阪神高速が倒壊しているのが、目に飛び込んできた。


改めてすごい地震が起こったと思った。

まだケガ人とか、どこそこの交通機関が止まってるとかしか

情報が集まっていない・・。


結局会社に連絡がついたのはお昼頃だった。

それまで、固定電話は通話規制でまったくつながらず、

携帯電話も、ようやくつながった感じだった。


続々と伝えられる被害状況。

部屋の中も、本棚が倒れてガラスが割れた。

1階はそれほど被害はなかった。

だが、隣の町では倒壊した家が何件かあった。


幸いにも断層がはずれていたようだ。



阪神大震災。

20年前の5時46分からのほぼ24時間の記憶だけが、

鮮明に残っている。

大災害の映像に涙した記憶。

何もできなかったもどかしさ。


あの瞬間、自分のい人生観までも変えてしまった大災害は、

果たして人を強くしたのか、生きることうぃ萎えさせてしまったのか、

それはまだ、分からない。


2011の東日本でも思ったことだが、

記憶はやがて、薄れてゆく。

何を教訓にして生きていけばいいのだろう、と思う。



ひとつ言えることは、

その瞬間まで、一生懸命生きることなのかも知れぬ。

あれから20年。

自分は一生懸命に生きているだろうか。

あの時、生死の境にいたことを、忘れてはいないだろうか。


生き方が緩くなってはいないか。

そんな戒めを教えてくれるのが、この日なのかも知れない。


改めて、あの日寂光へと旅立った、

6000余名の命に、合掌・・・・

現況は強力な向かい風だが・・・

ほぼ1年ぶりに投稿します。

わずかながらも、このブログ・・というかサイトをご覧頂いてる方もおられるそうなので(笑)

会社も以前として大変です。

売上の急激な減少は、色々な要因もありますが、経営者の先読み能力が足りなかったから・・

これで片付くかなと思います。

自分自身の努力がまだまだ足りませんわ。


という事で、暑い夏だったにも関わらず、心は寒く、下ばかり見る日々でした。

元々そういうのが嫌いな人間が、そうならざるを得ない位、今回は追い込まれました。

どうやって心の状態を安定方向にもってゆくか?



いっそのこと、逃げるか?(笑)


なんて事も、一時期真剣に考えましたよ。


でも、

ハラは減る。出るものも出る。

よく眠る。


もうちょっと苦しめよ、おまえ!

