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金のカバ

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大学院の講義も火曜日で終わり、
31日が期限のレポートも必死で終わらせ、
ようやく、春学期が終了しました。

そして昨日は、出産予定日。
ですが、まだ兆候はありません。

初産なので、予定日より若干、遅れるそうです。
なので毎晩、妻と歩いてます。
汗だくになって・・・(笑)

さて、その約1週間前に、妻のクルマが変わりました。
BMW318iMスポーツから、
シトロエンC4ピカソという、おフランス車に変更です。

この写真は、BMWを引き取ってもらって、
シトロエンを持って帰ってきた日に撮ったものです。

金カバ号、BMWとは何から何まで違います。
まぁ、早く言えばFRとFFですから取りまわしが
基本的に違いますが、何より違うのは、ミッションでしょう。
EGSという、電子制御のマニュアルミッションを搭載しているのです。
6速ミッションのこのクルマ、少しコツが必要で、
ギアの切り替わりに、少しアクセルを戻してやると、
いい感じで乗れるのに気付きました。

しかし、色々な意味で緩慢な動作です。
加速もそんなにええことないし、BMWと比べたら遥かにフワフワやし、
ただ、広い!
メカ満載とフランス車特有のインテリアに、惚れましたね~

で、ここでトラブル発生!
事前に購入していたチャイルドシートが、ドアトリムも影響で
取り付けできない!

落ち込む嫁・・・・

で結局、ポルシェ時代に、フロアパンのカサ上げに使った
ウレタンパネルを2枚重ねて、チャイルドシートの下敷きに
挟み込みましたら・・・

見事ドアトリムの凹みにハマり、ドアが閉まってくれました!

これでもう、嫁の陣痛を待つのみです。

おーい、もう出てきてもええんやぞぉ~

誰がカバやねん・・・あらどう見てもカバやで・・

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妻の乗るBMW号が車検を迎えるので、検査の見積をもらおうといつもの箕面のVito様へ参上。
購入時に前オーナーが装着していた18インチタイヤ(しかも、前後異径サイズなのでタイヤローテーションできないもの)が、磨耗してて
ちょっと(車検が)通らないかも・・と今川大社長のお言葉。

しかもこのBMW号、スポーツヴァージョンのMスポーツなので、
スプリングがチョー固く、件の18インチで乗り心地が悪かった。

そんな時、店頭にあったのが、カバみたいなクルマ。

シトロエンC4ピカソというヤツです。

子どもを乗せたり降ろしたり、
はては腰痛ぎみの妻の乗り降りに、
BMWの低さは、実は結構な苦痛だったようで、
カバ君の車内を覗き込む。

これまでの彼女のクルマ嗜好であれば、
このテのミニバン系は、見向きもしなかったカテゴリーだ。

車内をつぶさに見ること数分・・・・

「これ、アリかも・・・」

今川大社長もちょっとビックリの展開。

で、このカバ君。

BMWを高値でお引取り頂き、ローンも前回とさほど変わらぬ額に
なると分かったので、

サインしました。

初の「おフランス車」です。

細かいことは、納車されてから改めて・・・

単純に・・・

これはオモロイ!
よう作ったな・・・

すげぇ!!

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先日、とあるクルマに乗せてもらった。

マセラティ・クアトロポルテ

いい感じです。

マセラティがフェラーリとジョイントしてた頃に開発されたクルマ。

従ってエンジンは360マラネロ系と同じV8.
フェラーリまではカン高くないけど、明らかに同族の音です。

半日ほど運転させてもらいました。
アクセルはフライ・バイ・ワイヤと思いますが、少しタイムラグが出て、
それからグイッと出る感じ。初期トルクは4リッター級なので楽勝。
中間加速はスゴイ。1トン600はあるのにものともせず加速。
しかも室内が静かで見切りが良いから、スピード感ありません。

ブレーキは恐らく前後ともブレンボの対抗4ポッド。
強力です。

1号環状線を流してたら、まずヤカラなレクサスが指示器も出さずに前に出ようとして、急にブレーキ踏んで元の車線に戻り、
えらい距離を離して、後ろにつきました。

湾岸線ではCLSがケツから煽ってきたので、チョロっと踏んだら、あっという間に後ろになったから、ついてくるのをあきらめた模様。

結構押し出し感があるようです。

しかし、デザインも良いし、内装もよろしい。

ただ、自分には似合いません。

このクルマを乗りこなせるほどのステータスが無いね。

コイツはこれからの努力でしょう。

頑張って仕事してジェニ儲けしよ~

あぁぁぁっ!もう~

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何故か先日からハラ立たしい事がよく起こる。
京都で撮影を終えての帰り道。
名神高速はお盆帰りのクルマなのか、混んでいた。

