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忙中閑・・・

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久々にゆっくりできる、日曜日。
最近我が奥様は狭いベランダでガーデニングを
楽しんでおります。
花を愛でる・・・なんてのは我々メカ好きの野郎どもにとって
今まで対極にあったものだったけど、
年を経ると・・・もとい老いると(自虐)、もののあわれも
からだが理解するようで、初夏の空に生える緑が
なんとも美しく感じる今日このごろであります。

とはいうものの、やはり花よりなんやらで、
今成長を楽しみにしているのはプチトマトで、
以外と多い実のつきかたに、ワクワク感でいっぱいなのだ。

先日も貝塚の国華園へ行き、黒豆枝豆の種を買って植えたところ
はやくも「ジャックと豆の木」状態になりつつあって、
これもまた、夏あたりに食えるかな・・・なんて楽しみが
あるのですな・・・・。

こんなん眺めてて、ホッとするのも
人生経験のせい??(笑)

地震

13年前の「悪夢」を思い出したような出来事だった。
中国・四川でおきた大地震は、日を追うごとに犠牲者が
増え続けている。
貧富の差が激しい地域で、富裕層の建物は倒壊せず、
学校や病院といった公共の建物が脆くも崩れていったそうだ。

日本の緊急援助隊もようやく現地に入ることを許されたと聞くが、
意味のわからぬバッシングを続けてきた中国の人たちには
果たして歓迎されるのか、それとも「来るのが遅い」と再び非難
されるのだろうか・・・

中国はユーラシアプレートという、大きな断層の上に国ごと乗っかったような「地震国」らしい。そんな地震国の建築物が、
なぜこうも脆かったのだろう。なぜかしら疑問を感じてしまう。
聖火リレーで物議をかもしたオリンピックを前に、
とんでもない大惨事が起こってしまった。
いろんな国民感情は別として、一刻も早い復興を祈るのみである。

しかしこんな時に何だけど、自分がいつも使ってるフリーのアドレスには
大量の偽ブランド品サイトのスパムメールが送られてくる。
日本では使われていない漢字や英語的な表現のおかしな日本語から
あらかた中国からのスパムである。
こんな時期にナニやっとんねん・・・・バチ当たりが!

まぁ、13億もいたら、こんなもんなのかなぁ・・・

連休も過ぎて・・・・

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GWにゆっくり休んだという記憶はここ最近、ない。
というか、この時期こそ儲け時とばかりに働いている。
最近の数年はバレーボールが多い。黒鷲旗全日本選抜大会が
ちょうどこの時期に開催されるからだ。

Vプレミア・チャレンジ・大学・高校・クラブチームなどの
選抜16チームで争われる黒鷲旗。そもそも「都市対抗」と
呼ばれていたらしい。Vの8チームはプレミアリーグと黒鷲の
この大会で一応ひとつのシーズンと見ているそうだ。
写真は我がオフィスで「ブレイザーズTV」を編集しているところ。
一番上のテレビがモニター、下段はパソコン画面で左が素材など
を置く「Binウィンドウ」とソースと本編のモニタ画面だ。
そして右がタイムライン。音楽のシーケンサーのように映像とか音楽のデータが時間軸に沿って右方向に伸びている。
テレビのひとつの画像には親画面・子画面に加え、試合の得点経過を示す字幕が5本並び、
音声データとBGMが並んで走っている。これをふつうに再生しようとするとかなりの負荷がかかり、CPUを2つ搭載する
ワークステーション級のこのPCでも途中でストップする。
で、右画面中央のように「レンダリング」という処理をして一度仮のファイルにまとめて書き出して、再生しやすくする。
こういった作業を繰り返して、だいたい3日で24分の番組を完成させるワケだ。

下の写真はというと、3・4日と開催された「高槻ジャズストリート」のヒトコマ。
昨年オープンした「ナッシュビル・ウエスト」のPA(早い話が音響さん)の依頼があって、久々にミキサーさんをしてきました!
2日でこの会場に22のバンドが参加して、私はそのうち10バンドの音響をさせてもらったのだが、
まぁ・・・いろんなバンドがあるもので、ものすごく勉強になりました。
正直言ってこっちもプレイヤーの端くれ、やっぱりステージに立って歌いたい~・・・と思ったね。
というワケで連休は例年何かと「多忙」で過ぎるのであった・・・。

