趣味的生活の最近のブログ記事

NEW DREAM

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ブログを書くのも久しぶりです。
というのも、複数のブログを持っていて(モチロン勉強のためですが)、
新しいブログに専ら記事をアップしているからで、
決してサボってるワケではございません。
ちなみに新しいブログはこちら( http://ameblo.jp/vectorzero3377/ )

さて今回は、ちょっとしたご報告。

先月12日をもって、ついに50歳になりました~
よくぞ半世紀、大きな病気もなく生きてこれたものです。
丈夫に生んでくれた母と、健康にいつも気遣ってくれる妻、そして
朝からパワーを与えてくれて、そして癒しももたらす我が倅に感謝します。

そして、50歳になった今、新たな夢が見つかりました。

それは、

「74歳まで、現役で仕事する」ことです。

74歳は親父が旅立った年齢。
そこまで現役で仕事するということは、そこまで元気でいるということです。
倅は27歳、この8月に生まれる第二子は24歳ということになります。

必ず仕事を成長過程に乗せ、そして成功させます。

昨年の政権交代以来、確実に景気も上昇傾向に転じました。

昨季、最悪だった業績も、少しずつ戻る傾向にあるようです。

そこで、かねてから探していたクルマが先日見つかり、昨日契約してきました。

IMG_2441[1].JPG

1992年式ミニクーパーです。

実は、このクルマが見つかる前に、走行20000km台という、奇跡に近いコンディションの
ユーノス・ロードスターに乗りました。

ロードスター、確かに面白い!
1.8リッターDOHCにマツダスピード製タコ足、マフラー
走りも十分です。

でも、コイツの走りには敵いません。

何故か?

端的に言うと、ミニは完全なアナログであるのに対し、ロードスターは、
「アナログのように見せるデジタル」のような印象なのです。

それほど、コイツの面白さには、ちょっと参ってます。

納車は翌月上旬。

楽しみやなぁ。
楽しみやでぇ。

さて、前回は知る人ぞ知る・・・的な警察無線のハナシを致しました。
今回はその第二弾であります。

自分がクルマに乗り出した頃から、警察無線を聞くための受信機(無線機)は
クルマに装備していて、カーオディオよりも聞く時間が長かったような、
そんな記憶があります。
大阪の住吉に住んでいた学生の頃は住吉署が管内となる大阪2系を、
豊中に引っ越してきたころは北摂がエリアとなる大阪3系や大阪市内北部の
大阪1系をメインに聞いてましたし、自宅が中国縦貫道沿いということもあって、
高速系や交機隊の共通2系、あと、山口組VS一和会の抗争「山一戦争」なんてのも
勃発してたので、機捜隊の共通3系なんぞを受信機をスキャンさせながら聞いてたものです。

大きな事件を受信したと言えば、高校生の時の三菱銀行襲撃に続いては、
なんといっても吹田で起きた、山口組四代目の竹中組長が襲われたときでしょう。

今回のネタは、そんな時の無線通信の運用規制、「特例呼称通信」(これで合ってるのかワカランが)です。

これは、巡回中のパトカーのコールサインを一時的に略称で呼ぶという規制で、
大阪1系・2系などの地域系が、重要事案が発生した際の緊急配備のフォーメーションで、
共通系と同時リンクして運用上の利便性を高めるために、通信指令室から発せられる規制のようです。
つまり、「特例呼称通信」が発令された時は、強盗殺人などの重要事案が発生したことを
示すのだと思います。

具体的には、例えば機動捜査隊のパトカーが通常「大阪機捜406」などのコールサインで
出ている場合、「機捜6」と呼び、「大阪」や「406」を省略します。もっとも、「大阪・・・」と呼称
するのは機動捜査隊だけで、交通機動隊などは「大阪215」などで通信していました。
この場合は「交機15」と呼称しています。(同じように、「高速303」などは「高速3」と呼んでいた)

