2011年7月アーカイブ

悲しき知らせ。

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自分には二人の幼馴染がいて、

ひとりは小学校3年生から、

そしてもう一人は、幼稚園の年少組からのつきあいである。

 

といっても、幼稚園からの友人は数年に一度、会うぐらいで、

それでも会えばすぐに打解けて、やあやあ・・てな具合に

酒が飲める、仲良しだった。

 

彼のあだ名は、ラーメン。

髪の毛が天然パーマで、オバケのQ太郎に出てくる、ラーメン好きの

小池さんがモデルである。

幼稚園の年少組に始まり、小学校でも殆どの学年がクラスメートだった。

彼は2丁目の市営団地、自分は5丁目。でも学校に来たら、

なんとなく遊んでた。

中学は1-2年だけ、ご両親の仕事の関係で越境して天王寺の中学に行って、

3年から同じ中学にやってきた。

 

人なつっこい。優しい奴だった。

あんまり一緒になってヤンチャな事はしてなかったけど、

なんか一緒にいると、気さくに話のできる、幼馴染だった。

 

 

そのラーメンが、突然、逝っちまった。

どっかのアスファルトで・・・・・・

天に、還ってしまった。

 

お母ちゃんと、ヨメさんと、ふたりの娘を残して。

 

自分と、もう一人の幼馴染に、たくさんの思い出を残して。

 

 

 

なんでやねん・・・・・・・・・・。

いっつも、突然やな。ラーメン。

 

「おいちゃんもやんか!」

そんな事言うとったな。いっつも。

 

結婚式で、お前の父ちゃんが病床にいてて、

そのことで涙がボロボロになって、挨拶でけへんようになって、

自分らふたりで「泣くな!」って怒鳴って、

で、もらい泣きしてww

 

そんな自分も、親父が逝った後結婚できて、

同じようにボロボロ泣いてしもた。

 

ラーメンがおったら、やり返されてた。

「おいちゃんもやんか!」って。

 

 

まだまだこれから、いっぱい楽しいことやれたのに。

何を生き急いだんよ・・・・。

 

 

ちょっとしたら、線香あげに行くわ。

 

泣かへん自信、無いけど。

 

ラーメン。

達者でな・・・。

 

ラーメン。

ありがとう。

 

合掌

 

修士論文

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ついに、書き始めた。

最低24000字をクリアしないといけない。

全3章だて、1章あたり3節。1節3項。

ここに「はじめに」と「おわりに」がそれぞれ3000字。

本編18.000字と前後6000字。

そんなに書けるかな・・・と不安に思い、いざ1章1節から、

予定通り書き始めた(というか、打ち始めた)が・・・

いやいや。どうしてどうして。文字数が足りない。

計算でいけば1項あたり700字になるのだが、

そんな文字数では書ききれないのだ。

 

なので、「論文梗概」を作ることにした。

梗概は、いわば論文を漸くしたもの。

これも3600字ほどで作らなければならない。

考査の先生は、梗概と参考文献を見て、本文を読むか判断するらしい。

 

想像以上に難しい。

ストーリーの組み立て。一貫した論旨。言葉の意味。引用に対する

エビデンス。

全方位に気を配らなければならない。

 

さて、12月までに全て終わるか。

 

ここからしばし、自分との闘いです。

新プロジェクト

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色々なビジネスアイデアが出てきた。

これは良い兆候である。

 

どうやったら、我々の技術をうまく利用してもらえるか。

どうやったら、顧客ニーズに合致したものになるのか。

どうやったら、キャッシュフローを担保できるか。

やはり悩まねばならない。考えねばならない。

もがいてもがいて、必死で考えると、

何を捨てていけば良いのか、分かってくる。

 

闘う方向が少しずつ、見えてきたようだ。

この1年、知識を耕し、縁を結び、そして迫りくる高い壁のようなものに

挑み続けてきた。

敗北だらけで、反省ばかりだった。

己の傲慢さに気付き、我欲の浅ましさに憤りを覚え、

人の情をそこはかとなく感じ、

ひとつまた、成長できたのではないか。

 

しかし、未だ精神は不安定で、心の乱れと、カラダの変調に畏怖している。

気力も萎え、紙一重の平静が、更に心を乱すのである。

 

耐えるより、いなすこと。

 

このほうが、良い。

 

今から数年間に起こるであろう自分の変化に、少しワクワクできるような、

そんな感覚がある。

自分が前の会社を辞め、前途も決まらない時に感じた、自分への期待である。

 

 

 

ミーティングの妙

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よく「会議は踊る」という。個人的には会議は嫌いである。

「会議の多い会社ほど危うい」とも言われる。これは確かにある意味

当たっているかも知れないww

12月あたりから、ほぼ毎週のペースでミーティングを開いている。

次週の予定に始まり、現在進行の業務について連絡、

スケジュール調整、意見交換などなど・・・。

最近、特に5月の新規事業以来、新しいモノを作ろうという気風が

我々のような小さな会社にも、芽生えてきた。

これは嬉しいことである。

またぞろ新規プロジェクトの案が出てきた。

これをミーティングで、実現可能なアイデアを出して、具体化してゆくのだ。

この作業、なかなか面白い。今まで個人のアタマで考えたものが

現実のものとなっていたが、今はスタッフ全員が何らかの意見を出して、

それをまとめる方向で進んでいる。

こうなれば、アイデアを具体化し、ビジネスチャンスにつないでいきたい。

そしてそれは、きっとうまくゆくだろう。何故ならそのプロジェクトは、

色んな人が喜んでくれるようなものだからだ。

ミーティングを続けてきたことによって、新しいアルゴリズムが見えてきた。

 

負けない。絶対負けない・・・。自分たちは決して、ひとりで闘っているのではない。

 

 

 

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