ジム通い

ついに・・というかとうとう・・というか、
念願のスポーツジム通いが始まった。
何年ぶりのジム通いだけど、
実のところ、4年ほど前に行くつもりだった。
必死の思いで15kgもの減量に成功し、これからジムでカラダを作って体重維持をしようかという矢先に父が亡くなり、
そのうえヘルニアまで患って、半年間の運動禁止。
食生活やらなんやらがすっかり変わってしまって、結局リバウンド
してしまった。

追い討ちをかけたのは結婚による大幅増だ。と言ってもコレは
妻のせいではない。我が奥様の名誉の為にも申し上げるが、
3度の食事はかなり気を使って低カロリーのものを出してもらってるし、
塩分だって、コレは塩入ってるんかいなと思うほど、薄味である。
それでも人間は太るのだよと申し上げたい。
まぁ、単純に言えば運動不足である。
おまけに我々の仕事は半分以上が頭脳労働だ。口と手ぇさえ動いていれば、なんとかなる世界。更に忙しいからクルマでの移動が増える。
・・・・と、生活習慣病になりたいのですと宣言しているようなものだったので、奥様と共に近くのジムを申し込んだのだ。

マシンとはいえ、歩いたり走ったり、カラダを動かすのは気持ちがいい。ストレス解消にもなるし、第一メシが更に旨い。(おいおい)
3月の激務をなんとかやっつけたので、可能な限り週2~3回のペースで通いたいと思う。目標はまず10kg減。と言っても30代の
カラダではないので、焦らず、楽しみつつ長く続けたいものだ。
呼吸法の稽古とともに、元気な中年めざして頑張るぜぇっ♪

終了

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07-08Vプレミアリーグはパナソニック・パンサーズの36年ぶりの優勝で幕を閉じた。
連覇を狙うサントリー、2年ぶりの奪回を賭けたブレイザーズも、
それぞれ3位・4位で終わった。
今期は応援団から離れて試合の撮影をすることが多かったけど、
やはりパナソニックの勢いは最後まで衰えることはなかったから、
僕は決勝はサントリーとパナかな・・と思ってたが、
セミ最終戦で東レにスト負けするという大番狂わせがあって
結局東レが決勝に進んだのだった。

ともあれ、12回のブレイザーズ、13回(06-07)のサントリー、14回(07-08)のパナソニックと、3年連続で日本一は
関西のチームということになる。何はともあれ良かったと思うことにしようか・・・

しかし残念なのはやはりプロモーションのまずさだ。
開幕戦、セミファイナルと、スポーツイベントとしては抜群のロケーションを誇るお台場、有明コロシアムで開催したにも関わらず、
動員が芳しくないのはいったいどういうことなのだろう。
関係者に聞けば、「動員はそれぞれのチームが努力して欲しい」と言われるのだそうだ。
オンエアも無い、告知枠も少ない、そんな状況で動員数が増えるわけがない。
会場の最寄駅である有明では乗客もまばらなのに、ひとつ手前の東京ビッグサイトのある国際展示場駅は大混雑である。
いかにこの日、この会場でバレーボールの決勝ラウンドが行われているという事が知られてないか、よく分かるというものだ。

仕事がらプレイヤーの方々とはよく接しているが、
一生懸命にプレイしているにも関わらず、今までと同じように稚拙なプロモーションに甘んじ、現状を打破できないのは
協会や機構としてもっと考えないといけないのではないだろうか。
コート越しに映る、ガランとした観客席を見て、複雑な思いにかられた3日間だった。

ジャッジメント

先日のホームゲームはブレイザーズの1勝1敗の終わったのだが、
な~んか、スッキリしない終わり方だった。
試合は確かに白熱したし、ましてや満員御礼だったというのに・・
何が原因かと言うと、なんと言っても多かった
「ジャッジミス」の問題だ。

BZ応援団の一員として4シーズンの間Vリーグの試合を
見てきたけど、相も変わらず「誤審」が多いのは、
どうしたことだろう。
いうまでもなく審判はゲームを公正に見て勝敗を決定づける
とても権威のある存在だ。
最近のハンドボールで問題になった「中東の笛」もそうだが、
スポーツにおける審判の役割は物凄く大きいものである。

