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赤穂浪士の討ち入り

なんですよ。今日は・・・
かくいう私はどちらかというと時代劇が好きなんですが、
日本人のシニア層にとっては
心に沁みるストーリーなのが、
「赤穂浪士」ですねぇ。

で、実はここからが本題です。

吉本新喜劇の役者さん、青野敏行さんは、チャンバラトリオの
お弟子さんで、昔うめだ花月の仕事でいろいろお世話になった事がある方(というか、結構余興紹介したんやけど)です。

この人の「ヤミ営業(笑)」の十八番が
あの三波春夫大先生の「元禄名槍譜 俵星玄蕃」です。

青野さん、紋付ハカマの正装と竹光の槍で現場に登場するや、
約8分のこの浪曲をとうとうと歌いあげるワケで、
そりゃもう、ご年配の方々は大感激です。

で、この俵星玄蕃をいぜん2回ほど演じて頂いたのを見ましたが、
ホンマモンの三波春夫大先生のが見たくて、探しました。

これです。

まぁ、ナニが違うかって、

声ですね。(笑)

あんなダミ声じゃないぞ~

でもなかなかいいセン行ってます。青野さん。

本物の亡き今、どっかの特番でやったらいいのに・・・
と思うのです。

時に元禄15年・・・

今日がその日だったので、思い出しながら書いてみました。

2009-2010Vプレミア開幕 12/6 豊田合成戦

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昨日の負けを引きずるかと思われた合成戦。
過去の対戦成績も芳しくないイヤな相手は共に1敗どうしで、
今日勝つのと負けるのとでは「連敗」と「相星」だから
どっちも必勝体制だ。

モモタを先発セッターに起用した昨日のサントリー戦では、
第1セットこそ相手のミスに救われて奪うものの、
やはりスパイカー陣とコンビが合わず、あえなく1-3で敗退。

今日は金井君が先発。1・2・3・4・7・18のレギュラー陣。
序盤はブロックランキング1位の北川擁する合成のブロックに
ゴッツ・北島がつかまる事が多く、21-25で落とす。
第2セットは序盤リードするも逆転、再逆転の面白いゲーム。
しかし第1セットとはウラハラにがぜん調子づいたブレイザーズが
25-21で1-1のタイスコアに。

第3セットもシーソーゲームは続いたが、後半の20点あたりから
ブレイザーズが一気に抜けて25-21で連取。
このセットが、今日のゲームのカギだったように思う。
第4セットは序盤からブレイザーズが大量リード。
相手のモチベーションを完全に奪って3-1と圧勝した。

応援で音を出してると、結構セッターの配球に対応していることがあって、
昨日は松本・大道・伊藤・北島のスパイク成功率が低かったため
①3回コール ②3回コールBはほとんど押さずじまい。
代わりに⑦JPが連発で出た。③ゴッツも3回ぐらいかな?
きょうは以外とまんべんなく使ったけど、やっぱりココ1番は
⑦を押していた。③も後半よく押しました。

しかしふたり応援は結構タイヘンでした。
どっちもテンパっちゃって・・・どうしようかと・・

まぁ、団席に来ていただいた皆さんの暖かな支援のおかげです。
香川大会はだんちょうワンマン応援。
頑張らねば!

週末から

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2009-2010Vプレミアリーグが開幕する。
今年はものすごく久しぶりに、応援団に復帰して
各地を回ることになった。

チアリーダーのいない、オッサン二人旅。
途中の北九州HGだけ所用で欠席するけど、
それでも全26試合。
しかも応援はなおき一人、僕は試合撮影係。

うまい事いくかどうかは、体調しだいかなぁ。

先月から右ひざが痛み出して、2回水を抜いたけど、
正直言うと、まだ少し痛いし、違和感はある。
体育館の急な階段をエッチラオッチラと機材かついで
上るから、まぁどっかで悲鳴上げるかも知れない。

それよりも、応援は正直しんどい。
勝ってる時はぜんぜん苦にはならないが、
これが連敗なんて事態になると、結構キツイのである。

それでも愚直に応援しようと思う。
優勝したら、また泣くやろなぁ・・
なーんて思いながら、週末からの激戦に
想いを馳せるのでございます。

イベント

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久々にお仕事のハナシ。

とても久しぶりに、ヨシモトのお仕事の声がかかった。
11/29NGK 25歳と364日~ベイブルースよ、伝説に。~
のイヴェントVTRだ。

オープニング、中VTR コントネタ、エンディングの4本。
昨日完成し、納品した。

ベイブルース。
河本栄得・高山知浩のコンビだった二人は、
二丁目劇場の後半、90年代初頭を若手お笑い界の先頭に立つ
漫才コンビだった。
ちょうど前の会社で広告の部署に異動した直後で、
ラジオの仕事を和泉 修としていた僕は
彼から「今イチバン面白くて勢いのある若手はベイブルースやなぁ」
と聞かされていた。
当時うめだ花月で上演していた、修プロデュースの「うめだバラエティ」でも、その姿を見ることができた。

