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末っ子長男

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先日mixiで「末っ子長男で姉二人」というコミュニティを
発見、早速登録した。

実は私には8歳上と7歳上の姉がいる。
ちなみに妻のところも3人兄弟で、
3歳下の妹、9歳したの弟という構成だ。

更に言うと妻の母も3人兄弟の長女で、
下に妹と年の離れた弟がいる。

末っ子長男が親族の中に3人いるということだ。
ハタから見ると、やはり共通点があるらしく、
女性に優しい(というかこれは処世術だ)とか、
おっとりしているとか、
女性の下着姿にあまり反応しないとか
まぁ、早く言えば「姉ちゃんふたりにいいようにされて生きてきた
意外とアバウトなんだけど長男」って事なんだな。

弟と私とは19歳離れていて、姪っ子の1つ上という
微妙なポジションなんだけど、
実は高校の後輩だったりして、意外と親近感の沸く存在なのである。
まぁ、末っ子長男の「同胞」とでも言いましょうか・・
彼と妻のヤリトリを見ていると、とても他人事には見えない。
まるでいつぞやの自分と姉をみているようなのである。

そんな我が「同胞」の職業は実は
「ミュージカル俳優」。
あのミス・サイゴンに出てる、役者さんなのである。
私のシゴトにちょっとだけ近いのだけど、
やはり舞台に出る人はオーラが・・・
まだ少ないかな(笑)

でも末っ子長男のオーラはバッチリ出てる。
昨日は宝塚でライブをこなし、今日は博多に入り、
博多座での公演に備えていると思う。
私が見に行くまでに、美味いラーメン屋を
少なくとも3軒は探しておくように!

細見昌己ブログ
http://ameblo.jp/masaki-0504/

クルマでipod・・・

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クルマでCDやMDを聞かなくなって久しい。
今はもっぱらソリッドオーディオのお世話になる事が
多く、ipodを車内で聞くのが主流でしょう。

今までFMトランスミッターで再生していたのだが、
このトランスミッター、どれも満足いくものではない。
もともと微弱電波を使うから、意外とFMラジオの影響を
受けてしまう。
最近は各地にコミュニティ局ができたせいで、
空いている周波数を探すのもやっかいだ。
ノイズに弱い、混信する、音量が小さいと
まぁ、ロクなものじゃ無かったワケです。

最近のカーオーディオならipod入力端子がついてたりで
すんなりOKなのだが、ひと昔前のクルマでは
そこまで気の利いたモノはない。

で、はたとクルマに付いてるナビを見ると・・・
A/V入力が空いている・・・・

で、オークションでナビ純正のA/Vケーブルを買いました。
あとはipod用のA/Vケーブルを買ってつなげば、再生可能。
しかも第3世代以降のipodならMpeg4の映像も再生できる・・??

てなわけで取り付けました。
結果は・・・ばっちり!
機動戦士ガンダム~土田Ver~がキレイに再生されましたがな♪

しかもipod純正のコンポジットA/Vケーブルを買ったので、
USB経由で充電も可能。
こっちはシガーライターのヒューズ切れがあって検証してないけど、
これで完璧だぁ!

わが社はipodユーザーが多いから、仕事用の車両にとりつけておけば、
長距離出張も快適になるってぇワケだ。

次はバックカメラ・・・かな?

選抜駅伝

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12月23日茨城県つくば市で開催された全日本大学女子選抜駅伝。
我が母校、佛教大学はこの大会6連覇がかかった立命館大に
3秒差まで詰め寄ったが逃げ切られ、2年連続準優勝で終わった。

秋に仙台で行われた全日本大学女子駅伝も、同じく準優勝。
駅伝部門だけで100人を超える部員がいるという、選手層の厚い
立命館の壁はやはり厚かったが、
実は1昨年も全く同じ結果だった。

今年の違いといえば、何と言っても「ブッチギリで負けたのでは無かった」事だろう。

確かに立命館は豊富な人材でものすごく強い。
でも駅伝の面白さは、タスキをつなぐというリレー競走であるが故に、
それぞれの区間で競り合いがあったり、大逃げがあったり、
はたまた大逆転があったりして、マラソンよりもスリリングなのだ。