てな感じでした。カラダは健康なのです。


つまり、根本はまだ弱ってない、という事です。


そう考えたら、落ち込んでるヒマなんかありません。

なので、1日の過ごし方を少し、工夫してみました。

夜遅くまで起きて仕事していると、翌朝がつらく、また子どもの相手もイヤになってしまいます。

なので、朝5時に起きることにしました。

出勤は10時前ですから、これで5時間の余裕ができます。

寝るのは11時です。6時間も寝れば、今は十分です。というか、それ以上寝れません。


事務処理をする、アフィリエイトリンクを作る、サイトを立ち上げる、作戦を練る、

きょう一日の計画を練る、借金の返し方を考える、新たな仕事を模索する・・・

やることテンコ盛りです。

そう。落ち込んでるヒマは本当にありません。


次にやるのは、自分自身のエネルギーのステージを上げること。

常々、「お金は人間のエネルギーを数値化したもの」と考えてますから、

自分のエネルギーが乏しい=貧乏になるという図式は、ピッタリ今にあてはまります。

ですから、長年続けてきた西野流呼吸法を朝、20分ほどやり始めました。

道場に通うのは、お金が乏しいのでまだまだ先ですが、その代わり週1回の稽古を、

足芯呼吸を毎日やるワケですから、自分が体感できるほど、カラダにエネルギーが湧いてきます。


気が付けば、本当に少しづつではありますが、向かい風に抗える体勢ができてきました。


本当はもっと大きな決意があるのですが、

それはまた今度という事で。


ブログは商売もあるので、あまり更新しませんが、

またお会いしましょう。

ご意見無用-創業の原点に立ち返るために

このブログはどこにも連携していないし、

読者もかなりの少数だと思うので、今回は

ちょっと毒を吐かせて頂きます。

この数年間、我々の環境は、「激動」しています。

懇意にして頂いてた、あるクライアントから、殆ど仕事が来なくなったことに起因します。

今年に入り、その動向が顕著になったので、自分はある決断をしました。



「完全独立」を目指す。



それは、特定の法人との取引によって会社の経営をはかるのではなく、

ありとあらゆる手段を講じて、ありとあらゆる方法で収入を得ることです。

多方面、多階層なリスクヘッジを講じます。


「ハイ・コンセプト」ダニエル・ピンク著/大前健一訳 には、

「これからはナレッジワーカーよりもクリエイターが主流の時代となる」と述べています。

これらの動きを、最近六本木ヒルズでブイブイ言わせてる人たちは「第四の波」と言っています。


確かに、ナレッジワーカーは今まで、アメリカのシリコンバレーに代表されるように、

欧米が主体でした。そして、そこには日本の技術力も含まれていたでしょう。

しかし今では、その技術はアジア(特にインド)や発展途上国に移管され、

昔、第1次産業が安価な労働力を求めて東南アジアにシフトしていったように、

ナレッジワーカーも安価な労働力と更なる技術革新によって、

資本そのものがシフトしていく時代になってきたのです。



こんな時代に、我々は何をすれば良いか。

もともとWEBでメシを食ってきた者としては、映像とのコラボレーションによって

事業を拡大するのが最も正統な手段でしょう。

しかし、それだけでは欠落した法人取引の穴を埋めるレベルには届きません。


そこで考えたのが、「自前のコンテンツ販売」と「ネットビジネス」です。

既に双方とも立ち上げており、益々加速させていきます。

個々のカスタマーとの信頼関係、そして小規模なクライアントとの

Win-Winのビジネスモデルを創り、

3年以内に完全無借金経営に切り替えます。


前の会社を辞めた時、切実に思った事は

「イヤな客相手に商売したくない」という事でした。


今、自分たちの現況はどうかと思えば、

無理解な担当者や、ガバナンスの全く効かない組織に振り回され、

内容への評価など全くなく、責任回避、結論の棚上げ、不当な値切りや、

勝手な事業の先送り、引き継ぎミス。


更には、無学無知識の制作者との仕事で無駄な時間を取られ、

後々の仕事の為に不当な要求まで受けざるを得ない・・・

自分で自分のブランドを、地に落としてしまう行為。

まさに、「イヤな客」です。


そんな会社がイヤで、そんなレベルの低い人と仕事をするのがイヤで、

俺はフリーになったんじゃないのか?


そのことを、思い出しました。



「客がすべて正しい」とは、商売の鉄則ですが、

そんな鉄則はクソ喰らえです。

不勉強な客、不見識な客、値切る事しかできない客は

「カスタマー」ではありません。




小さな私の会社にも、5人の仲間がいます。

この仲間をえらい目に遭わせた人や団体を、私は許さない。


企業防衛の為に、不当なもの、気分を害するものは今後、お請けしない。

人を見て、団体を見て、我々の価値観に沿った相手とのみ、明るく楽しいビジネスをする。

それが完遂できるよう、あらゆる手段、手法でキャッシュを健全化する。




絶対にやります。



P/S 当面怖い顔してるかも知れませんが、そんな時は真剣に考えてることですので、ご安心を(笑)


この手があったか!

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という思いです。

実は法人アフィリエイターとしてA8.netに登録しているのだが、

単純に広告バナーを貼りつけてクリックを待つ・・・というような戦法しか知らなかった。

無知は怖いね(笑)

今、ASPには6社ほど契約しているが、そのうちある1社の情報が、「A8の活用法」だったのだ。

そこにあったのは、「セルフバック」という方法。

方法というか、広告主の商品を代理店であるアフィリエイターが買った場合、その購入金額に応じた

報酬が支払われるというもの。


「なんや。タダの割引かいな」と思ったら、とんでもない。

クレジットカードを作ったら・・・とか、いわゆる「申し込み系」で、報酬が受け取れる仕組みがあるのだ。

いや?