であるにも関わらず、国内では最高峰のカテゴリーであるVプレミアリーグで、
ひとつのゲームに何度もジャッジミスが出るのは、なんでなのかと思う。
自分が見ただけでも、スパイクのワンタッチを取らなかったり、
ラインから明らかに出ていたものをインと取ったり、
それで選手が抗議すると、「マナー警告」を出す始末だ。

もっと具体的に言うと、ある線審は同じような微妙なライン際の
ボールをあり時はインと取り、またある時はアウトと取るのだ。
プレイヤーとすればライン際ギリギリにボールを打つのは
勝負として当然の事だ。
なのにこの線審はその微妙なボールのゆくえの判断を
ものすごくいいかげんにしてしまうからこういうことが起こるのである。

試合中、何度このおかしな判定でゲームが中断し、
その度にプレイヤーはモチベーションが下がった事だろう。
見ているほうも何で点が入ったのか、何で取られたのか
分からぬまま試合は進んでゆくのだ。
その間、どれだけ観客はシラケる事か・・・

試合後のインタビューである選手はあからさまに審判の
ミスについて指摘していた。かなりの怒気を含めて・・

「審判」と呼ばれる人は、試合を公平に裁くことはもちろんだが、
試合の流れを作るということにも注意を払ってほしい。
相撲の立行司(横綱の取組だけ裁く行司)が
懐に脇差をさして土俵に上がっているのは、万一行司の軍配が
差し違えたら、その場で切腹するためのものだという。
それだけの権威と、相応の覚悟が、勝負を裁く人には必要なのだ。

SNOW CHERRY(雪桜)

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昨夜にドンチャン騒ぎ(と言っても静かに呑んでましたが)の
内幕はというと、夕方ホテルにチェックインし、
川端二条の「赤垣屋」に行って夕食。
そこから祇園の某所にて師匠と再会という段取りだった。
まず赤垣屋。
ネット上でもかなりのレビュー数があるこのお店、
とにかく味と雰囲気が抜群です。
値段も利口やし、なんでもっと早く気がつかなんだかと・・・

写真は「鴨ロース」「きずし」「おでん」
旨そうでしょうが・・
旨かったよぉ!

で、翌日です。
朝ホテルの窓から外は真っ白!
東山も見えへん状態でした。
夕方から京都で仕事なのでいっぺん大阪の戻ろうかと思ってたのだが、
この雪がいつまで続くか分からないので、市内をウロウロすることにしました。
最初に行ったのが「錦市場」。
ここで夕食のおかずを買って、
それから嵐山に移動。
ちょうど渡月橋あたりが雪化粧してていいかな・・なんて
思ってたんですが、残念なことに晴れててNG。
そこから広沢池に行き、大学の手前、金閣寺に行きました。
金閣寺なんか20年ぶりです。
学生の頃に、同級生の友達が四国から来てて、観光案内を
頼まれた時に行ったきりでした。
金閣の屋根に雪が積もってないかな・・・なんてかすかな期待を
寄せていたら・・・OH!
これがその写真です。

最後は境内での1枚。
降った雪が桜の花のように残ってたので、思わず写しました。
なかなか幻想的なもんで・・。

ちなみにこれ、全部携帯で撮ってます。デジカメいらんなぁ(笑)

師匠

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12日は誕生日。
45歳になりました。
メッセージを頂いた皆様、ありがとうございました。

昨日からヨメと京都に泊まってました。
目的は、私の学生時代の師匠に会うこと。
祇園で2年近く、バーテンダーのアルバイトをしていた時に
ものすごくお世話になった、「チーフ」こと池上 弘さん。
この道40年という大ベテランで、祇園で知らん人はおらん程、
いけてる「オヤジ」でした。
というのも池上さんと私の亡父は3年違いで、
京都では文字どおり「オヤジ代わり」だったのです。
卒業後KBSに入ったことも、独立して会社を興したときも
事あるごとに報告に行ってたのだが、結婚はまだ報告して
なかったので、なんとか時間を作って行こうと計画してました。

数年前には第一線を退き、日曜だけお店にでてるそうなのだが、
何せ75歳というお年なので、どっか病気でもしてたらと、
ちょっと心配していた。
ところが・・・
この日に卸したワイルドターキーをヨメと一緒になって
飲む飲む・・(笑)

気がつけば1時をまわり、昔話に花が咲き、祇園祭vsだんじり談義もあったりで、久々に楽しく酔わせてもらったのでした。
大阪に住んでることもあってなかなか祇園には行けないけど、
1年に1回は必ず「お参り」せんとイカンなと、思った次第。

しかし色々考えると自分はこういった師匠がいて幸せだな。
今この瞬間の、なんともいえない豊かさをかみしめて、つくづく思うのだ・・・。

で、13日の京都は続編で・・

がんばれJP!

