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美味♪

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先日、和泉 修センセー宅にお邪魔したときのこと。
大学院で発表する資料づくりのお手伝いに
京都から奈良へ入り、夕食をご馳走に。

彼はいつも、ビックリするような「鍋」のメニューを
用意して歓待してくれるのだが、今回は
シンプルなもやしと豚だけの鍋。
ところが・・・
シンプルなのに、美味い!
ポイントは「もやしは洗たらアカン」のだそうです。
土鍋で蒸して食べる方法は他でもあるらしいけど、
私の記憶では初めて。

で、その後冷蔵庫から出してきたのが「スナックパイナップル」。
さすが週に3回通販番組をやってるだけあって、
こういうネタは通であります。

このパイナップル、品種改良したヤツで、
なんと!手でむしって食べるのです。
しかも残った「芯」が食べられて、しかもコイツも美味~い!

@1.500円だそうです。
また呼んでもらお♪。

ちなみに写っているのは修ちゃんの倅、准一郎くん(2才)。

The Last Waltz

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先日あるDVDを入手した。
監督はあのマーティン・スコセッジという、
ロックバンドの解散コンサートの記録映画。

カナダ出身のザ・バンドが主役なのだが、
なにより、出演するアーティストがすごい。
ニール・ヤング、エリック・クラプトン、ロン・ウッド、
ロニー・ホーキンス、ポール・バターフィールド、
マディー・ウォーターズ、リンゴ・スター、バン・モリソン、
エミルー・ハリス、ジョニー・ミッチェル
そして、ボブ・ディラン・・・

まぁ、次から次へと出るわ出るわで、けっこう楽しい
ライブDVDです。
なんと言っても、60年後半から70年代のブルース・ロックが
楽しめるのがとてもヨロシイ。

最近またハープを拭き始めた自分としては、この作品に
ポール・バターフィールドが出てたという事実を、実は76年の公開時に
試写会まで見ながら知らなかった(忘れていた)。
って、76年というとまだ中2だ。こんなガキがポー・バタ分かるワケがない(笑)
で、そのポー・バタの何が見たかったのかというと、
ズバリ、使ってるマイク。

いろんなサイトで書かれている通り、シュアーの545でした。
しかし、ええ音やなぁと思って見てた。
面白い発見は、ほとんどのアーティストのエレキギターが
ストラトを使ってたこと。
クラプトンは言うに及ばず、ザ・バンドのロビー・ロバートソンは
金ピカボディに黒ピックガードのストラトやし、ディランは定番の
サンバースト物。ヘッドのカタチと年代を考えたら、どれもCBSに
買収される以前の'54~'57ヘッドにクルーソンである。

もう30年以上前の出来事が、フィルムを通じて鮮明に再現される。
デジタルが存在しなかった、ウォーミートーンの世界が
原音に近い状態でよみがえるのは、なんとも楽しい気分だ。

あ、この映画は冒頭に字幕で
「できるだけ大きな音で再生せよ」と出る。
モチロン英語やけど(笑)

08-09Vプレミアリーグ 終了

4/12の決勝は東レが我ら堺ブレイザーズを下して2度目の優勝。
で、当然ブレイザーズは準優勝でシーズンを終えた。
いろいろ波乱含みのスタートだった08-09リーグ。
開幕前にNECから移籍した全日本の松本選手は同意書の提出が
なく今季の出場はかなわなかった。
2月のホームゲームでは千葉選手がアキレス腱断裂で戦線を離脱。
リーグ終盤では獅子奮迅の活躍を見せた北島選手も負傷と
満身創痍での準優勝は、僕は本当によく頑張ったと思う。
改めて選手の健闘に拍手を送りたい。

・・・と、ここまではまぁ、良かったのだが、
松本選手の所属していたNECは2季連続7位と低迷し、
入れ替え戦には勝ったものの、今季限りの廃部が決定した。
企業スポーツが衰退の一途を辿る中、景気悪化の影響と成績不振を
受けての廃部と聞くが、最も歴史ある名門チームが、
クラブチーム化を視野に入れて検討するなど、何らかの努力は
できなかったものかと、悔やまれてならない。

A Mam's HARP

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今日の夜、ちょっと用事があって母の家に行った。
いつも母の家に行くと「ヘルストロン」に座る。
いわゆる高電圧治療器の事で、血行がよくなるので
肩こりの時などはなんだかんだと理由を作って行っている。

ヘルストロンがある部屋には、昔姉が使ってたアップライト・ピアノがあって、
今は母がボケ防止のために弾いている。
僕が座ってたらおもむろに「もうすぐ発表会があるねん」といって
結構難しそうな曲を途中ひっかかりつつも弾いてくれた。

そうするうちに、母が昔ハ-モニカを吹いてたのを思い出し、
尋ねてみた。
確か5本ほどあったような・・・
箪笥の奥から2本が出てきた。
ミヤタとトンボ。どちらも複音ハーモニカだ。
「若いじぶんに流行ってん」と言って、簡単な童謡を
弾いてくれた。
僕が生まれる前にこの世を去った祖父がハーモニカが上手くて、
よく教えてもらったそうだ。
今から40年以上も前のトンボ。