この手があったか!


という情報を教えてくれたのは、こちらです。



血液 クレンジング

アフィリエイト

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今、必死で勉強中です。

我々が学ぶべき事ですが、ものすごい勢いで伸びてゆく人もいれば、

なーんにも結果が出ない人も、います。

HP制作をメインにやっていた頃から、アフィリエイトの存在は知っていましたし、

ごく稀に、収入がありました。

しかしそれは全て、受動的で、スキルの一環として覚えておこう。という程度ものでした。

それを一度、アクティブモードで挑戦したらどうなるか。

そこから始めたいと思います。

しかし、世の中には、ビックリする成功者もおられます。

そういう玉石混交の情報から、事実を見つけ出すスキルも、これから求められるでしょう。

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今まで一度も表に出ることもないのに、

わずか1年4か月で5億円を稼いだ人がいます。

それが、元静岡一のパシリと言われた「石井」です。

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静岡一のパシリと言われていた状況から、
ネットビジネスを開始して1年4カ月で5億円を稼ぎ
人生の大逆転劇を経験した石井


また怪しいヤツが出てきた・・・

と思うあなたの考えを全部シャットアウトする
動かすことのできない"ある証拠"も載っています。

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今回、その石井本人から、
あなたにメッセージをお預かりしました。

その動画はこちらです。

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石井には、最近のネット起業家の中で、
「最も親近感が沸きやすい」という声が殺到しています。

その理由は、他の起業家と違い、
苦しい時期が非常に長かったことです。

簡単に稼げると言われながら、
全然稼げないノウハウが増えていく中で
石井はありえない事を言っています。


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私はあなたに5億円を稼がせてあげることは、
99%無理だと思います。

普通、起業家の人たちは
「私は5億稼いだ。だからあなたにも5億稼がせる。」
というでしょう。

個人的にそれを言い続けるのはすごい。
例え嘘でも。

恥ずかしながら正直に言いましょう。
私には勇気がない。


悔しいながら、私は5億円しか稼いだことがない。
ということは、私は5億円の男、5億円がMAXの人間です。

そして私が5億円を稼ぐために、
1年と4ヶ月も要してしまったのだ。

所詮、私にはその程度の実力しかない。
それがとても悔しい。

本当なら、あなたを1年で5億円を稼がせるように
なりたいと心から思っています。
でも自信がない、いや、自分でできなかったことを
あなたに教えられるほど偉くはないのです。

期待して、このメールを読んでくれているあなたに
本当に申し訳なく思います。


だけど。


もし、あなたの許しを得られるのなら。
1億円を稼ぐことを目標にさせてほしいのです。

5億円を無理でも1億円なら簡単だ。

僕のMAXのたった20%の力があれば、
稼ぐことができるようになる。

もしあなたが心の広い人で
5000万円でも許してくれるのなら・・・
たった10%の力で可能なのです。
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業界でも石井だけでしょう。

