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好事魔多し・・・・

子供が生まれて、浮かれていたら、やっぱりありましたよ。

「好事魔多し」

仕事のトラブルもさることながら、今回はMyパソコンのトラブル。
木曜日の朝、パソコンのスイッチを入れる。
アサメシの支度をしつつ、パソコン部屋に戻ると、画面真っ暗・・・

モニタのスイッチを何度押しても、何回リセットしても
真っ暗のまま・・・

よく観察すると、モニタのメニューが出ない。

つまり、モニタが故障していたワケです。

もう7年ほど使ってる液晶モニタなので、これは天寿を全うしたと
判断し、ポイントのたまったYバシで、HD画面比のモニタを購入。

ところが翌日、本体が立ち上がらない。
????

イライラして強制スイッチ断。

それがいけなかった。

HDDのローディング中だったらしく、スタート画面が
すべてデフォルト状態に。
どうも、初期の画面を立ち上げるデータが壊れた模様です。

モニタはどうだったか。

何の問題もありません。自分がDVI接続に慣れていなかっただけのこと。

厄介なのは、メールアカウントやHPのお気に入りが全部フッ飛んだこと。

めっちゃ厄介です。

しかし、過去幾度となくこのテの経験をした私は、
メールのデータやお気に入りは別のHDDで動かしていたことに気づき、
厄介極まりない、レジストリの編集をせずに、なんとか9割がた復旧させました。

はぁ。

しかし、会社の銀行取引に使う電子証明書はNGの模様。
なので、また銀行に依頼しなければ・・・

はぁぁ・・・。

「好事魔多し」でしょ。

便利なるものリスクあり。心せよ・・・

ファイル 120-1.jpg

昨日、大学で台本を書こうと、
前日までのデータを保存していた8GBのUSBメモリーを
PCに指した時の事。

書こうとしたデータが、保存したはずのフォルダに
入ってなかった?

こういう時って、人は大きな事件だということに
あまり、気付かない。

あれ?

あれれ?

あれれれ?

うわぁぁあああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!

データ・・・消・え・て・る

10数ページにものぼる台本が

見事に

・・・・・

慌てました。
うろたえました。

で、どうしたかというと、

ネットに公開されてる、フリーの復旧ツールを落として、
おとといの日付のデータをとりあえずリカバリー。

その中に、

ありました。

ホッ・・・

でも、8GBのUSBメモリーです。
それ以外にも、色んなデータが入ってます。

例えば、請求書
例えば、見積書
例えば、支払い明細
例えば、帳簿・・・

ぜんぶ会社の経理データ。
ひょひょひょ・・・ひょっとして・・・
と思って、
経理と書かれたフォルダを空けました。

空でした・・・・

この時点で私、ムンク状態。

これは絶対、なんかウイルスが入ったなと、
疑わしき、何日か前のダウンロードデータをスキャン。

やっぱり。

トロイでした。

サクっと駆除。

その後です。

いったんメモリを抜いて、再度差し込むと、

名前を付けていたハズのメモリが
「リムーバブルディスク」と表示。

で、ルートディレクトリが開いて。

空です。

今度は
すべてのデータが、






おかげで作ったばかりのだんちょうの2010年度プロフィールは
跡形も無く消え、
仕事に使うデータが私の前から、消えうせました・・・・。

そして今朝。

事務所に置いてある、ファイナルデータ2006という復旧ツールを
使って、半日がかりの復旧作業です。

95%まで復旧しました。
でも、昨日作業したデータは全くありません。
以外と重要なデータも、消えたようです。

帳簿関係は事務所でバックアップを取っていたので、
なんとか、事なきを得ました。

さっそくYバシカメラにUSBメモリを買いに行き、
経理関係は別のメモリを使うことにしました。

皆さんもどうかご注意下さい。

便利なモノには、必ずリスクが伴うということを・・・

こんなチッチャイもんに4ギガも5ギガも入るんが、
どだいオカシイねん!
と思わないとイケマセン・・・(悲)

たいへんよくできました

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4/11の09/10VPL決勝で、全日程が終了しました。
結果、我らが堺ブレイザーズは準優勝。
2年連続準優勝です。

開幕直後の金井選手の負傷に始まり、
松本・伊藤・エンダキと4人ものケガ人が出たブレイザーズ。

そこで代わった、内定の今村選手。
前半は試験日をズラせて試合に出てました。
そして、横田選手。
エンダキの穴を立派に埋めた西尾選手。
ピンチサーバーで登場し、しっかりオイシイとこ持って行った
木内選手。
センターへコンバートした経験から、本来のサイドでは
スイングの早い、鋭いスパイクを決めた名田選手、
後半は同じく内定の内藤選手も、ピンチサーバーで活躍してくれました。
スタメンの北島キャップをはじめ、ゴッツ、大道、井上選手の
変わらぬパフォーマンスに、若手選手の奮闘が4強入りを果たし、
そして準優勝まで導いたのだと思います。