これは、事案の重要度に応じて、
1.通信制限→照会センターの問い合わせや警らの出発・帰隊の報告
2.時リンク→共通系と地域系のリンク
3.特例呼称通信

の3段階で規制されていました。なお、京都と大阪で発生した、
京都府警の警察官による連続強盗事件では、京都府警と大阪府警が「広域系」と呼ばれる
チャンネルで信していたのを覚えています。ただ、京都と大阪では通話コードが全く違うため、
かなりぎこちない通信でした。

さて、今回もマニアックなネタだったので、次回はその通話コードを
記憶のある限り書いてみたいと思います。
まぁ、興味のない方が殆どだとは思いますが、もしもググってみてこのキーワードに当たったら、
あなたもかなりのマニアだと言う事で、カンベンして下さい。

話題は、もう遠い昔に聞けなくなってしまった「警察無線」のハナシ。

今現在の警察無線というのは、電波形式から通常の無線電話とは違い、デジタル方式を
採用しています。
全国の警察無線がデジタル化されたのは、グリコ‐森永事件による盗聴が問題視されたのが
始まりと言われています。
当時の警察無線は、147MHz帯を使用しており、アマチュア無線に割り当てられた144MHz帯と
近接していることから、無線機の改造によって簡単に傍受できるようになっていました。

私も、父親から言われてアマチュア無線の免許を取り、高校生の頃には、
自宅で父親の無線機から専ら地元の警察管内の無線を聞いていました。
その頃は、住吉区播磨町の三菱銀行襲撃事件があり、緊迫した無線の交信を聞いて、とても
ハラハラしたものです。

そこから数年が経過すると、どこからともなく警察無線の情報が雑誌などに掲載されます。
情報通信端末のウラネタに詳しい「○ジオ○イフ」とか、もう廃刊されてると思いますが、「アクショ○バン○」とか・・・そんな雑誌には、受信チャンネルや、時には通話コードまで掲載されていました。
全国のマニアが傍受して投稿したネタを元にしているのでしょう。

記憶が少しあやふやですが、
大阪府警は、当時所轄警察を6つの区域に分け、大阪1系から大阪6系まで6チャンネルと、
交通機動隊・機動捜査隊などの特命に地域で割り当てた共通系5チャンネル、
そこに高速隊用の高速系、隣接県との通信用の広域系などがあったと記憶しています。

パトカーは元来の正式名称が「無線警ら自動車」と呼ばれていますから、移動無線局として活動することを前提としています。ここにも役割に応じてキチンと体系化されており、
所轄署名+ひとケタ番号→所轄のパトカー
100番台・300番台→白バイ(あまり存在しなかったと思う)
200番台→交通課
400番台→捜査課

などが割り振られています。
大阪府警では、本部・隊関連の番号があり、
100・200番台→交通機動隊(白バイは100番台を割り当てていたと思う)
300番台→高速隊
400番台→機動捜査隊
500・600番台→機動隊
700番台→ヘリコプター

と、そんな感じだったかな?

まぁ、このヘンのコールサインが分かれば、無線傍受していても
パトカーが何をやってるかが見えてくるのであります。

そしてもう一つの警察無線の特徴。先ほど書きました、
「通話コード」。

これを知らないと、現場警察官がナニ言ってるのか分からないというもので、
特に傍受が簡単な当時の警察無線では、いわゆる「隠語」のような通話コードがありました。

この辺りはまた、記憶がよみがえったら書くことにします。


欲しいものリスト

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結婚以来、自分の物欲モードはすっかり影を潜め、
長男が産まれて以降は、大きなモノを入手していない。

思えば、結婚と同時にポルシェを手放し、
それ以来、家のクルマはあるが、自分のクルマは無い。
「自分のクルマ」なんてゼータクな!
と言われる御仁もおられるだろう。

でも、

こう見えても、一介のカイシャ社長である。
甲斐性・・とまではいかないが、普通のサラリーマンでは無いのだから、
自分のパーソナルカーを志向するのは、
それ相応のステータスあっての事と、ご理解頂ければ有り難い。