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2.3日と北九州でのホームゲームは連敗に終わった。
というのも、今年新加入した外国人選手のエンダキ選手が
母国カメルーンの代表としてオリンピック予選に出るため
一時帰国したからだ。

なんでこんな時に予選すんねん・・・と思いつつ
選手控室でブレイザーズの小田部長に尋ねたら
「カメルーンには国内リーグがない」のだそうで、
選手は全員、外国のリーグで活躍しているのだそうだ。
早速、FIVB(国際バレーボール連盟)のサイトを見てみると、
アフリカ予選の事が書いてあった。
そのままアフリカ協会のサイトへ飛んでみる。
カメルーンは今日の時点で2勝。2戦ともスト勝ちである。
写真を見ると・・・7番にエンちゃんがいた。
このヒゲ面の彼です(笑)
アフリカ協会に試合の模様が写真で載っていた。
狭い体育館に外はまる見え。つまり外光があっちこっちから入ってくる。
観客はまばら・・・というかほとんどいない。
こんなトコでオリンピック予選をやってるんや・・と
しばし絶句してしまった。
日本じゃ某ジャ○ーズの新曲発表会みたいな過剰演出で
なんか選手もチームも無理やりヒーロー・ヒロインにされてしまっている
ような感があるが、
本当にしのぎを削るような闘いは、観客もいない殺伐とした空間でしか
できないのかも知れない・・

エンちゃんは初来日から取材させてもらったので、彼の優しい性格と
コート内でのファイトぶりは見ていてものすごく楽しいものがあって、
今年のブレイザーズはかなり・・と期待している。

しかし、いざ一時帰国でいなくなると、みんなが頑張りすぎて・・
というか「自分がなんとかしないと・・」的な責任感がカラ回りして
ものすごくちぐはぐなバレーボールをしていたように思えた北九州HGだった。

東京3連戦もエンちゃん不在なのだけれど、代わりにオポジットに
入った西尾君がもっとバクハツしてくれるのでは・・・と
密かに期待しているのだ。
彼も合宿で色々と克服したい課題があったそうで、
今年かなり頑張っていると思う。
若手の選手もそうだけど、誰ひとりとして手を抜いてはいない。
ものすごいいいプレーをしているし、闘志溢れるプレーを
連発している。
ところが、敵も同じように頑張ってるから、これまた僅差で
ハートの差が出るんだなコレが・・・

現在8勝5敗で3位のブレイザーズ、まだまだ3レグの手前だから
安心はできないけど、ここからまた加速してくれると思う。
でも・・・、エンちゃん早よ帰ってきてくれ~

ASAYAKE

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特にどうしたって事は無いのだが、
昨年の開幕戦で新橋に泊まったときの写真。
6時ごろ目が醒めて、ふと外を見ると
なんとまぁ、幻想的じゃ、あーりませんか。
ということで撮ったのです。

大都会の静寂といったところでしょうか。

東京に昼間いてると、とにかく急かされているような感じで、
それは大阪にいても、さほど変わらないのだけど・・・
ホンマなんとなくなんやけど、
「生き急がされている」ような感覚になるんやなぁ。
時間どおりに電車が来て
時間どおりに仕事が始まって
その繰り返しに疲れて
その疲れを時折癒しては、また都会に戻って・・
てな感じで(笑)

早朝のこの色合いがたまらなく好きで
なんか冷から温へ移りゆくような・・ね。
始まりの予感
喧騒の前触れ
なんやろ・・

ただ写真を載せたかった、閑話Q題でした。

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※この時計の時刻は、あんたはんのパソコンのもんどす。必ずしも正確な時間ではあらしまへん。

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