No.353の記事

こういうのを「ヴァカ」という。

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写真は昨日の夕刻、阪神高速池田線でのワンショット。
塚本先頭で5kmといったところ。
空港の料金所を出て、追い越し車線に入るか入らないかと思ったあたりで、ひときわ明るいテールライトのクルマを発見した。

予想どおり。いわゆる「バックフォグ」を点灯している。
バックフォグは欧州車ではよく装備されている、霧とか
悪天候の際に後続車に自車の位置を知らせるためのライトだ。この日は霧もなく見通しの良い快晴。バックフォグを点灯させる理由なんぞ、一切不必要なシチュエーションで、しかも「渋滞」である。
正直なところ、コイツがまた眩しくて仕方が無い。
こんなヴァカなドライバーが以外と街に出没する。ファッションなのかどうだかは知らないが、意味も分からずバックフォグを点けるドライバーである。
もしやと思って、左車線から抜いて前へ出てみた。
案の定、フォグランプまで点けている。いや、ドライビングランプだろうか。とにかく純正品の点灯できるものは全て点灯している状態。しかも、何が嬉しいのかご丁寧にブルーバルブだ。

はははっ。

このヴァカなドライバーは、笑われてるのも知らずに渋滞路をノロノロと周りのドライバーに迷惑をかけて環状線を目指していたのだった。

たまらんねえ・・・・(笑)