これまでの人生がそれなりに一生懸命だったおかげで、
色んな人々とめぐり合うことが出来、そして色んな価値観を知ることができた。
いぜん自分は成長の過程であるし、まだまだ何かやれそうな、
そんなワクワク感がある。

それを裏付けるものが、趣味であろう。

無類のクルマ好き、乗り物好きであり、親父譲りのメカ好きである。
模型・ミニカー、無線・オーディオ。それなりに凝ったし、集めたし、
そんな独身生活であった。

いわゆる物欲満開のオッサンである(笑)

さて、今欲しいもの。

まずはクルマ。
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そう。クラシックミニ。
ポルシェと並ぶ、趣味車である。
正直なところ、ポルシェにもう一度乗りたいという願望はある。
だけど、今の自分の体力や精神力では、クルマに負けてしまう、と思った。クルマに乗られるのは、免許取り立ての頃に背伸びして買った「ケンとメリーのスカイライン」のように、短命で終わってしまう。

いつもクルマを買う、オートコレクションビトーのイマガワ大社長に相談すると、「91年頃のキャブレターのマニュアル!」とご宣託があった。
即ち、これ以外は乗っちゃイカンという事だ。
しかし、この大社長、今まで「ハズレ」を持ってきた事が無い。全部自分がヘタレで戻したり、手放したりの繰り返しである。
なので今回は、極上のクルマを見つけてもらうというよりも、素材でもいいからあのあたりの年式を手に入れ、なんだかんだ言いながらカスタマイズしていくのが、楽しいのかなと思っている。


小さいクルマは、ホンダZ以来好きである。Z以降、ミラ、ミラターボと乗り継ぎ、デカくてもたついてるクルマをピューンと抜くのが快感だった。今では仕事でエスティマなんぞに乗ってラクしているが、ミニはそんな甘いクルマではあるまい。興味が無かったワケでは無く、むしろ意図的に避けていたカテゴリーであろう。以前豊中のデルタに取材でお邪魔したとき、びっくりする位のパーツの量に、一気に夢が膨らんだものである。
いつ頃乗るかは、いぜんとして不明であるが、社業の復興が見えたら、そこが決断かと思う。

さてその次。
フィルムカメラ。
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そーです。ライカM3です。
と言っても、自分はライカに関しては殆ど知識が無い。
まぁ、いわゆる最近流行りのレンズ交換可能なカメラの「元祖」である。

この、メカメカしてるところが、タマランのである。
しかもこのライカM3ってヤツは、後期型はフィルムの巻き上げが
ダブルアクションとくるではないか。

フィルムカメラはまだまだ魅力があるし、デジタルには無い温かみを感じる。8mmフィルムカメラはいま2台(スーパー8とシングル8)持っているが、ああいう昭和30年~40年代のモノは、シェイプといい機能といい、とてもいい味が出ているように思う。
そうそう、16mmフィルムカメラの「キヤノン・スクーピック」というのも、実は欲しいもののひとつだ。これはまだ国内の放送局がVTRでニュース素材を取る事ができなかった時代に、主に放送局で第一線で活躍していたカメラである。今でいう、「ベータカム」位の勢力だったと聞く。こいつはなかなか市場に出回らない。時間をかけて探さねばならない。
しかも使うとなれば、16mmフィルムを買う必要がある。フィルムはメッチャ高いと記憶している。

それでも構わないのだ。いつかお金が都合できたら、この欲しいものリストに書かれたものを手に入れようと思う。
それが自分にとっての「夢を追う」事でもあり、ひいては社会の為になるのだ。

さぁ、稼ぐど~

ぬぉぉぉええなぁ・・・。

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2012モデルの911はコードナンバー991だそうです。

でも、自分は964が欲しい!数年以内に取り戻す!

