KUVF春季リーグ

| コメント(0) | トラックバック(0)
昨年から撮影を始めた関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦。
男子1部の試合は昨日で3日目の日程を終えました。

詳細は公式HPに譲るとして、今回はその撮影についてちょっと書いてみます。

開会式で我々の存在を連盟の副会長さんが紹介してくれました。有り難いことです。
選手の皆さんのプレーが全国はおろか、全世界に配信されるワケですから、
中高生の見本となるようなプレーを見せて頂きたいと、我々も思います。

Vリーグを長年撮影してきた者としては、
KUVFの競技ルールがVリーグ準拠というのはありがたい事です。
ただ、大きく違うのは、「テクニカルタイムアウトが無い」点でしょうか。

Vの速報を作っていたころは、このTTOでテープを止め、あるいは交換していましたが、
今は作戦タイムしかそのチャンスがありません。
恐らく、一日4試合をこなす必要があるので、得点後、サーブまでのホイッスルも
Vよりかなり短くしてあるようです。
Vは大体、この場面は10秒ほど取っていて、応援団はそこに応援の音をはめ込むので、
応援サウンドを作る時は10秒以内にしていました。
タイムアウト、セット間も少し短いような気がします。

大学での応援はスピーカー等は使用禁止なんだと思いますが、
全員がメガホン叩いて声出し応援です。これはとても新鮮です。

面白いなぁと思ったのは、
コートに大学の(バレー部の)旗を持って入って、そして走りまわること。
これは大学特有のものでしょう。学生スポーツらしい、溌剌としたパフォーマンスです。

さて実際の撮影ですが、今季からカメラ2台体制になりました。
全編HD収録は当然として、コートと並行に振るいつものカメラに加え、
データ分析用のFIX映像である、エンドラインカメラを設置しました。

こっちも振れたらいいのですが、データバレーと連動させたり、
分析ツールとして活用する、言わば「業務用」の要素が強いので、
あえて固定アングルとしています。

リーグはまだ7日あります。
どんどん撮って、チャッチャと編集して、
できるだけ早くYoutubeにアップして、
コンテンツを販売していきたいですね。

収益が出れば、KUVFに還元でき、理想のサポートシステムが完成します。

皆さんもどうぞ、DVD・ブルーレイでこの熱戦をご覧下さい。

オンラインストアはこちら

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.nocturne-jp.com/mt/mt-tb.cgi/54

コメントする

ウェブページ

※この時計の時刻は、あんたはんのパソコンのもんどす。必ずしも正確な時間ではあらしまへん。

このブログ記事について

このページは、911carrera_kero4が2013年4月22日 22:52に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「EC-CUBE備忘録(1)」です。

次のブログ記事は「静かなる決断」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。