僕らは母校の活躍を取材するという名目で女子駅伝に関わっているが、
選手だけじゃなくサポートにまわる子らも含めて、本当に全員が
心をひとつにして戦っているのがよくわかる。
ここ数年、我が佛大もついに「佛教大で駅伝がやりたくて入った」という選手が出てきた。
これこそ丁寧に、大切に育んできた大学の強化策の表れだと思うし、
選手たちの結束力、絆の強さだと思う。
その結果が3年連続の表彰台、2年連続の準優勝だろう。
特に今回の選抜はトラック勝負での3秒差。
年のせいか、母校のゼッケンをつけて走る、自分の姪っ子より
まだ年下の子らをファインダー越しに見ると、
なんと力強いことかと、思わずウルウルしてしまう・・(照)

そんなこんなで、今年のラスト撮影は来年が楽しみな、
大感動の結果であった。

さて写真はその駅伝ではおなじみの、伴走の白バイ隊。
ちょうどレースが終わって、沿道に集結したところです。
こうしたサポートがあって、イベントは成立するのやねぇ。

記念日・・えっ?

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2年前の12月19日
修ちゃんの家に年賀状の写真を撮りに行った帰り道
市役所に婚姻届を出した。
夜の10時に守衛のおっちゃんが受け取ってくれた。

これで19日は「入籍した」という記念日。
そして翌日は、妻の3X歳の誕生日。
という事で、これも記念日。

リクエストにお答えして、「ナノイオンドライヤー」なるものを
プレゼントしました。

私は妻から財布をプレゼントしてもらいました。
気に入って使ってる、BREEのヌメ皮のやつ。
上は今使ってるもので約3年前に買ったもの。
下は同モデルの新品。
前は日光浴させずに使ったため、キレイに日焼けしなかったので
今回は約2週間かけて表とウラをしっかり日光浴させてから
使うつもりです。
そのほうが良い風合いになるのだそうな。
妻曰く、「財布は金運を持っているから定期的に買い換えたほうが良い」
らしい。

ふむふむ・・・
で、今日仕事から帰ったら、

妻の財布も、新品になってた。

「前の財布の半額ぐらいよ♪」妻は言う。

確か前の財布は、PRADAという名の財布だったような・・

どうか金運がつきますように(祈)・・・・

原点

3ヶ月ぶりに西野流の稽古に出た。
8月の稽古から「忙しい」を通り越してナニをやってるのか
わからんような状態を過ごし、
今月はなんとか・・・と思って時間を作った。
大阪校のスケジュールは2週目から1週間、西野先生が
東京からきて直接指導をしてもらえる。
創始者の直接指導だけに、最も人数の多い時期でもある。

自分は正直この3ヶ月間、西野流を辞めるかどうか初めて考えた。
入塾して14年、こんなに続くこと自体奇跡に近いものなのだが、
まぁ、ハッキリ言うとタイトな時間にいつも同じ内容の稽古が
物足りなくなったのも、紛れの無い事実だ。
塾生のラインナップも変わっていったのもひとつあるかも知れない。
なじみの人はほとんど辞めてしまい、
どんどん武道色が希薄になって、自分が稽古をする理由も
なんかアヤフヤになっていってたのだった。

で、昨日と今日は久々の稽古。
床も壁も分厚いマットの張られた稽古場で
約1時間の基本稽古。
3ヶ月何もやってなかったから、気の流れも悪かろうと
思ってたら、ぜんぜん滞ってない・・・・
これは13年続けた賜物なのかも知れない。
基本が終わり、いよいよ対気。
西野先生が入ってくる。
塾生に語りかける・・・

「今、経済工学が破綻して、エライ事になってます。
でもね、人間にとってイチバン大切なものは何ですか?
ちょっと前やったら『仕事!』なんてアホな事言うてたけど、
今そんな事言う人いませんね。
人間にとってイチバン大切なのは『生きる』ということです。
仕事なんか三番目です。
若々しく健康に生きることができたら、こんな不況でさえも
『なんとかやってやろう!』という気になるんです。
経済の構造も人間の『脳』が考えだしたものです。
確かに脳は大事ですよ。大事ですけど、脳だけに頼ってもいけない。
いつも言うようにヘイフリックの限界説で、人間の細胞は
3年で生まれ変わり、それを50回繰り返します。
本来人間は150年生きられるんです。その中で最も輝いてるのが
6回目の細胞、つまり18歳です。
18歳の子らって生命エネルギーに溢れたオーラみたいなもんが感じられるでしょ
女性も男性も、生きてることを喜んでるように毎日を送ってますね。
西野流は18歳の細胞をいつまでも保とうという健康法なんです・・・」

