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誰がカバやねん・・・あらどう見てもカバやで・・

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妻の乗るBMW号が車検を迎えるので、検査の見積をもらおうといつもの箕面のVito様へ参上。
購入時に前オーナーが装着していた18インチタイヤ(しかも、前後異径サイズなのでタイヤローテーションできないもの)が、磨耗してて
ちょっと(車検が)通らないかも・・と今川大社長のお言葉。

しかもこのBMW号、スポーツヴァージョンのMスポーツなので、
スプリングがチョー固く、件の18インチで乗り心地が悪かった。

そんな時、店頭にあったのが、カバみたいなクルマ。

シトロエンC4ピカソというヤツです。

子どもを乗せたり降ろしたり、
はては腰痛ぎみの妻の乗り降りに、
BMWの低さは、実は結構な苦痛だったようで、
カバ君の車内を覗き込む。

これまでの彼女のクルマ嗜好であれば、
このテのミニバン系は、見向きもしなかったカテゴリーだ。

車内をつぶさに見ること数分・・・・

「これ、アリかも・・・」

今川大社長もちょっとビックリの展開。

で、このカバ君。

BMWを高値でお引取り頂き、ローンも前回とさほど変わらぬ額に
なると分かったので、

サインしました。

初の「おフランス車」です。

細かいことは、納車されてから改めて・・・

父ちゃんになる覚悟・・・

ついに7月です。
予定日は31日。
Xデーはあと1ヶ月を切りました。

妻のお腹の中で、彼は暴れる日々です。
夜中も昼もカンケーなく、ゴニョゴニョと暴れてます。
その影響で眠れない妻。暑さも手伝ってか
「もう早よ生みたいぃぃぃぃ・・」
と、寝言がマジなんかワカラン発言をします。

いやいや、今出て来られたら、
仕事は混んでるし、大学院はまだ夏休みちゃうし、
おまけにレポート山積みやし、

ベビーベッド組んでないし、あと1回出産準備クラス受けないとイカンし、
車検や消費税の支払いあるし(関係ないか・・)

とまぁ、私の思いとしては、予定日に近い日程で
ご光臨願いたいと・・・

覚悟はまだまだ甘いですねぇ。

でも日々一刻、天から授かりし命との出会いは、近づいています。

出産立会います。はい。
そりゃもうプロですから、しっかり撮影しますよ。
でもたぶん、イッテQの兄ちゃんみたいに、
涙ボロボロで、鼻水ダラダラで、
トータルで言うとグダグダでしょう。
今でもその光景を想像しただけで、なーんかウルウルきますよ。

先日、和泉修ちゃんの奥様にアドバイス頂きました。
「分娩室入ったら痛いわシンドイわなんで、周りにいるもの
ぜーんぶウットウシく感じるから、
変に励ましたりしたら、怒られるよ~」って・・。

そうかぁ。
頑張れ!って、もう頑張ってるよなぁ。
大丈夫やって、ヒトゴトやわなぁ。

・・・なので、ひとまず下僕のように付き添い、
八つ当たりがある時は甘んじて受け、
お生まれあそばされる瞬間を
静かに燃えつつ、お待ち申し上げる事にします。

親子2代の・・・

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この写真に写ってる着物は、
私が7歳のとき、一回だけ、七五三に着た着物です。

先日、母が40年ぶりに、着物箪笥から出してきてくれました。

虫食いもなく、ほとんどシミもなく、
とても良い状態でした。

陰干しのあと、呉服屋さんへ出して、メンテナンスしてもらうそうです。

かなり前、母が
「あんたに息子が生まれたら、着せたる為に誰にも貸さんと
置いとくねん」
と言ってました。

「三つ葉柏」の家紋の入った、正真正銘、柏原家の着物です。

この「暴れん坊将軍」の上様みたいな着物を、

もうすぐ生まれてくる倅の宮参りに、使おうと思います。
そして、七五三の時には、やはり40年間眠っていた袴と一緒に
着せようと思います。

それまで母が、達者でいてくれるのを心底、祈ってます。

実は親父の形見に、えらく立派な着物が残ってるのだそうです。
いつか近いうちに、母と私と妻と倅で、
着物を着て写真撮れたらいいな・・・

そんな想いも、フツフツを湧いてきましたよ~

単純に・・・

これはオモロイ!
よう作ったな・・・

HOUND DOG

ものすごく久しぶりに、ハウウンド・ドッグを聴いた。
いやぁ、懐かしい。
初めて知ったのは1982年。大学2回の時。
同じ学科の友達がチケットを譲ってくれて、
クラブの友達と、今は無き京都勤労会館に行った。

まだ旧メンバーの時代です。
嵐の金曜日、浮気なパレットキャット、
だから大好きロックンロール、涙のBirthday.....