決勝は確かに3-0のストレートでした。
しかし、勝負は時の運です。
ジャッジも含め、ゲームの流れはブレイザーズに向かなかったのでしょう。
ほんの僅かな「差」が、そこにはあったのだと思います。
その差を埋めて、来シーズン、もう一度忘れ物を取りに行きましょう。

今季、4シーズンぶりに応援団に復帰し、
時折音出しを手伝いました。
そして、速報動画の撮影・編集も念願の全試合収録ができました。
これは、ブレイザーズTV制作していた過去3シーズンでも
かなわなかった事です。
その映像が、ファンの皆さんに楽しんで頂くだけでなく、
選手のデータ用に使ってもらえたのは、何より光栄です。
ハイビジョン映像の解像度の高さが、ボールの位置だけでなく、
ブロッカーとネットの距離や、アタッカーの位置どりに
正面とは違うデータが取れたと、評価を頂きました。

東京体育館に集結したおよそ1000人の大応援団。
前列には一生懸命各地方会場に観戦に来ていただいたファンの皆さん。
その心のこもった声援は、間違いなくリーグ1番です。

スポーツの素晴らしさは、選手の活躍だけではないと思います。
プレイヤーを支えるスタッフをはじめ、試合を構成する
オーガナイザー、そして声援を送るファンと観客の存在、
これらの融合があって初めて成立するのだと思います。

自分たちもスポーツを支えるコンテンツ制作者の端くれではありますが、
これからもこの素晴らしいチームとファンを支えていきたいと思います。

そんなワケで、ブレイザーズに関わった全ての皆さんに
「たいへんよくできました!」

(写真は前日の女子決勝戦)

中継

ファイル 114-1.jpg

4月1日は例年、入学式があって、
保護者はホールに入りきれないので、
ずいぶん前から、別の教室に映像を流す「中継」の仕事がある。
いぜんは中継車(それも放送仕様の本格派で実習用に導入されていた)から有線で学内のCATV網へつないでいた。

中継車は3年ほど前、寿命がきて廃車となったため、
別の中継システムが必要になった。

そこで登場したのが、写真のシステム。
可搬型で、現場で組み合わせて使う。
システムのキモは、ライブスイッチャと呼ばれる
UNIX駆動の機器。
中継車のおよそ1/4のコストで済む。
収録用のVTRはソニーDSR-45.
これをライブスイッチャからi-link接続で渡す。
あとはカメラマン-スイッチャの連絡用インタカムとTVモニター。
収録まわりはこれでOK。
伝送系はいぜんから大学にあったが、ほぼ塩漬けになっていた
マイクロ回線。
これで無線伝送で映像と音声を流す。
見通し距離であれば1kmは飛ぶというマイクロ波。
なんでこんな機材まで大学にあるの?と思うが、
それだけ当時の実習は本格的な機器でやってたというふうに
捉えるのが良かろう。

中継は式典の約1時間。
ナニが心配かというと、いわゆる「ヴァカ親」の出現だ。
いぜんにもこのブログで書いたが、
学生よりも親のほうが、最近は行儀が悪いらしい。

その光景を見るのが、なんとも憂鬱になる。

頼むよ、アンタたちの息子や娘はシャンとしてるのやから、
せめて小1時間ぐらい、静かにしてくれ・・・

レギュラーラウンド終了

09-10Vプレミアリーグは3/21の三島大会で
28試合を終えた。
我らがブレイザーズは総合3位でシーズンを終え、
ファイナルラウンド進出を決めた。

今季、久々に応援団スタッフとして遠征に帯同し、
北九州HGを除く26試合に参加、
速報映像を20本撮影し、8本をスタッフに手伝ってもらった。
昨年度の分析用ビデオではなく、要所要所でカメラを動かす
リアルな映像は、ファンに届いただろうか・・・

今回遠征に回って気付いたこと。

全体的にV機構の指定したフォーマットで試合が進められているせいか、
ホームゲームの自由度が少なくなった。

細部にわたって地方協会の解釈や判断があいまい。

ファンに対する意識がいぜんとして低い。開場してもまだリハーサルをやっているところもあった。(ネタバレやがな・・・)

このあたりを細部にわたって書き出すと1日やそこらでは済まなくなるから、
あえて箇条書きにしておく。
要はオーガナイズが地方協会任せで、いいかげんだということである。
(いささか乱暴だが・・・)