「私と同じくらいは稼がせることはできない」
と正直に宣言しているのは・・・。


そんな石井本人からあなたへのメッセージ。
まずは素直に受け取ってみてください。

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とにかく前に進め

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5月の後半あたりからの発心ではありますが、

新事業を成功させる目的と、キャッシュの安定化に向けた取り組みを

やっていきます。

いま一番やっておきたいのは、成功者のモノの考え方でしょうか。

本来、あまり自己啓発系のものは好きではありません。

今から10年ほど前、MLMのビジネスでさんざん聞かされました。

見に着いたとは、思っていますが、

あれほど無意味な時間は無かったなとも思います。

強制的に動員されて聞くようなものでは無いですし、

その程度でテンションが上げ下げするのも、どうでしょう・・という感じです。

それでも、成功者の話を聞くのは、興味深いです。

それが年下であれ、年上でもあれ、実際に結果を出した人は、尊敬に値します。


年齢も重なってくると、こういう儲け話には基本、穿った見方をしますよね。

私も全く同じです。ただほんの少しは、「見分け方」をわきまえているつもりです。



3年前、キャッシュフローの健全化をめざして立ち上げた、スポーツ映像のコンテンツ化と

オンラインストアの運営は、少しずつではありますが売上が増えてきました。

でも、まだまだです。

サイトの閲覧数や、直帰率が悪い。悪すぎる。

まだまだ改善の余地があるようです。

法人取引の需要は、景気動向よりもワンテンポ遅れてくるように感じます。

それだけ用心している事の表れでしょう。「質より価格」が優先されるのは、

まだ払拭されないと思います。

そうなれば、個人消費の側にデマンドを喚起させ、資金を循環させることで、

法人需要を刺激することのほうが得策と思います。


ここで重要視したいのは、「ブランディング」。

我々は薄利t多売を繰り返し、疲弊してしまった感があります。

自分たちが創るコンテンツが認められるまでは、薄利多売でも良いのかも知れませんが、

やはり、市場に正当な評価を与えて頂けるようになれば、正当な価格でご提供しなければ

このコンテンツ市場そのものが崩壊しかねません。


今までこの部分をあえて封印してきました。

我々の技術は、大手に負けるほど陳腐なものでは無いと思います。

臥薪嘗胆という言葉がありますが、今まさにその状態です。

とにかく、前のめりになって進むしか、道はありません。

しかしこの事さえ、「前だけ見てりゃなんとかなる」と思えば、楽しいものです。



創業の志を改めて心に刻み、前進です。




静かなる決断

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相変わらず仕事は忙しい割に、全然儲かりません。

景気は確実に戻っているような感覚はありますが・・。

メーンとなっているクライアントからの仕事が、濡れ雑巾で拭いたように、

仕事が止まりました。


この事については、もう何も言いません。言っても何か状況が変わるでもなし、

しばらくは、この状態が続くでしょう。


ただ、自分は会社の経営者という立場であり、このままズルズルと事態が

最悪のスパイラルに落ちることは避けねばなりません。

公庫の借入れや、メーンバンクの長期融資も、返済が滞れば一気に

社会的な信頼を失ってしまいます。

そういう局面で、営業活動を一生懸命にやり、また一般の顧客に

コンテンツを販売するという事業の転換は、今まさに

過渡期に入るような感触があります。



それでも、押し寄せてくるような危機的状況をドラスティックに変えるだけの

ものではありません。


ここ暫く、色々な事を考えました。

進むか、引くか。


思うに、「お金」とは「人のエネルギーを数値化したもの」と、自分は捉えています。

宝くじが突然当たって、莫大な当選金を受け取ったが為に人生が狂ってしまし、

身を持ち崩してしまった高額当選者が大勢いるようですが、

それとて、いきなりものすごいエネルギーのあるものに自分自身が振り回さるような

そういった感覚があまり理解されていないのかも知れません。


さて、こんな前フリをつらつらと書いて、一体おまえは何とやるんだ?

との声が聞こえそうです。


今はあまり話すことができません。

ただ、自分たちが置かれた今の会社の状況を

極めて短期間で突破するには、犯罪以外では方法と言えばほんの一握りの情報と

チャンスしか無いということを、我々は同時に知っておかねばならないでしょう。


これから3年後、我々が目指すものは、キャッシュフローを最大化すること、

そして現在のスタッフ全員に社会保険を適用させ、労働条件を改善します。


ここ数日、色々と考えるところがあって、

これから自分は何をなすべきなのか?

そしてそれが自分にとって、本当にリスクの高い事業なのかという事です。


静かに、決断しました。

ここからが本当に面白い動きになるでしょう。

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