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アメリカの日本車

写真が無いのが残念ですが、ハワイに着いてまず思ったのが
想像以上の日本車の多さです。
それもアメリカで生産してる日本のクルマ。
これは果たして日本車???

トヨタでは日本では発売中止になったアヴァロン、
カムリソラーラ(カムリのクーペ)、国内モデルとは違う
カローラ、国内ではボルタのマトリックス、
たま~に逆輸入で入ってくるFJクルーザー、
ビックサイズのセコイア、ミニバンのシエンナ、
トラックのタコマ、タンドラなんぞもバンバン走ってました。
http://www.toyota.com/index.html

続いて多かったのが、印象的にはホンダ車です。
さすがに古くから米国進出してただけあって、
アコード、シビック、S2000とおなじみのクルマ。
但しアコード、シビックは国内仕様とプレスが違ってて、
これも独自の仕様になってました。
国内に入ってきてないのはパイロットというSUV。
CR-Vより大きなモデルです。ランクルあたりのサイズかな。
http://automobiles.honda.com/

その他ニッサンもマツダも、国内メーカーのほとんどが
ホノルルだけでなく、コナ・ヒロの街でも見ることが出来ました。
もう国内メーカーというより自動車メーカーはグローバル企業なんだなぁと・・

そうそう、トラックが多いですね。
なんでトラックなのか聞いてみたら、
「カッコいいから」なのだそうです。
そんなに実用的でもないよ・・・と言われました。
ハワイだけかも知れませんが、日本のように車検制度(しかも年1回!)もあるし、決して税制面などで優遇されてるのでは無いそうな。
でもアメリカでは「スポーツトラック」というカテゴリーもあるし、やっぱりアメリカはモータリゼーションの国だけに、楽しむ道具としてクルマを捉えているのだと思いました。

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未承認 2015年08月11日(火)13時46分 編集・削除

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