イベントかなんかあったら、来てもらおうと考えていた矢先の
1994年10月、ボケ担当の河本君が、劇症肝炎という病気で
亡くなった。

以後、高山君は「ベイブルース高山」と名乗り芸能活動を続け、
やがて「キンバラジロー」と名を変えたうめだバラエティで、
初めて彼と言葉を交わした。

二丁目時代に一世を風靡した彼は穏やかで、だけどどこか影のある、
そんな印象だった。
舞台上では弾けて、普段はもの静かで思慮深いというか、
やはり相方を亡くしたのが、今でも影響してるのかと、思った。

当時は僕もコントを書いてたが、舞台でのお付き合いしかなかったので、高山君の事は正直あまり知らなかった。
今に至ったのは、やはり修とコンビを組んだ時からだろう。
営業で三重県に向かう近鉄特急の車内だった。

高山君がおもむろに
「修さんとコンビを組むことになりました。
これからよろしくお願いします。」

そこから、ケツカッチンという漫才コンビの高山君が
始まった。

彼はそれでもやはり思慮深く、
お笑いに対してはとても真摯で、
仕事も丁寧な人だ。

しかし、酒グセは相当悪い(笑)。

でも憎めない存在の高山君。

僕の結婚式にも二人で来てくれて、一番気に入ってるネタを
やってくれた。
読んだら絶対泣くからといって、ヨメの両親への手紙を
代わりに読んでくれた。

そんな高山君の依頼で作ったベイブルースのイベント。

実は自分が、ベイブルースの事をほとんど知らずにいた事に
今頃になって気付いたのだった。

ビデオを作るにあたり、同時に彼が書いた本を買って、読んだ。

二人の高校での出会いに始まり、
コンビ結成への道のり、

そして河本君の最期の事や、
病気と分かった時から永遠の別れまでの高山君の心理を
とても丁寧に読みやすく書いていた。

おかげでものすごいインスピレーションが湧いて、
一気に編集が進んだ。

29日のNGK、チケットは完売らしい。
お客さんはどう感じてくれるだろう。
河本君の15回忌を迎え、これがベイブルースの最後のイベントになるのだそうだ。

25歳と364日で人生の時計を止めた河本君。
ファンの人も、あの時止めてしまった時計を動かすために来るのだろう。

そんな人たちに、思い浮かぶ情景を詰め込んだつもりなのだが・・・。

右ひざ関節炎

どうも先週から右ひざの調子が悪かった。
特に寒さが増した日、突然痛み出した。

右ひざは半月版損傷という古傷があって、それほど万全では
ないのだが、とうとうガタが来た。

月曜、いつもの整形外科へ。
先生「右ひざ?えらい前に治療したとこなな~
   平成14年てカルテに書いてあるで」

思い出した。そういえば親父の介護で連れてきた時に、
ついでに見てもらった時だ。

あの時も、確か水がたまってて、どえらい痛かった。

親父を診てもらうのに、自分のほうが重症やった・・

あの時と同じように、診察台に乗った。

「ちょっと調べるね~」

注射針が右ひざに刺さるのが分かる。

痛っ・・・

だいぶ太い針のようだ。

いたたたたっ・・・

痛い痛い痛い痛い・・・つぉぉぉぉぉ・・・

「あ~結構水たまってたわ」

やっぱりかい!

水抜くのは痛いから、このセンセイはいっつもごまかして
注射を打つのだった。

おかげでかなりラクになったが、5日経った今も、
違和感は収まらない。

で、今朝も診てもらった。

「どうする?まだ抜く?」

げぇぇぇっ
まだ水たまってるんかい!

連休の間に腫れが引けば、無理に抜くことはないようだ。

次回抜くとなれば、ごまかしは一切なしということになる。

はぁ・・・

てなワケで、今は患部に湿布を貼り、上からファイテン謹製の
ヒザサポで覆い、その上に携帯カイロを貼って、その上から
これまたファイテン製のヒザパッド(だいぶ前にチームのトレーナーさんから頂いたスグレモノ)を巻いて完全武装です。

なんとか12/5の開幕までに治めないと・・・

と、週明けに覚悟を決めるワタシでした。

注射こわ~い。えーん

通天閣

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久々に仕事で通天閣の下に来ました。

エライ様変わりです。

もう、ココは観光地なんや・・・。

7~8年前に、MBSのロケで赤井さんと修ちゃんと来て以来です。
その時も既に観光地の兆しはあったけど、
それでもまだ、ジャン横は危険な空気が漂い、
通天閣の下はすえた匂いがしていた。