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銀シャリ。

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ここ数日、ヨメから「お米洗って」と言われる。

家事と育児は共同作業・・・別に取りきめたワケでは無いが、

独身が長かった分、台所にいた時間も長かったので、

お米を洗うぐらいは、チャッチャッ・・・と、やっている。

しかしヨメ曰く、「お米を炊いた後の匂いがヌカ臭くない」から、

私がお米を洗うほうが良いのだそうだ。

う?ん・・・?あまり特別な洗い方をしてるワケではないのだが・・。

よくやる、親指の付け根というか、掌の部分でコメを押すように研ぐのは

あまりやらない。というか、自分は異常に手が小さい(ちなみに、

ヨメのほうが大きいです)ので、どうもうまくできないのだ。

なので、両手でコメをすくって、流水の中で揉むように研いでいる。

ネットや料理本には、「できるだけ素早く、コメにヌカを吸わせないように

水から上げて・・・」とあるのだが、自分は水につけたままで研いでいる。

堺の有名な「銀シャリ屋ゲコ亭」の79歳になるご主人の研ぎ方を

ちょっとだけ真似た(といっても最初だけ)のだが、これがどう味に出ているのか、

本人もサッパリ、分からない。

まぁ、おだててくれてるだけなのかも知れないし、本当に冷えた後の匂いが

違うのかもしれない。そこらへんは気持ちの良いほうを選ぶことにしましょう。

洗い終わったら、ボウルに水を張り、一旦冷蔵庫に入れている。

これも何かのTVで見た受け売りだが、「氷温熟成」させると、コメは糖度が

増すのだそうだ。チルド室に入れておくのが、イチバン良いみたいだ。

独身の頃はこれをステンレスの鍋で、1食分だけ炊いていた。

今は病気の関係で1食200gしかコメは食べないが、

あのツヤツヤしたご飯をザッパザッパと食べる感覚は、

日本人の最高の愉悦ではないかと思う。

 

