No.349の記事

新年度

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新年度がやってきた。いろんな意味で忙しい1年になりそうだ。5月には結婚式が控えているけど、仕事は相変わらず怒涛の勢いでやってきている。
充実していますかと聞かれたら、充実し過ぎですと答えている。正直こんな濃厚な毎日が送れるとは思っていなかった。44歳という年齢のせいか、我々の時代がいちばんのメインストリームになりつつあるからなのだろう。

きのう投票に行った。体育館の前にはこの時期らしく桜が満開だった。まだ蕾のままの桜もいくつかあったけど、それにしても桜は日本人の精神にとても合っていて、見ていて心が満たされるのである。

満開のときの艶やかさ、華やかさと、
散り往くときの潔さが、古来の日本人の魂の
琴線に触れるように、趣とモノの哀れがなんとも涼しげなのである。

というか、花を愛でるなんてのは
よっぽど心にゆとりがある証拠やないかと思う。
ちょっと前までは、「花よりダンゴ」の口やったからなぁ・・。