僕はトンボの10穴単音を持っているが、明らかに音が違う。
リードの質なのか、それとも年代が醸し出す雰囲気か・・・
とにかく、しっとりとしたいい"音"なのだ。
ボディは黒いが、よく見ると木製だ。
保管状態も良く、これからまだまだ現役で活躍できる。
「持って帰りぃな」と言われたが、遠慮した。

ブルースハープの10穴でさえ往生してるのに、複音なんか
まだまだ・・・と思っているのだ。
いつか早いうちに1曲覚えて、母の前で吹いてやろうと
こっそり画策している。

楽器がなんとか弾けるのも、この人の倅だからなのだと思った
春の夜でした。

V奪回に向けて

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4月3日から名古屋で始まったVプレミア男子セミファイナルは
我らがブレイザーズが3年ぶりのV奪回へ向け、
2勝1敗で1位となり、12日の東レ戦・決勝にコマを進めた。

これでブレイザーズの準優勝以上が決まったことになる。
前回は応援団として、今回は取材する側として
ブレイザーズを見ているが、第12回Vリーグの時のような
”勢い”はまだ感じないが、3日に決勝で当たる東レに
ストレートで勝っているだけに、良いイメージで決勝に
臨めると思う。

写真は勝った直後の動画から切り出したものだが、
#3石島の足といい、#7エンダキの両足サポーターといい
ほとんどの選手がサポーターやらテーピングをしているように
満身創痍でここまでやってきたのは、熱心なファン・スポンサーの
応援の声や裏方さんたちの献身的なケアによるものだろう。

僕は何をしに行ったかというと、試合の速報を動画で出すために
直前に依頼がきて、当日小型のハンディを持って行った。
本当は試合のハイライトをチョコチョコっと撮って、
ぱっぱと編集しようと思ってたのだが、いかんせん生来の
凝り性ゆえか、結局試合をガッツリ撮って、夜中必死で編集した。
お陰さまでというか、結構ファンの方には喜んでもらえたようだ。

さぁ、3年ぶりの優勝へ向けて、あと一つスカッと勝とうじゃないか。

季節の変わり目

季節は冬から春に移ろうとしている。
桜も少しずつ、チラホラしてきた。
季節の変わり目というのは人間にとっても
変わり目であって、何かしら体調が悪くなるものである。
ボクの場合は大体、口内炎ができる。
今回は久々にヘビーな口内炎が出来た。
ライブの終わった21日、唇のウラに出来、
翌日夜には舌がヒリヒリしてきた。
イヤな予感は見事的中。
なんと舌の裏を鏡で見ると、小さな口内炎が
実に8箇所に出来ていた。
不幸中の幸いと言えば、それが全て舌の前の裏側で
歯にあたる部分では無かった事ぐらい。
歯に当たる部分だと、3日間は喋れない。

しかし、一気に8箇所はさすがに凹んだ。
今までの記録更新ではないだろうか。
翌日は粘膜の炎症を止める薬・胃薬・ビタミンB錠剤を
飲んだが全く効き目なく。
その次の日の夕方に耳鼻咽喉科へ。

そこで硝酸銀の溶液で患部を焼いてもらった。
多発性の口内炎なので、つごう8箇所。これが激烈に沁みる。
5箇所目あたりからは痛みで涙がでてきた。

その後これも初体験だったが噴霧式のクスリを処方してもらった。
患部に粉状のクスリを塗布するというもの。
これがジンワリと効き、1昨日あたりからようやく終息に
向かって、今は1箇所残っているだけとなった。

約1週間、全く酒も飲めず、また食べるのに苦労するから
消化の良いものにしてもらった。
おかげで副産物で3キロほど痩せることができた。

体重の面では「口内炎さまさま」なのだが、やはり食事に
苦痛を伴うのはどうもよろしくない。
まぁ、季節の変わり目だったという事で片付けたいものだけど・・

無事終了・・・次回は5/3です

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はぁ~
やっと終わりました。
1月からほぼ毎週練習して、選びに選んだ10曲。
なんとか演奏できたというカンジです。

あんまり・・余裕はなかったかな。
まぁ、ロックバンドが余裕ぶっこいて演奏するとシラけるから
このくらいの緊迫感がないとあかんでしょうな・・・。

予想以上に多くのお客さん(といっても身内ばっかしやけど)に
来て頂いて、本当に感謝しております。

ナッシュビル・ウエストは流石に横内御大の
丹精込めたハコだけあって、音響はバッチリです。
(後輩がMIXERやったからのはちょっとNGやけど)
やっぱりプレイヤーだけあって、演奏者の心理を汲んだ、
優しいライブハウスでしょう。
ここでカントリーだけやるのは正直もったいない。
幸いにもオールジャンル(爆音系はカンニンしてくれとのこと)OK
なので、これからもっと流行る・・・いや流行ってほしいです。

さて、ライブ終了後御大から早々のオファーを頂きました。
「高槻ジャズストリート」のある5月3日、
20時ごろの出番でやります!