バレーボールの人気低迷はなにも今年に始まった事ではないと思うが、
人気低迷をどうやって食い止めるか、さんざん議論されているのに
まだまだ改善しなければならないと思う。
逆に言うと、それは発展途上にあるワケで、今は他のスポーツに遅れを
取っているかもしれないが、こういう時こそ色々な層から意見を集約して、
もっと楽しんでもらえるトップカテゴリーを目指すべきだと思う。

深く考えるのは学校に行ってからにしようと思うが、

こうした些細な問題をキッカケにファンが減ったり、ひいては更に人気が低迷したのでは、
選手をはじめとする、バレーボールに携わる人たちの努力が軽んじられているようで、
なんともやりきれない。

ここらあたり、次のシーズンでは改善されるだろうか。

堺3-1サントリー

勝ちました。
敵地HGで勝つのは、久しぶりです。

しかもブレイザーズ応援団席は20数人・・・

ですが、だんちょうのパフォーマンスで、どんどん数が増えました。

これが堺の強さなんでしょうか・・・。

心情的には私、北摂の人間なので箕面に本拠地を置くサントリーはブレイザーズの次に好きなチームです。が、・・・・

ここは心を鬼にして応援団の勤めを全うせねば・・・

今回は撮影スタッフに当社のホープを器用したので、
HG以来の音出しになりました。

団長の弾けっぷりたるや、そらもう?????です。

テンションの高さは、今季でイチバンじゃないでしょうか・・。

これでブレイザーズは16勝7敗。
ファイナル進出ラインが18勝あたりのようですから、
あと2勝まで来ました。

残りの試合は、豊田合成・FC東京・大分三好・パナ・東レです。
パナ・東レには勝って欲しいです。

そうなったら全勝になるか・・・

レギュラーラウンドもあと5試合、
全力で応援します!

いざ4強入りへ・・・

ファイル 110-1.jpg

さぁ!週末は山梨大会です!
大阪のライバルチーム、サントリーのHGであります。
翌日は、先週コテンパンにやられた豊田合成とのリベンジ戦。
ここで勝って、対戦成績をイーヴンにしたいもんです。

山梨・・・12回Vリーグのときは新幹線で静岡まで行って、
そこから身延線経由で特急ふじかわに乗って甲府へ行ってました。
今回は初日が第1試合なので11時入り。
ダイヤを調べると、新大阪を朝6時の新幹線で、
11時過ぎに入るという、大変な行程。
なので、前日から入るという事になりました。
NAVITIMEというサイトで経路を調べると、
最短で運賃も安いのは、なんと中央本線!
新大阪ー新幹線のぞみ→名古屋ー中央本線しなの→塩尻
ー中央本線スーパーあずさ→甲府
という、3本の特急を乗り継ぐ行程になりました。
これでだいたい4時間半です。

いぜんブレイザーズTVの取材で山型合宿に行ったとき、
新大阪-かみのやま温泉という、新幹線で行く行程を組みましたが、
これでも1回乗り換えです(但し、えんえん5時間弱新幹線に乗ってましたが)。

それでも前日入りは体力的にはラクです。
体調万全で、4強入りをかけた連戦に臨みたいと思います。

♪甲斐の山々 陽に映えて
  われ出陣に うれいなし
(武田節)

がんばれ! あともう少し!!

ファイル 109-1.jpg

小牧大会は久々の連敗でした。
悔しいけど、まだまだ大丈夫です。
1位のパナソニックは先にファイナル進出を決めました。
18勝4敗で決定ですから、
16~17勝が、進出ラインになるかなぁと思います。

現時点での順位は、
2位 ブレイザーズ 15勝7敗
3位 東レ 14勝8敗
4位 サントリー 12勝10敗
5位 豊田合成 11勝11敗
6位 JT 11勝11敗

4位~6位が混戦ですから、あと2~3勝あたりかと思います。
ここまで、金井選手の負傷に始まり、
伊藤・松本・JPと、4人もレギュラー陣がケガしても、
しっかり若手が頑張って、
そこに内定選手が頑張って、連勝を重ねてきました。
出ずっぱりのキャプテン・北島選手、
毎試合、そのパフォーマンスでみんなを引っ張ってきた石島選手。
この二人が若手を盛り立てて積み上げた勝ち星だと思います。
ですから、ケガから治って実践復帰したら、
そこが最強のブレイザーズになるんじゃないかと思います。

