2011年5月アーカイブ

スポーツ映像

| コメント(0) | トラックバック(0)

言うまでもなく、我々の仕事である映像プロダクションは、撮影技術+編集技術が揃っていないと商売にならない。

吹けば飛ぶような小さな会社だから、スタッフ一人ひとりのスキルが会社の数字を左右する事だってある。

特に最近、力を入れているのが、スポーツ映像だ。

スポーツ映像は、我々が会社を興した時から当然、意識していたカテゴリーであり、

カメラマンであり、共同創立者のY親方の専門がスポーツ映像なのだ。

大学野球に始まり、バレーボール、サッカー、剣道と、色々な種目を撮ってきた。

最も難しいのは何と言っても野球だろう。

特にセンターカメラは、PC(ピッチャーとキャッチャー間)の画角を基本に、

投球動作、バッティング、ボールの行方、ランナーの位置など、

まさに「ゲーム」を読みながら、撮影しなければならない。

また、なかなか1カメでは成立しにくい映像でもある。

我々は基本、野球の撮影は2カメ体制を撮る。ベンチ横に1台、

攻撃の時はバッターボックス、守備の時はマウンドを主に撮る。

バレーボールは横軸の動きが基本となるが、基本1カメなので、得点シーンでは

スパイクやブロックを決めた選手に寄っていく。

剣道なら対戦者どうしを切らないよう、常にサイズを一定に保ちながら、

主にズームとパンの組み合わせを多様する。

種目によって動きの特徴があるから、その競技に精通することはもちろん、

試合の流れを読む「センス」も要求される。

しかし、今のところこういったスポーツカメラ、特に動画系の技術を教えてくれる専門学校は皆無と言っていい。

それだけに、Y氏の長年にわたるスポーツ撮影の技術は、まさに生きた文化遺産でもあるのだ。

我々はこの技術を継承して、スポーツ映像というカテゴリーを確立させる義務があると思う。

それは決して、国際格式のスポーツ中継や、メジャーどころの撮影とは限らない。

今まで全くカメラが入らなかったカテゴリーや競技もあるはずだ。

我々の使命はまさにここにある。

スポーツの再活性化、それは、今まで見向きもされなかった競技やカテゴリーに

プロフェッショナルの技術を持ったカメラを向ける事である。

正直言って、単なるニッチ市場なのかも知れぬ。しかし、

高い技術を要求されるニッチ市場でもある。

 

デジタルコンテンツの活用は、大学院で論文を書く段階に入った。

どんな事業モデルが提言できるか、楽しみでもある。

歯が痛い。

| コメント(0) | トラックバック(0)

またまた歯痛です。

今度は右上の奥歯あたり。

右下の奥歯は、5年ほど前、力尽きて抜歯したので、あまり使ってないから、

左上が痛んで昨年治療したんですが、

実は右も悪くなってたという感じです。

疼きます・・・・。波がやってくる感じです。

昨日よりロキソニンを飲んで対処してます。

歯医者の予約が取れたのは、月曜朝。

それまでは痛み止めでやり過ごさないといけません。

ロキソニンは効きますが、胃に結構負担がかかり、口内炎が出そうな感じです。

今日は夕方から撮影、

そして月曜は夕方からゼミと宴会です。

痛みを取る治療のあと、酒を飲むなんて、今から想像しただけで疼きます・・・・

あ?重だる?い・・・・。

論文を書く

| コメント(0) | トラックバック(0)

今日は特講の日。発表があった。

自分の書く修士論文の元となる「章だて」の発表。

GW中、パソコンに向かい、必死でまとめたのだが、

先生から多くの指摘が・・・。

特に導入部となる第1章は、1節と2節の内容が逆ではとのご指摘。

う?ん・・・・そう言われて、初めて気づく、落とし穴(笑)。

とまぁ、第三者の目からすれば、多くの矛盾や理論破綻があって、

それらをひとつずつ、潰していく作業になるのだ。

でも、それらを理解できれば、そこに成長があるから、

オッサン学生にとっては、結構分かったことが嬉しかったりもする。

今日の発表では第2・第3章にかんしてはまぁまぁの出来と言って頂いた。

なので、第1章さえ片付けば、いよいよ執筆となる。

20数年前の卒業論文とはまるで勝手が違う、かなり大マジな論文となる。

ここまで来たら、ひたすら勉強するのみ。

 

ウェブページ

※この時計の時刻は、あんたはんのパソコンのもんどす。必ずしも正確な時間ではあらしまへん。

このアーカイブについて

このページには、2011年5月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2011年4月です。

次のアーカイブは2011年6月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。