また練習の日々ですが、頑張るよん♪

最後に、ライブに来ていただいた皆さん、
誠にありがとうございました。
次回もまた楽しんでって下さい!

とうとう来た・・・・・????

毎年、皮一枚で耐えしのいできたものがある。

それが今年、ついに・・・・来たようだ。

マジなのか?それとも一過性のものか?


くしゃみ 鼻水 鼻づまり

目ぇゴロゴロ 涙ポロポロ

そうです

あの・・・・・

かっ・・・

花粉症!

どーも数日前から、そういった症状が出てきて

この私を不快にさせるのです。

毎年、それっぽい症状は出るのですがいつも一過性で

気がついたら普通に戻ってたてな具合でしたが、

今回は・・・・

あきません。

薬局で鼻スプレーとマスクを買い

なんか、意識モーローだ・・・

もうこのへんでカンニンして欲しいなぁ・・・

LIVEやります

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mixiでは既に告知してる件ですが、
3年ぶりにライブやります!

*************************************************
2009 3/21 19:00~ 高槻ナッシュビルウエスト
http://www.nashville-west.net/
Fee 1.500(1ドリンク付)

出:酒井"JAZZ"工房(東京)
  深川ロックショウ
多数ご来場お待ち申し上げております
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で、お前はナニすんねんとよく聞かれますが、
不肖かしはら、ヴォーカルであります♪
しかもある曲ではギターを弾き
またある曲ではブルースハープも扱います・・・

ということで写真はHOHNERのプロハープ
(実はマリンバンドのガワと取り替えてある)
そして剣道の面みたいなやつは、実はハーモニカ用の
マイク「ブルース・ブラスター」です。

10穴のハーモニカはキーさえ合えば比較的簡単に
ソレっぽい音が出て楽しいのですが、その奥行きはかなり深く、
私ぁ只今クルマの中で必死に練習中。
もっぱら名神高速の移動中にスーハーとハーモニカを鳴らして
走ってます。
時折、不思議な顔で追い抜かれたりもします。

この10穴ハーモニカ、実は低音部の1番から3番というのは
以外とちゃんとした音が出ない。
クチビルをとんがらがして吸わないと、
「ポエェエエエェェェェェx~♪」てな音しか出ないのであります。
で、息の続く限り2番から1番→3蕃てな具合に吸ったり
吐いたりして、ちゃんとした音を出す練習をしてます。

その音がどうもトーフ屋さんの鳴り物みたいで、
ナンカ変です。
といいつつ、あと1ヶ月ほど、ヒマさえあれば練習してます。

博多

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週末は北九州でブレイザーズHGの撮影。
日曜、サントリー戦は8000人の大観衆が興奮する熱戦の末惜敗し、
試合後そのまま博多へ移動した。
夜は名物の「もつ鍋」と堪能し、月曜はミュージカル。
少し下のスレッドに写っている義弟が出演する
「ミス・サイゴン」を観る。

実は本格的なミュージカルを観るのはコレが初めてで、
最初から最後まで、感動しっぱなしだった。
義弟の渾身の演技にももちろん感動したのだが、
やはり生のオケに生歌ってのは、
なんというか・・・その演者の気がビンビン伝わってくるようで、
全編が音楽で彩られた芝居がこれほどまでに高度なものとは
思いもよらなかったと、少し反省している。

そういえばひと昔前、ある有名なタレントが
「日本のミュージカルはなんか照れ臭いから観たくない」
なんて言ってたのを思い出した。
そりゃまぁ、ミュージカルといえば本場はニューヨーク・
ブロードウェイと決まっているらしいが、
だからといって日本で上演される日本人が演じるミュージカルが
どれも劣るというものでは無い。
セリフをわざわざ歌にしなくても・・・的な感覚かも知れない。
でもそこは、見る側のイメージ力じゃないかなぁと思った。
歌や節回し、間から伝わる「言葉」はセリフとは違う、独特のものだ。
伝わるニュアンスも違うし、ミュージカルをセリフに置き換えた
芝居を観ても、たぶん同じような伝わり方はないと思う。
そこに音楽の旋律という深い部分があるから、
それが魅力をふくらませているのかな・・・と思った。

ミス・サイゴンと言えば僕は「あの本田美奈子がやってたヤツ」ぐらいの
認識しかなかった。
実際に観たら、スゴイ作品なのだと思った次第である。
バレーボールの試合もそうだけど、やはり「生」で観ないとイカンな。伝わるものがゼンゼン違う。
土・日はすごくエキサイティングな試合を見て、
月はすごく感動するミュージカルを観て、
こんな事書くと、記録が仕事の映像屋としては少々ツライものがある。(まぁ、ええか・・・)
いやいや、我々も負けずに頑張っていい画を創らないと・・・

うん、博多は面白い!また来たいね。

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ただいまの時刻

※この時計の時刻は、あんたはんのパソコンのもんどす。必ずしも正確な時間ではあらしまへん。

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