2011年1月アーカイブ

鳥インフルエンザ

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またまたまん延しているらしい鳥インフルエンザ。

宮崎と思ったら愛知など、全国各地に飛び火しつつある。

どうやら渡り鳥が運んでくるらしいから、養鶏場は戦々恐々としているらしい。

今朝もそのニュースが、TVで流れていた。

養鶏場の周りに石灰を撒くシーン

養鶏場から死んだ鳥を運び出すシーン

そこかしこに、養鶏場が映っている。

よく見たら、その養鶏場には、全く窓が無い。

いわゆる「ブロイラー」を作っている養鶏場なのだ。

いやむしろ、「工場」と呼んだほうが、いいのかも知れない。

ここで育てられた鳥は、一生太陽の光を浴びることなく、

エサと抗生物質を与えられ、やがてつぶされて、食卓に届く。

それが鳥インフルエンザのせいで、殺処分され、地中に埋められることになる。

 

私はこの光景を見て、

もうこのような、生き物を不自然なままに育てて、人間の食のために供するということが、実は大きな誤りであるという自然からの警告なのではないか、と思った。

抗生物質を与えられた鶏肉は、人間のカラダに入ってどんな変化があるのだろうか?

それが安全だと、どこの誰がどのように保証するのだろうか?

そう思ったら、今の食の流通の仕組みや、人間が効率優先のあまりに、生態系を無視し続けた結果が、鳥インフルエンザを生んだのだと思うのだ。

私は正直、煮た鶏は苦手なのだが、

ひょっとしたら、あのブロイラー特有の匂いが苦手なのかも知れない。

100%天然とは言わないが、自然に近い食べ物を簡単に手に入るような流通システムは、出来ないものだろうかねぇ・・・・

幻と笑え/ZAPF

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横殴りの雨が 部屋のガラス叩いて

鬼のような目をした 俺をあざ笑う

人が人らしく生きて いけないこんな時代の

罪と罰にうなされた 夢よ今どこに・・・

凍てついたプライドの塊が この手から放たれて

流星の如く頭を駆け巡る

All or Nothing  とるか とられるか

人が通り群がる街角で 濁った眼をした俺は佇んで

何をしていいのか 分からず歩いてた

守るものも 捨てるものも無く

 

苦しみから解かれても 何にも満足出来ない

後手に縛られてた 人質のようさ

ぶつかりあうのが怖くて 弾け飛ぶのを恐れて

夜と朝の隙間に消えた 愛よ今どこに・・・

 

信じ続けてた人の心が 音も立てず冷たくなってゆく

現実の鋭い刃に切り裂かれ

One and Only 夜が訪れる

シラけた野郎は上手く生きている

とても器用に壁をすり抜ける

香水の雨は奴らの足跡を 妥協という名で消してゆく

摩天楼に囲まれた 黄金郷の中で

神様のような連中が 罠を張っている

喜びと悲しみの ゲームに弄ばれて

やっと見つけた幸せも 土足で踏まれちまう

 

幻と笑え 悲劇のヒーロー気取ってた俺を

幻と笑え 儚い昨日にしがみつく俺を

微笑すらも忘れた 泣くに泣けないこの夜

想いは叫びと変わり 俺は唄いだす・・・

 

 

年男。

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今年で私も、干支の周りが4回め。

そう。48歳になります。

金運は最高潮だそうです。

今年は必死で、働きます。

50歳までに、もう一度手に入れたいモノがあるので、

それを目標に、エライことになります。

そう、趣味も、頑張ります。

要は、楽しむという事です。

チンマリ生きるのは、性に合いません。

 

年始の2日から4日まで、岐阜の高鷲におりました。

想像どおり、えらい雪でした。

義父が、高鷲の頂上に連れていってくれました。

その時の写真です。

 

白山のサムネール画像ニコンD90で撮りました。

頂上に少しガスが残ってたのが残念。

2日間、呑んで食って、2kg戻りました。

なので、本日からまた、節制してます。

健康も大切です。

週末は福井でVPL。クルマで行きます。

どうか勝って下さいと、必死で応援してきます。

週明けには地元、服部えびす神社で「福男」を務めます。

去年、ひょんな事でやらせて頂き、本年も有難い事に依頼がありました。

えべっさんにも、「頼んまっせ」とお願いして、

がっつり商売繁盛させたいと思います。

 

 

画面ライダー

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私の長年の仕事仲間で、大学の後輩であるマスダ氏が、10数年前に一緒に作ってたマンガ、「画面ライダー」を復活させて、ブログにアップしてます。

http://ameblo.jp/thanks-express-wp/

自分で言うのも何なんですが、結構笑えます。

まぁ早く言えば、「仮面ライダー」のパロディだったりします。

旧1号ライダーから今は2号ライダーの初っ端でストーリーは終わってます。

と言っても、全部1話完結なんですが・・・(笑)

子供心に、あの仮面ライダーの世界観にはとても魅了されました。

自分は少なくとも、とれもリアルな経験です。

今になってDVD-BOXを買って、全話をくまなく見てみると、

クモ男の蜘蛛の糸が荷造りロープだったり、

怪人に毒液をかけられて、溶けて泡になって死んでゆくサマが、

発砲スチロールの人形にシンナーをかけて溶かしたのと、

噴き出す泡の逆再生とのディゾルブだったりで、

まぁ、当時の現場の特撮の苦労はいかばかりと、思うのであります。

そういえば、仲良しの芸人さんのイベントで、この画面ライダーの実写版を作った記憶があります。

コスチュームは意外や意外、コレクターの吉田ヒロさんからご提供頂き、

夏の台風明けの下、1日で撮り終えた、突貫ロケでした。

編集で、実際の仮面ライダーから格闘シーンと効果音を抜き出し、

ロケパートと合わせてストーリーを組むという、

結構離れ業的な編集で、1カ月ほどかかりました。

特に効果音のバラシは大変でした。

キック、パンチ、ジャンプ、着地、振り返る、変身ポーズ・・・

ものすごい数の効果音を、まず本編から抜き出す作業。

音楽やセリフとカブってたらNGです。

何回、本編見たでしょうね(笑)

今年は、こんなお金儲けからちょっと距離を置いたような作品を、

久々に作ってみたいなと思います。

 

 

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