欲しいものリスト

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結婚以来、自分の物欲モードはすっかり影を潜め、
長男が産まれて以降は、大きなモノを入手していない。

思えば、結婚と同時にポルシェを手放し、
それ以来、家のクルマはあるが、自分のクルマは無い。
「自分のクルマ」なんてゼータクな!
と言われる御仁もおられるだろう。

でも、

こう見えても、一介のカイシャ社長である。
甲斐性・・とまではいかないが、普通のサラリーマンでは無いのだから、
自分のパーソナルカーを志向するのは、
それ相応のステータスあっての事と、ご理解頂ければ有り難い。

これまでの人生がそれなりに一生懸命だったおかげで、
色んな人々とめぐり合うことが出来、そして色んな価値観を知ることができた。
いぜん自分は成長の過程であるし、まだまだ何かやれそうな、
そんなワクワク感がある。

それを裏付けるものが、趣味であろう。

無類のクルマ好き、乗り物好きであり、親父譲りのメカ好きである。
模型・ミニカー、無線・オーディオ。それなりに凝ったし、集めたし、
そんな独身生活であった。

いわゆる物欲満開のオッサンである(笑)

さて、今欲しいもの。

まずはクルマ。
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そう。クラシックミニ。
ポルシェと並ぶ、趣味車である。
正直なところ、ポルシェにもう一度乗りたいという願望はある。
だけど、今の自分の体力や精神力では、クルマに負けてしまう、と思った。クルマに乗られるのは、免許取り立ての頃に背伸びして買った「ケンとメリーのスカイライン」のように、短命で終わってしまう。

いつもクルマを買う、オートコレクションビトーのイマガワ大社長に相談すると、「91年頃のキャブレターのマニュアル!」とご宣託があった。
即ち、これ以外は乗っちゃイカンという事だ。
しかし、この大社長、今まで「ハズレ」を持ってきた事が無い。全部自分がヘタレで戻したり、手放したりの繰り返しである。
なので今回は、極上のクルマを見つけてもらうというよりも、素材でもいいからあのあたりの年式を手に入れ、なんだかんだ言いながらカスタマイズしていくのが、楽しいのかなと思っている。


小さいクルマは、ホンダZ以来好きである。Z以降、ミラ、ミラターボと乗り継ぎ、デカくてもたついてるクルマをピューンと抜くのが快感だった。今では仕事でエスティマなんぞに乗ってラクしているが、ミニはそんな甘いクルマではあるまい。興味が無かったワケでは無く、むしろ意図的に避けていたカテゴリーであろう。以前豊中のデルタに取材でお邪魔したとき、びっくりする位のパーツの量に、一気に夢が膨らんだものである。
いつ頃乗るかは、いぜんとして不明であるが、社業の復興が見えたら、そこが決断かと思う。

さてその次。
フィルムカメラ。
070802_04_l.jpg

そーです。ライカM3です。
と言っても、自分はライカに関しては殆ど知識が無い。
まぁ、いわゆる最近流行りのレンズ交換可能なカメラの「元祖」である。

この、メカメカしてるところが、タマランのである。
しかもこのライカM3ってヤツは、後期型はフィルムの巻き上げが
ダブルアクションとくるではないか。

フィルムカメラはまだまだ魅力があるし、デジタルには無い温かみを感じる。8mmフィルムカメラはいま2台(スーパー8とシングル8)持っているが、ああいう昭和30年~40年代のモノは、シェイプといい機能といい、とてもいい味が出ているように思う。
そうそう、16mmフィルムカメラの「キヤノン・スクーピック」というのも、実は欲しいもののひとつだ。これはまだ国内の放送局がVTRでニュース素材を取る事ができなかった時代に、主に放送局で第一線で活躍していたカメラである。今でいう、「ベータカム」位の勢力だったと聞く。こいつはなかなか市場に出回らない。時間をかけて探さねばならない。
しかも使うとなれば、16mmフィルムを買う必要がある。フィルムはメッチャ高いと記憶している。

それでも構わないのだ。いつかお金が都合できたら、この欲しいものリストに書かれたものを手に入れようと思う。
それが自分にとっての「夢を追う」事でもあり、ひいては社会の為になるのだ。

さぁ、稼ぐど~

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このページは、911carrera_kero4が2012年9月 5日 23:21に書いたブログ記事です。

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