あの大友康平の独特の歌いまわし・・
よくマネしたもんです。
再会したのは1985年。
ff~フォルテシモ~がリリースされた年。

正直、まだやってたんやぁと思いつつ、
実は解散寸前の起死回生の1曲やったんですね。
ここから火がついて、
よく大阪城ホールとか、大阪球場のライブを見に行きました。

で、最近どうなんかなと思ったら・・・
なんと、バンドは空中分解してたんやね。

50代にもなると、もう仲良しこよしではなくて、
それぞれに家族があったりするから、
やっぱり利害が絡むのかなぁ・・。

でも20数年前、彼らが作った曲で、
精神的につらかった時に、背中を押してくれたことが
確実にあったし、それが今の自分とつながっている事を考えると、
とても残念です。

ARBも、結局解散しちゃったし・・・

思い返して聴いてみると、結構いい曲多いです。
特に初期メンバー~2時メンバーの初期。
イチバン勢いがあった時代じゃないかなぁ。

かなり青臭い歌詞が随所にあるけど、
当時の映像が甦ってくる感じやな。

また古い音源、捜してみよ♪

便利なるものリスクあり。心せよ・・・

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昨日、大学で台本を書こうと、
前日までのデータを保存していた8GBのUSBメモリーを
PCに指した時の事。

書こうとしたデータが、保存したはずのフォルダに
入ってなかった?

こういう時って、人は大きな事件だということに
あまり、気付かない。

あれ?

あれれ?

あれれれ?

うわぁぁあああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!

データ・・・消・え・て・る

10数ページにものぼる台本が

見事に

・・・・・

慌てました。
うろたえました。

で、どうしたかというと、

ネットに公開されてる、フリーの復旧ツールを落として、
おとといの日付のデータをとりあえずリカバリー。

その中に、

ありました。

ホッ・・・

でも、8GBのUSBメモリーです。
それ以外にも、色んなデータが入ってます。

例えば、請求書
例えば、見積書
例えば、支払い明細
例えば、帳簿・・・

ぜんぶ会社の経理データ。
ひょひょひょ・・・ひょっとして・・・
と思って、
経理と書かれたフォルダを空けました。

空でした・・・・

この時点で私、ムンク状態。

これは絶対、なんかウイルスが入ったなと、
疑わしき、何日か前のダウンロードデータをスキャン。

やっぱり。

トロイでした。

サクっと駆除。

その後です。

いったんメモリを抜いて、再度差し込むと、

名前を付けていたハズのメモリが
「リムーバブルディスク」と表示。

で、ルートディレクトリが開いて。

空です。

今度は
すべてのデータが、






おかげで作ったばかりのだんちょうの2010年度プロフィールは
跡形も無く消え、
仕事に使うデータが私の前から、消えうせました・・・・。

そして今朝。

事務所に置いてある、ファイナルデータ2006という復旧ツールを
使って、半日がかりの復旧作業です。

95%まで復旧しました。
でも、昨日作業したデータは全くありません。
以外と重要なデータも、消えたようです。

帳簿関係は事務所でバックアップを取っていたので、
なんとか、事なきを得ました。

さっそくYバシカメラにUSBメモリを買いに行き、
経理関係は別のメモリを使うことにしました。

皆さんもどうかご注意下さい。

便利なモノには、必ずリスクが伴うということを・・・

こんなチッチャイもんに4ギガも5ギガも入るんが、
どだいオカシイねん!
と思わないとイケマセン・・・(悲)

Ray

先日、レイ・チャールズの伝記映画"Ray"をCATVに録画してたので、やっと見ることができた。

ジェイミー・フォックス、ものすごく似てる!
まずはそれでビックリ。
生前のレイが絶賛しただけの事はあります。

あんまりレイ・チャールズの曲って知らないのだが、
劇中にながれてる曲を聴いたら、あらかた聞き覚えのある曲で、
「あぁ~この曲やったんか・・」てな感じで楽しめます。

街で出会った若いトランペット吹きが、クインシー・ジョーンズというのも、なんかスゴイ巡り合せやなぁと・・・

レイが早くからヘロイン中毒になって、
それが子どもの頃に弟を事故死させた事からPTSDになって、
ずーっと心の奥底にトラウマとして残っていたという
ストーリーの伏線も後半部分で徐々に分かってきて、
それがまた泣かせるのです。

「ドリームガールズ」のジェイミー・フォックスは
イヤミな社長役やったけど、Rayを見て再評価。

今度はウワサによると、マイク・タイソンの伝記映画を
やるらしい。

スゴイな・・・

勉強してると・・・

大学院と仕事の両立・・・といっても、
まだ1ヶ月もたってないのでハガユイのだけど、

さすがに社会人が多い研究科だけに、ものすごく刺激に
なる事が多い。

バレーボールの人がドクターで2人
マスターにはラグビー・スキーと色んな種目で
いろんな経験を積んだ人がいて、一緒に勉強している。
経験を裏討ちするような理論とか、
親学問としての社会学の勉強とか、
関連法規、行政学、組織論・・・
様々な関連領域があって、興味深い。

僕らの研究はスポーツ政策なので、スポーツの文化的な側面を
主に研究する立場なのだが、
そうでなくてもスポーツが文化ではなく娯楽とみなされる風潮や
企業スポーツの衰退でも分かるように、とても軽薄な扱いを
受けているように見える。

