先日、レイ・チャールズの伝記映画"Ray"をCATVに録画してたので、やっと見ることができた。
ジェイミー・フォックス、ものすごく似てる!
まずはそれでビックリ。
生前のレイが絶賛しただけの事はあります。
あんまりレイ・チャールズの曲って知らないのだが、
劇中にながれてる曲を聴いたら、あらかた聞き覚えのある曲で、
「あぁ~この曲やったんか・・」てな感じで楽しめます。
街で出会った若いトランペット吹きが、クインシー・ジョーンズというのも、なんかスゴイ巡り合せやなぁと・・・
レイが早くからヘロイン中毒になって、
それが子どもの頃に弟を事故死させた事からPTSDになって、
ずーっと心の奥底にトラウマとして残っていたという
ストーリーの伏線も後半部分で徐々に分かってきて、
それがまた泣かせるのです。
「ドリームガールズ」のジェイミー・フォックスは
イヤミな社長役やったけど、Rayを見て再評価。
今度はウワサによると、マイク・タイソンの伝記映画を
やるらしい。
スゴイな・・・