5時を回ると決まって、高槻バス停付近から渋滞が始まる。

この日もそうだった。
高槻バス停を先頭に15km...
右コースにはふたつ、×マーク。つまり事故である。

この時期は分岐点になる大山崎付近の事故が多い。
上りも下りも、左ルートが京滋バイパスとの合流点だから、
うっかりミスで右から左へ車線を変えるドライバーが多いのだ。

で、この日の渋滞が酷くなったのも「事故」。
時期的に週末しかクルマを運転しないサンデー・ドライバーが
多いからだろうが、信じられない地点で事故をしてくれる。

単純に言えば前方不注意、車間距離の詰めすぎだ。
こんなアフォタレは左車線を大人しく制限速度で走ればいいのに、
何を勘違いしてるのか、「イキッて」飛ばしよる。

「ヤカラ」なドライバーは指示器もなく割り込むし、
サンデー君は車の流れを全く無視してマイペースで右車線走るし、
この時期の高速道路はなんと「魔物」の多いことか・・

しばらく走ると・・・見えました。赤い回転灯が。
この様子から見ると、恐らくオカマでしょう。
こんな小さい事故でも車線が塞がると、一気に渋滞は伸びますがな・・

実は自分も阪神高速でスピン→大破という大事故をいっぺん
経験したのだが、その時通過してゆくドライバーの視線が
そりゃもう、刺すようなものだったこと・・・・

それ以来、あのぶっ飛び野郎が安全運転オヤヂになりましたよ~

盆明けまでの高速は渋滞が断続的にあるもの。
注意しましょう。
他人の事故渋滞ほどテンション下がるものはございません・・・

クルマでipod・・・

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クルマでCDやMDを聞かなくなって久しい。
今はもっぱらソリッドオーディオのお世話になる事が
多く、ipodを車内で聞くのが主流でしょう。

今までFMトランスミッターで再生していたのだが、
このトランスミッター、どれも満足いくものではない。
もともと微弱電波を使うから、意外とFMラジオの影響を
受けてしまう。
最近は各地にコミュニティ局ができたせいで、
空いている周波数を探すのもやっかいだ。
ノイズに弱い、混信する、音量が小さいと
まぁ、ロクなものじゃ無かったワケです。

最近のカーオーディオならipod入力端子がついてたりで
すんなりOKなのだが、ひと昔前のクルマでは
そこまで気の利いたモノはない。

で、はたとクルマに付いてるナビを見ると・・・
A/V入力が空いている・・・・

で、オークションでナビ純正のA/Vケーブルを買いました。
あとはipod用のA/Vケーブルを買ってつなげば、再生可能。
しかも第3世代以降のipodならMpeg4の映像も再生できる・・??

てなわけで取り付けました。
結果は・・・ばっちり!
機動戦士ガンダム~土田Ver~がキレイに再生されましたがな♪

しかもipod純正のコンポジットA/Vケーブルを買ったので、
USB経由で充電も可能。
こっちはシガーライターのヒューズ切れがあって検証してないけど、
これで完璧だぁ!

わが社はipodユーザーが多いから、仕事用の車両にとりつけておけば、
長距離出張も快適になるってぇワケだ。

次はバックカメラ・・・かな?

やっちまったなぁ!

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某日朝の名神高速
天王山を抜けた、緩やかなカーブからの合流を
やり過ごすと、追い越し車線の遅いクルマが
いったん、中央の車線に戻ります。

すると桂SAあたりまで、長~い直線が・・・
これ、結構そそられるのですが、
ルームミラーを見てから、アクセル踏みましょう。
私がミラーを見たとき、バンパー下に
カバーの付いたフォグランプのあるクラウンさんが
シュッと中央車線に・・・

ここは80km/h制限。
で、ゆっくりと私も中央車線に。
すると後ろのマークXがスルスルっと出て、
パァァ・・・っと行った瞬間でした。

左から見つからないように近づいて、
一瞬で屋根から赤色灯がパカッ!
で、終わりでした。

安全運転しましょう。
後ろにも気を配って・・・(笑)