僕はメディアに携わる立場からスポーツの効用を考えて行こうと
大学院に入ったのだが、

スポーツの主体である「○○協会」や「××機構」とか、
その所属チームも含め、
スポーツ団体の組織体としての危うさを知ってしまうと、
勉強してることが全く無意味なものに見えてしまうような事がある。

それはたぶん、様々な意志形成がなされる組織体の中にあって、
突如としてその意志が覆されるような行動がしばしば見られるにあたり、

それは伝統的な「体育系」の、独特の社会構造に起因していることが見えたときである。

どんな組織でも「天の声」的な不条理はよくあることだが、
こと体育界にあっては、伝統的なタテ社会が、それをより強く
しているように思えて仕方が無い。

こんな社会に学問なんてただの徒花と思ったら、とても勉強なんか
する気になれない。
だけど、不条理には不条理で対抗するより、
あくまでも理論と実践で臨まねばならないと、僕は思う。

そうでも考えないと、せっかく時間取って勉強してるのが、
もったいないわいと、最近思うのであります。

なんか脈絡の無い文を書いてしまった・・・・。

充電PART-Ⅱ

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本日は寒いながらも晴れであります。

前回、箕面公園に散歩に出かけ、
「次は妙見さんにでも行くかね」と妻と話をしてました。

で、行ってきました。
豊中駅から各停乗って、川西能勢口で能勢電に乗り換え。
能勢電は数年前の独身時代、ふらっと乗りに行って以来です。

いぜんの能勢電は黄色とオレンジのツートンカラー。
今は阪急マルーン一色です。

妙見口からケーブル乗り場までは、バスに乗れるかと思いきや、
夕方までダイヤのない、閑散線区。
なので、歩きました。

身重の妻は結構、シンドそうでした。
自分は・・・以前だったら妻より早く息切れしてたでしょう。
最近の通学生活で、結構歩いてますもので♪

妙見口からはケーブル・リフトを乗り継いで、山頂へ。
なんと、昨日の最高気温は4℃だったそうな。
なので街中では散りつつある桜も、
今が見ごろです。

谷間から吹く強風意外は心地よい春の陽射しで、
森林のエネルギーで充電できました。

ガッコウもひととおり講義が終わり、発表や宿題が
出て参りました。
仕事はオニのように溜まってて、
なんか思い出したらブルーですけど、

まぁ、なんとかなるでしょう。
GWまでにもうひと働きして、ゆっくり勉強しまっさ。

たいへんよくできました

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4/11の09/10VPL決勝で、全日程が終了しました。
結果、我らが堺ブレイザーズは準優勝。
2年連続準優勝です。

開幕直後の金井選手の負傷に始まり、
松本・伊藤・エンダキと4人ものケガ人が出たブレイザーズ。

そこで代わった、内定の今村選手。
前半は試験日をズラせて試合に出てました。
そして、横田選手。
エンダキの穴を立派に埋めた西尾選手。
ピンチサーバーで登場し、しっかりオイシイとこ持って行った
木内選手。
センターへコンバートした経験から、本来のサイドでは
スイングの早い、鋭いスパイクを決めた名田選手、
後半は同じく内定の内藤選手も、ピンチサーバーで活躍してくれました。
スタメンの北島キャップをはじめ、ゴッツ、大道、井上選手の
変わらぬパフォーマンスに、若手選手の奮闘が4強入りを果たし、
そして準優勝まで導いたのだと思います。

決勝は確かに3-0のストレートでした。
しかし、勝負は時の運です。
ジャッジも含め、ゲームの流れはブレイザーズに向かなかったのでしょう。
ほんの僅かな「差」が、そこにはあったのだと思います。
その差を埋めて、来シーズン、もう一度忘れ物を取りに行きましょう。

今季、4シーズンぶりに応援団に復帰し、
時折音出しを手伝いました。
そして、速報動画の撮影・編集も念願の全試合収録ができました。
これは、ブレイザーズTV制作していた過去3シーズンでも
かなわなかった事です。
その映像が、ファンの皆さんに楽しんで頂くだけでなく、
選手のデータ用に使ってもらえたのは、何より光栄です。
ハイビジョン映像の解像度の高さが、ボールの位置だけでなく、
ブロッカーとネットの距離や、アタッカーの位置どりに
正面とは違うデータが取れたと、評価を頂きました。

東京体育館に集結したおよそ1000人の大応援団。
前列には一生懸命各地方会場に観戦に来ていただいたファンの皆さん。
その心のこもった声援は、間違いなくリーグ1番です。

スポーツの素晴らしさは、選手の活躍だけではないと思います。
プレイヤーを支えるスタッフをはじめ、試合を構成する
オーガナイザー、そして声援を送るファンと観客の存在、
これらの融合があって初めて成立するのだと思います。

自分たちもスポーツを支えるコンテンツ制作者の端くれではありますが、
これからもこの素晴らしいチームとファンを支えていきたいと思います。

そんなワケで、ブレイザーズに関わった全ての皆さんに
「たいへんよくできました!」

(写真は前日の女子決勝戦)

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※この時計の時刻は、あんたはんのパソコンのもんどす。必ずしも正確な時間ではあらしまへん。

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