だんちょうをはじめ応援団の面々もそれを信じて、
日々会場に朝早く入って、応援プレートの整理や
音響機器のセッティングをしています。

ケガでリハビリ中のある選手は
「絶対ファイナルまでに治して、最後はいいとこ持っていく」と
宣言しております。

僕らもそれを信じて、戻ってきてくれる事を祈ってます。
若手のこれまでの大奮闘に報いるためにも、
絶対間に合うと信じてます。


「勝負に絶対は無い。
しかし、絶対を信じない者に、勝利は無い」

解約通告

とある仕事先の社長に会ってきた。
その仕事先とは約3年のつきあい。

遠いところなのだが、担当の人も、社員の人も良心的で
取引金額は低いながらも、良好な関係だった。

ところが1昨年、担当部長の人事異動で状況は一変する。

元新聞記者という経歴のその新担当者は、
下請業者にはやたらと高圧的で、
自分の意にそぐわないものはどんどん除外するという、
まるで昔のどっかの工事現場みたいな職場になった。

請負契約を交わしているのに、派遣契約まがいの
直接指示を出したり、
現場の対応で柔軟に運用するという意味でアバウトに書かれた
契約の条文を勝手に拡大解釈して、自分の都合のいいように
早朝出勤、深夜勤務を強要したり、

あげくのはてには生放送での自分の失敗をヤツ当たりする
始末である。

3つあった番組制作の契約も、自分が気に入らないからといって
2つをこっちの言い分も聞かずに解除し、
それでも自分が正義であるかの如く発言を繰り返すので、

日ごろ温厚な(?)私の堪忍袋の尾も、
ついにプチンをきた。

月曜、社長にアポを取り、今朝会ってきた。

このヴァカ部長のこれまでの行動と発言をしたためた文書を
スッと出してみた。

予想してた通り、何も知らなかったらしい。

「これだけの事を文書にしてわざわざ来られたという事は
よほどお腹立ちなんですね」

初老の社長は言う。

御社は下請業者に対しては常に高圧的な態度で接しなさいとでも
指示されているのですかと、自分は尋ねた。

そんな会社があるワケがない。

当然社長は否定する。

「では、この事実をなんと見る」

事の深刻さをここで理解して頂いたようだ。

細かいことは書けないが、これまでこのヴァカ部長(あえてこう書きますよ。あえて!)の発言や行動は、
間違いなく法令違反であり、契約違反である。

知っててやったのなら悪いけど、知らずにやったのなら
いち会社の部長としては不見識も甚だしいし、
そもそも遵法精神に著しく欠けている と、自分は意見した。
そして残っているもうひとつの契約を、条項に基づき解除する旨、
文書で提出、通知した。

やがて社長はスッと立ち、正式に謝罪した。

おそらく、このヴァカのせいで、嫌な思いをしている下請業者や
個人がたくさんいるに違いないと思う。

「この事は氷山の一角と思って下さい。」

そして、2月末までの契約で、仮に当社のスタッフに
不利益な行動や発言があった場合は、
話をするところが御社ではなくて、公的機関になりますよと
釘を刺しておいた。

今まで仕事で出会った人間の中でも、最低の部類に入るヤツだ。
わずかな権力を振りかざして、弱いものいじめをするような
ヤカラは、痛い想いをしたほうがよろしい。

久々の「仇討ち」でありました。

連勝

ファイル 105-1.jpg

ブレイザーズ強い。
というか、先週の連敗ムードをよく1週間で修正したなと・・・

広島では守りも攻めもリズムが出なかったブレイザーズだったけど、
鳥取のJT戦では、中盤から逆転して勝つという、
敵にとってはダメージの残る勝ちっぷりでした。

JT戦のカギは第2セットでしょうか。
特に中盤、北島キャップに替わった西尾Dが
バレーの神様が降臨したかのような大活躍。
6点差をひっくり返して勝負アリでした。

そしてパナ戦。
HGでのフルセット勝ちがフロックではなかった。
福澤・清水を徹底マークして仕事をさせず、
司令塔対決ではルーキー今村が全日本の司令塔・宇佐美を相手に
ヒケを取らない活躍でスト勝ち。

まさに圧勝でした。

今回の遠征、雪が心配だったので往路は鉄道、復路はチームバスに
便乗でした。
これが連勝して帰りにつくので、みんな機嫌の良いこと。

特にゴッツが絶好調です。
すごく精神面が安定している様子であります。

毎回、選手控室に行くと、だんちょうとショートコント
(ちなみにボケっぱなしで終わりますがね)をやってくれます。

帰りのバスも、だんちょうとヒトネタ繰ってました

この明るさがブレイザーズの底力なのかも知れません。

来週はFC東京とサントリー戦。
開幕戦で負けた相手、サントリーには勝っておきたいですね・・

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※この時計の時刻は、あんたはんのパソコンのもんどす。必ずしも正確な時間ではあらしまへん。

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