思えば今年の後半は色んな意味でこの『経済工学』とやらに
振り回された日々だった。
自分ひとりなら、こんな心境にはならなかったかも知れないが、
今自分には家族があって、スタッフがいて、経済的基盤を
共にする仲間がいる。
自分が「判断」ではなく「決断」する仕事についた段階で、
仕事の安定的な確保はかなり重要な意味を持っている。
それが自分の自分「らしさ」を消しつつあったのかも知れない。

3ヶ月ぶりの稽古ではたと気がついた。
まずは「楽しむ」事だと・・・
もちろん享楽的に生きるぜと言っているのではない。
生きている事をもっともっと「楽しむ」事が
健康に過ごすことの大元なのだという事を忘れかけていたのだ。

13年も稽古して、たった数ヶ月の出来事で忘れてしまう・・・
それほど身近で、されど掴みにくいものが
『気』なのだと思う。
出口が見つかったと思えば、そこは入り口だった。そんな思いで
稽古場を後にした。

丹田から湧出する自己のエネルギーを、少し感じつつ・・・・

慌しき日常

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激しく変化する毎日である。
ついこの前Vリーグが開幕したと思ったら
あっと言う間に最初のホームゲームが終わって
気がついたら来週は今年の最終戦で
月半ばからは天皇杯である。

昨日とおとといは久々に家にいる事が出来た。
11月の最初の連休以来、ほぼ休みなしで1ヶ月を過ごした。
経済はなんかヤバい方向に向かってるし、
一部の私のギョーカイでも良からぬ動きがあって
影響をモロに受けたしで、
心の置き場のない毎日を過ごしてしまった。

心といえば、世の中では心のない事件や事故のあまりにも多いこと・・。
酔っ払ってひき逃げとか
無差別テロとか
逆恨みで刺し殺すとか
とてもじゃないが、ニンゲンのする事じゃあない。

本当に、思いやりもクソもない、殺伐とした世の中になってしまった。

あともう少しで2008年も終わる。
何かいいことないかねぇ。
心がホッとする事が・・・

という事で11月の奥美濃で撮った紅葉であります。
まだちょっと赤くなってなかったな(苦・・)

もうヒトツはその奥美濃にある家のベランダで発見した珍客。
チリトリの上、陽光を受けてじーっとしてたのは
コウモリ君の子供。
飛んだら不気味やけど、意外に愛嬌のある顔してんの・・・

しばらくしたら離陸して、森に消えていった。

Last Season

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ブレイザーズの朝長選手が今季限りで引退する。
先日、その記者会見があった。
豊田合成からブレイザ-ズに移籍するとき、既に
北京オリンピック終了時点で教員になるという
ライフプランだったのだそうだ。

北京OQTで注目を集め、これから「旬」というときに
なんともモッタイナイと思ったのだが、
高校の教員として、指導者の道を歩むには
決して早いことはないのだそうだ。

いずれまた、朝長先生の指導を受けた全日本選手が
5年後、10年後、活躍してくれるのかもしれない。

それはそれで楽しみなことである。
8日から始まるVプレミアリーグ。
彼のラストイヤーが始まる。

あっ、
ちなみにこの写真、引退会見の1時間前です。
ダブルピースって、ホンマに28かぁ?(笑)

スポーツ雑感

巨人の連覇という、関西人にとってはなんとも情けない事態で
セリーグも終わり、残すはクライマックスシリーズと
日本選手権になった。

自分としては1ヵ月後の08-09Vプレミアリーグで
仕事を含めて色々準備しないといけないので、
プロ野球は09年春までどっか本棚にでもしまっておこうと思っている。
まぁ、都合の良い納め方かな(笑)・・・

バレーボールの応援団で4年過ごしたおかげで、
「負け」にたいしては感情移入をしなくなった。毎週末の
試合で応援していると、負けられると精神的に参ってしまう。
バレーボールは野球と違って必ず決着のつくゲームだから、
試合の2時間後のコンディションを考えると、なんとも言えない
ノドの乾きとおかしな緊張感にさいなまれるのである。