破綻してしまったフェスティバルゲートも、
もう少しオープンが遅かったら、今頃は違う展開になってたかも
知れない。

でもやっぱりココは、大阪の匂いがイチバンする街やと思う。

この辺は実は子供の頃、近くの街医者に通うため、母に連れられてよく歩いたのです。

叩き売りのオッサンとか、将棋会所とか、
スマートボールとか、すごい不思議な街でした。

ほぼ成功・・・・

3kg減が目標でスタートした今回の「野菜スープ」による減量ですが、ほぼ所定の目標値を超える4kg弱まで落とせたので、
きょうのお昼でいったん終了しました。

昨日、義弟と仕事仲間とでメシ食って1kg戻りましたが、
しっかり今朝も4.4kg落ちてたので、もうええでしょうと・・

奥様からは「最後まで頑張らんかい!」と言われましたが、
5日間、同じ野菜スープを食べ続けるのは、味付けを若干変えたとはいえ、以外と苦痛でした。

でも、脂肪燃焼という面ではかなりいいメニューだと思いますな。
独身の時、キャベツを煮込んだ料理を中心に半年ほどやりましたが、
あの時は3ヶ月ぐらいで8kgほど落ちましたもの・・・

でも、減量(あえて聞こえの良い「ダイエット」とは言いませんが)は
ストイックにやるとイライラするので、ゲーム感覚で楽しむのが
いいと思いますねぇ。自分を許す日も必要ですからね
(今までずーっと許しっぱなしだから高値安定したのだが)

しばらくはリバウンドゥに気をつけよっと

ヂャイアンツが7年ぶり

の日本一とは、知らなかった。
そんなに間が空いてたとは・・・

でも、今年の日本一を見る限り、
ものすごく強い巨人が、久々に戻ってきたような気がする。

さて、我がタイガースはどう戦うだろう。
若返りにはほど遠い、ベテラン便りの状況を
どうやって変えてゆくだろう。
カネちゃんもシモやんも、矢野君も満身創痍と思うが、
あの重鎮トリオをうち破る存在が台頭しないと、
タイガースの日本一は、なかなか難しいのではないか・・

まぁ、野球がこれで面白くなったらええのやけどね。
これで巨人戦の中継は果たして増えるのでしょうか・・・?

ガンバレ佛大野球部!!

佛大硬式野球部が関西大学野球選手に3度目の優勝を飾り、
明治神宮大会の出場を決めた。

神宮大会は春の全日本と秋の大会があり、春はリーグ優勝すれば
自動的に出場権が得られるが、秋の「明治神宮野球大会」は
全国から11大学しか出られない。
関西からは代表2校が選ばれるが、関西学生(元の関西六大学)・
近畿学生・阪神・関西六大学・京滋の5リーグのトーナメントを
勝ち抜かないといけない。

今季は5リーグ対抗戦で優勝した関西国際大(阪神)が既に出場権を持ち、
このトーナメントではいきなり決勝に出てくるという
変則トーナメントになっていた。

佛大は初戦の奈良産大を3-2で破り、続く立命大では
逆転勝ちの6-2で勝利、スンナリと出場権を得た。
立命に勝って日本一になった陸上部の勢いが乗り移ったような勝ちっぷりに誰もが驚いたが、
勢いは次の日も続き、決勝戦では関西国際大を7-2で破って
3年ぶりの関西選手権を制覇した。

神宮では2回戦からの登場となり、創価大vs九州産大の勝者と対戦する。勝てばベスト4進出。
あの丸尾投手を擁した時代についに並ぶワケだ。

さて、勝敗のゆくえはどうなるだろう。全国レベルの大学野球は
ものすごいピッチャーがゴロゴロいる。あのハンカチ王子の祐ちゃんですら
神宮には出られないのだから、そのレベルは相当高い。

しかし今シーズンの佛大野球部も相当強いぞ。
春・秋の京滋リーグは共に全勝優勝しているし、京都大学トーナメントでは同志社・龍谷を破って準優勝、
そして関西選手権では負けなしである。
佛大のエース・大野君は来年のドラフト候補らしい。存分にアピールしてほしいものだ。
陸上の日本一に続いて、ひたすら頂きを目指せ!

Par l'intermédiaire du minuit

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古き仲間と朝まで語りました。

20数年前のキャンパスにある、古い部屋で

喜怒哀楽を共にした人たちです。

シネマのような記憶は眠気と倦怠感を残し

朝陽と共に、幕を閉じました。

来年はさて、この空間は味わえるのでしょうか

そんな期待感を残して

日曜の朝は過ぎるのであります。


この催しを企画してくれた4人の愉しき後輩共に
深く感謝します。

ありがとう。

そして

お疲れ様!

そして参加した28人の仲間に

またお会いしましょう!

プロフィール

ただいまの時刻

※この時計の時刻は、あんたはんのパソコンのもんどす。必ずしも正確な時間ではあらしまへん。

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