


我が愛用の通勤の友・ipodも最近ライブラリーが変わってきて、
ちょっと懐かしい、70年代のアメリカンポップスを聴いている。
Tom JonesはホンダのCMにも使われてて有名だけど、
もうちょっと掘り下げて、懐かしいところを入手した。
グレン・キャンベル
エンゲルベルト・フンパーディンク
ニール・ダイアモンド
ここいらは割りと有名な曲がいっぱい出てて、
B.Jトーマス・ピーター&ゴードンなんてのも
けっこう良いです。
今の音楽とどう違うねんと聞かれると、
これはもう、「音の厚みが決定的に違う」と答える。
まずあらかたの楽曲がフルバンドの演奏だし、
それに加えてアーティスト本人の歌唱力か圧倒的だ。
なんか総合力で「これでもかっ」てぐらい
バランスのとれた音楽だ。
ミキシングも、当時の真空管系のウォーミィートーンで
高域や低域がおかしな強調がなされていないし、
大きなスタジオとバカでかい鉄板リバーヴを使ったような
深みのあるリバーヴがよろしい。
ちなみに僕はこの前のハワイに行ったとき、
朝ヨットハーバーにipodを持って出かけた。
当然、こういうシチュエーションのために入れておいた
大御所の名曲を聴くと
もう気分は最高っす!
ハワイに行ったらアレしてコレして・・・という行程では
あったのだが、比較的朝はゆったりした行動だったので
セカセカ動き回るシチュエーションだと合わなかったかも
知れない。
70年代ポップスというと、僕らのメーンストリームとは
若干はずれていて、実は僕らの兄貴・姉貴の世代だ。
僕の姉二人はそれぞれ8つ、7つ上だから、
このあたりの方々が聞くと「青春ピンポイント!」に
なると思う。
でもあの頃のテレビ・ラジオで頻繁に流れてた曲なので、
どの曲も、なぜか懐かしい雰囲気になるのだなぁ・・・。
皆さんも一度、聴いてみて下さい。