おそらく1週間か2週間後には、どこかの週刊誌でタイガースの
ゴシップめいた記事が紙面を飾るのだろう。それを見て一喜一憂するファンが
根拠のない中傷をネット上で展開するのかと思うと、
負けた事実よりも胸くその悪い事である。

応援団の頃印象的に思ったのは、「決して選手やプレーを批判しない」という事だった。
そりゃあ人間なのだから負けることだってある。負けたら悔しいに決まってるのだけど、
一番負けて悔しい思いなのは、誰をさしおいて実際にプレーしている選手や監督なのだ。
コートに立ってもいないのに、何をもってブツクサ言えるのか。
「ファンなら」「ファンだったら」
そういうところを慮ってやるのが、ファンじゃあないのか・・・

誰もが「監督」になりたがり、
誰もが「キャプテン」になりたがる。
タイガースなんか監督がいったい何万人いてるねんという位、
大阪じゅうに散らばっている(笑)。

そういう的外れの「声」をメディアが拾って、声高に言う。
つまらん世論が、いつのまにか「正論」に化けてしまうのだ。
分からんではないのだが、ぐっと堪えようよと・・・

なんだかなぁ・・・
ハッキリと答えは出せないけど、
エンターテイメントとしてのスポーツが「暴走」したような、
行き過ぎてしまった事の、結果なのかも知れないな・・・。

梅安、逝く・・・・・。

俳優の緒形拳さんが亡くなったという報道を朝のテレビで知った。
緒形拳といえば、自分はなんと言っても
「必殺仕掛人」の藤枝梅安だ。
それも映画じゃなく、ドラマのほう。
元締の音羽屋衛門に山村総、浪人・西村左内に林与一、
情報屋の仙三には当時津坂国章と名乗っていた秋野太作。
中村玉緒も出てたぞ・・・

文字どおり「必殺シリーズ」の元祖なわけで、
殺しのシーンに使われるトランペットのイントロや、
マカロニ・ウェスタン風のBGMといい、当時の時代劇では
考えられないほどの斬新さで、あっと言う間に
「木枯らし紋次郎」を抜いていったのだった。

今では必殺は藤田まこと師匠の代名詞になっているが、
中村主水がデビューしたのは次作「必殺仕置人」である。
これもカッコよかった。(かなり泥臭かったけど)
そうそう、後から分かった事だが、仕掛人の監督には
あの深作欣二も就いていたというから驚きだ。
深作映画といえば東映の「仁義なき・・」シリーズが有名だが
必殺は京都映画・松竹だ。テレビ映画だから可能だったのかも
知れない。

天井裏からフワッと飛び降りて、相手の首にプスっと突き刺す・・。
あっと言う間の仕事ぶり。
林与一の左内はわざわざ「仕掛人、西村左内」と名乗ってから
一刀のもとに敵を切り捨てる。

そうそう、オープニングのナレーションがまた良かった。
「晴らせぬ恨みを晴らし
 許せぬ人でなしを消す
 いずれも人知れず仕掛けて仕損じなし
 人呼んで仕掛人
 ただしこの稼業
 江戸職業づくしには載っていない・・・」

こうやって映像は人の心に刻みこまれるのだねぇ。
我々も、もっともっと精進せねば・・・

合掌

鍛えてここに甲子園♪

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久々に、甲子園に行った。
奥様に「いっぺん見に行こ」と言ってたので、
仕事仲間である実況アナウンサーの寺西君の
ご尽力を賜り、広島戦を見に行った。
1回にカネちゃんの犠打で1点先行したのに、
初勝利のかかった金村君が誤算・・・・

7回のラッキーセブン。
オモテの広島が攻撃中にジェット風船をふくらませてたら、
予告なく「パンッ!」
割れやがった・・・・

ラッキーセブン用とあとひとりコールの後に飛ばすために
2セット買ったのに、
結局1セットしか使わなかった。
いや、使えなかった。

これで甲子園での観戦は「全敗」・・・・。
しかも翌日、ナゴヤの中日戦、勝ってやがんの。
うぉぉぉぉぉ
どういうこっちゃぁ
ワシに疫病神でも、ついとんのかぁぁぁぁぁ・・・・

プロフィール

ただいまの時刻

※この時計の時刻は、あんたはんのパソコンのもんどす。必ずしも正確な時間ではあらしまへん。

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