TOMMYKAIRA

サラリーマン時代だった10ン年前、自分はクルマの番組を作っていた。
タレントの長原成樹君が司会の15分番組だった。
作るキッカケは当時のしょうもない社内事情なので割愛するが、
この仕事、8ヶ月続き、お陰でただのクルマ好きにも関わらず
いろんなメーカーのいろんなクルマに乗ることが出来た。
90年代の国産車はまだRVやらが出だす初期で、
スポーツカーも元気いっぱいの頃だったと記憶している。

撮影場所は契約で嵐山高雄パークウェイ。
早朝に試乗するクルマを陸送して、
数時間走りを撮り、
その後はディーラーへ行くなり、特殊なクルマだと
そのままオーナーと対談したり・・・。
京都はそういった面では、クルマが映えるロケーションが
豊富だった。
そんな中で、前から気になってたのがトミーカイラ。
もっと昔はスーパーカーで鳴らした、あのトミタオートである。
日産プリンスを担当していた自分は、同じくスカイラインを
チューニングして完成車で販売しているトミタオートとも
つながりがあった。
その紹介で、ぜひとも・・・というか半ば強引に
最終回の収録をトミタオートでやらせてもらおうと、
交渉に行った。
当時のトミーカイラは結構イケイケになってて、
なかなか社長に会う事すら適わなかった。
何回も通って企画書を渡し、ようやく会ってもらえる事になったのが、
大震災の前、94年12月だった。
元ガイシャ屋で、一代でチューンドコンプリートを世に出した
富田社長とは、いったいどんな人やろう・・・
恐々社長室を訪ねたら・・開口一番
「年取るのはイヤやね・・・歯ぁが弱くなってモノ言うのおっくうになる」
怖そうな、いかつ~いオッサンと思ってた自分のイメージが
ガラガラ・・・と崩れていった。
自分は番組の中身を説明した。
タレント長原成樹のキャラクター、ローカル番組だけどコンセプトは
大きいですとか、まぁ半分ぐらい吹いてたけど、
とにかく熱くなって話をした。

すると富田社長は、こんどデビューする完全オリジナルの
スポーツカーの話をしてくれた。
トミーカイラZZの事だ。
その時の写真はまだテストベッドだった。雑誌にもまだ載せてない
写真だと話していた。
そのスポーツカーの話で、富田社長の話と、クルマへの「夢」を
成樹君と語ってもらえませんかという話になった。
こうなったら社長が出てくれたら、クルマの走行シーンなんかええわいとも
思っていた。
後にさすがにクルマの番組で写真だけで実車が出ないのはアカンでしょうとディレクターに言われ、
そしたら・・という事で、スバルにお願いしてM20bという、
インプレッサベースのコンプリートカーを貸してもらった。

段取りも打合せも進みやがて新年が明け、成樹君のスケジュールも
調整できて、1月20日にロケが決まった。
95年1月20日。大震災の3日後である。
あの1.17の衝撃も覚めやらぬままに、ロケは中止にするかどうか、ギリギリまで悩んだ。
幸いにもスタッフも関係各位も被災しておらず、
1月20日早朝、成樹君を乗せて高雄パークウェイの入り口へ行った。
実はその時、自分も成樹君も高熱が出てフラフラだった。
それでもなんとか2本撮り終わって、ついでにM20bを思う存分
ブッ飛ばし、午後の富田社長との対談になった。

この放送回のテープは今でも自分の記念として残している。
自分は大震災が半ばキッカケとなって、この数年後会社を辞めるのだが、
以後富田社長とは色々とお世話になった。成樹君企画のカートレースでは東京の大手カー雑誌の編集長を紹介してもらい、大々的に
扱ってもらったし、童夢の奥専務や元レーザーの松本恵二さんも
紹介してもらった。自分のようなちっぽけな人間にも、
ちゃんと対応して頂いた、尊敬すべき事業家だったのである。

そういえばトミーカイラZZは東京で大々的なレセプションをやった。自分も有難いことにその会に
呼んで頂いた。ゲストには今でもクルマ業界の偉大なる面々、
童夢の林ミノル、デザイナーの由良拓也、トムスの舘社長といった、大物が揃っていた。
自分はそれだけでも、何故かウキウキしたものだ・・・。

トミーカイラはその後色々な変遷を経て結局倒産してしまったそうだ。当時50歳を過ぎていた富田さんだったが、
最近またまた復活されたそうで、少しうれしくなった。
http://ajp.cocolog-nifty.com/tommyzz/
バイタリティー溢れる活動は当時より若返っておられるかも知れない。
もうなかなかお会いするチャンスはないけれど、いつか再会できたら、また夢のある話でもりあがりたいものだ・・・