あ、ちなみにお米は信楽の親戚のオジサンに頼んで、低農薬の玄米を

分けてもらったもの。それを5合ぐらいごとに精米機で精米してます。

これがまた、美味いのだよ♪

Online Game

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これは結構、はまります。

魂こがして/ARB

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1980年にリリースされたARBの珠玉の一曲です。

よく石橋凌がライブで「一生歌っていきます」と言ってた曲。

デビュー当時のメンバーのうち、ベースとキーボードが脱退し、

ギターの田中一郎がベースを弾いて録音したそうです。

上の映像は、かなり初期、ベースにサンジが加入した頃のTV出演時のもの。

この曲は3人で録ったものと、田中一郎が脱退し、元BOWWOWの斎藤光浩が加入した

第二期ARBのもの、そして98年の再始動時に録音された、ギター内藤幸也、

ベースEBI(元ユニコーン)のものと、シングルカットされた同じ曲が3タイプあります。

自分もこの曲はライブで何度も聞きましたが、シングルカットされたバージョンは、

う?ん・・・・どうもノリ切れない・・・。

最もテンポが早いのは98年verだそうです。内藤幸也のギターって、ライブの田中一郎みたいに、

ザックザック切れるような音で、めっちゃカッコ良かったのでした。

ちなみにARBのアルバムでは一次解散後のベスト盤に初期verが収録されていましたが、

当時から大切にしていた楽曲らしく、2ndのBAD NEWSにもクレジットされず、B面の

「東京CITYは風だらけ」が(しかも新宿ロフトのライブ盤)収録されていました。

それまでは田中一郎が離脱する直前にリリースされたらしい、ライブアルバムに入っていました。

個人的にはこの「魂こがして」が一番カッコイイと思ってます。

ライブの最後、アンコール前に凌が「一生歌っていきます!」のセリフで始まるこの曲。

そのころにはオーディエンスのテンションも最高潮です。

もう客席全員、拳突き上げて、そりゃもう怖いぐらいのノリです。

そういう意味でも、ライブで真価を発揮する曲なんだなと、思います。

そして、こっちが恐らく最後に演奏されたものだそうです。

この間、約25年ほど経過してます。

この曲に本当に背中を押してもらった時期が、私には確実にありました。

ARB。そういう意味ではものすごい足跡を残したバンドだったなと思います。

歌もメロディも、今でも十分に通用する、骨太な楽曲ばかりです。

若いバンドの人たちが、カバーして出してくれへんかな・・・・

幻と笑え/ZAPF

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横殴りの雨が 部屋のガラス叩いて

鬼のような目をした 俺をあざ笑う

人が人らしく生きて いけないこんな時代の

罪と罰にうなされた 夢よ今どこに・・・

凍てついたプライドの塊が この手から放たれて

流星の如く頭を駆け巡る

All or Nothing  とるか とられるか

人が通り群がる街角で 濁った眼をした俺は佇んで

何をしていいのか 分からず歩いてた

守るものも 捨てるものも無く

 

苦しみから解かれても 何にも満足出来ない

後手に縛られてた 人質のようさ

ぶつかりあうのが怖くて 弾け飛ぶのを恐れて

夜と朝の隙間に消えた 愛よ今どこに・・・

 

信じ続けてた人の心が 音も立てず冷たくなってゆく

現実の鋭い刃に切り裂かれ

One and Only 夜が訪れる

シラけた野郎は上手く生きている

とても器用に壁をすり抜ける

香水の雨は奴らの足跡を 妥協という名で消してゆく

摩天楼に囲まれた 黄金郷の中で

神様のような連中が 罠を張っている

喜びと悲しみの ゲームに弄ばれて

やっと見つけた幸せも 土足で踏まれちまう

 

幻と笑え 悲劇のヒーロー気取ってた俺を

幻と笑え 儚い昨日にしがみつく俺を

微笑すらも忘れた 泣くに泣けないこの夜

想いは叫びと変わり 俺は唄いだす・・・

 

 

画面ライダー

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私の長年の仕事仲間で、大学の後輩であるマスダ氏が、10数年前に一緒に作ってたマンガ、「画面ライダー」を復活させて、ブログにアップしてます。

http://ameblo.jp/thanks-express-wp/

自分で言うのも何なんですが、結構笑えます。

まぁ早く言えば、「仮面ライダー」のパロディだったりします。

旧1号ライダーから今は2号ライダーの初っ端でストーリーは終わってます。

と言っても、全部1話完結なんですが・・・(笑)

子供心に、あの仮面ライダーの世界観にはとても魅了されました。

自分は少なくとも、とれもリアルな経験です。

今になってDVD-BOXを買って、全話をくまなく見てみると、

クモ男の蜘蛛の糸が荷造りロープだったり、

怪人に毒液をかけられて、溶けて泡になって死んでゆくサマが、

発砲スチロールの人形にシンナーをかけて溶かしたのと、

噴き出す泡の逆再生とのディゾルブだったりで、

まぁ、当時の現場の特撮の苦労はいかばかりと、思うのであります。

そういえば、仲良しの芸人さんのイベントで、この画面ライダーの実写版を作った記憶があります。

コスチュームは意外や意外、コレクターの吉田ヒロさんからご提供頂き、

夏の台風明けの下、1日で撮り終えた、突貫ロケでした。

編集で、実際の仮面ライダーから格闘シーンと効果音を抜き出し、

ロケパートと合わせてストーリーを組むという、

結構離れ業的な編集で、1カ月ほどかかりました。

特に効果音のバラシは大変でした。

キック、パンチ、ジャンプ、着地、振り返る、変身ポーズ・・・

ものすごい数の効果音を、まず本編から抜き出す作業。

音楽やセリフとカブってたらNGです。

何回、本編見たでしょうね(笑)

今年は、こんなお金儲けからちょっと距離を置いたような作品を、

久々に作ってみたいなと思います。

 

 

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