軽自動車とバレーボールのハナシ~支離滅裂~

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先日社用で使ってるシャリオグランディス号が事故のため工場に預けることになった。
代車として貸してもらったのが、久々の"軽"であるワゴンR。
軽自動車に乗るのは85年型ミラターボ以来だから、実に20年ぶりだ。
当時は550、今は660だし規格も変わっているとはいえ、とりあえず驚いたのは
「幅の狭さ」。こっちが太ったせいもあるけど、肩幅がやたらと窮屈だ。
写真は高速を走ってるときのものなんだけど、このワゴンR、さすがバイクメーカーの
スズキだけあって高回転型だ。いや、軽だけに回転でパワーを確保しないとダメなのだろう。
ターボ車でもないから加速も緩慢だし音もうるさいし、やっぱり軽かなぁと思う。
でも・・・自分がクルマに乗り始めた頃はパワステ・クーラーなんか付いてなかったし、
ステレオさえも自分で取り付けた時代だったから、逆にこういううるさい、狭いクルマに乗る
のも、なんだか楽しい感じがして、80km/hとはいえ結構楽しいドライブだった。
今の新規格の軽はもっとサイズが大きくなり、装備も豪華になっているし、もう低所得者の為の
クルマでは無くなってきた。昨日も140km/h前後で追い越し車線をカッ飛んでゆくムーブが
あったけど、日本独特のこの規格もまだまだ捨てたもんじゃないなと思った。

さてさて、日曜のこの時間に事務所でBZTVを編集しいる私だが、ブレイザーズの富山大会は
見事連勝で終えたようだ。新型応援サウンドも機能したそうだし、次の北九州ホームゲームに
向けていい弾みがついたように思う。
サントリーの独走はしばらく続くと思うけど、今期はNEC・東レが予想外の低迷で勝ち星に
恵まれないようで、前の金岡HGでも元気がなかった。逆に怖いのはパナソニックと大分三好で、
パナは日本のスーパーエース山本が復活してすぐに大活躍しているし、三好は上位食いで豊田合成・
東レから白星を奪っている。
我らがブレイザーズも磐石ではないが、北島選手が注目されてきた。もともと技術もハートも強い
選手だけに昨シーズンまでスタメンになかなか定着しなかったけど、今期は千葉キャップが不調という
こともあって活躍の場が多い。みんなが活躍してくれたらええに越したことは無いのだが、
北島君の頑張りはなんか、苦労が報われたというか、練習はウソをつかないというか・・・
なんとなく嬉しいのだ。
次回の北九州は我々も撮影に行く。さぁ第二のホームも連勝して4連勝だぁ!

やったあ♪

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ようやく・・・というか、ポルシェ君がドナドナされてから
約9ヶ月が経過し、再びドイツ車に乗れるとは・・。
いやぁ、素直に嬉しいです。

今回も今川マジックが炸裂して、とびきりの出物を見つけてくれました。
BMW318iツーリング・Mスポーツであります。
最初は4WDもいいななんて言ってたのだが、滅多に4駆で走ることも
無いし、燃費悪いよとのご指摘で考え直し、ワゴン車のほうが
色々と使い勝手もいいだろうと、奥様が決めました。
最初のオーダーで今川大先生は「白とMはカンニンしてね」と
言ってたので、赤以外の6気筒でお願いしてたのだ。

見つかったのは4気筒の318.だけどカタログを取り寄せてよく見てみると
エンジンが新設計の「バルブトロニック」という。
要はスロットルバタフライがなく、吸気バルブを制御してコントロールするという、
直噴(?)のようなエンジンなのだ。
試乗で走ってみた感触で、トルクが少し細い感じがしたのでもしかして4気筒かなと
思ってたが、マフラーがスポーツマフラーになっていてピックアップは鋭いし、何よりレスポンスがすごく心地よかったので、6気筒へのこだわりはどっかへ飛んでいってしまった。

前オーナーが取り付けたというマフラーにプラスして、正価で買うとトンデモナイ値段のBBS18インチが付いてたりで、これはもう買うしかないでしょうと思い、
即決しました!
但し名義はローンの関係で奥様に・・・まぁ仕事で乗るのはほとんど無いので、メインで使う人が名義人だったらええのですけどね♪

以前のM535iも楽しかったし、FR車をまた楽しめるなぁ・・・

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