No.348の記事

シーズン終了

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4/1のNEC戦をもって、我らが堺ブレイザーズの第13回Vプレミアリーグが幕を閉じた。
9勝19敗という、自分もあまり経験のない戦績に
選手だけでなくファンも落胆の気持ちは隠せない。

しかし、05年に優勝した東レでさえ、ブレイザーズが優勝した翌年は6位に沈んでいる。色んな要因はあるけど、裏を返せばそれだけ実力が拮抗しているのだろう。
外人選手の出来の良さもあるだろうし、主力選手のケガなんてのもある。ブレイザーズはゴッツ石島がブラジル修行で不在だったし、世界バレーで活躍した千葉・朝長はやはり連戦の疲れがシーズンに入っても抜けきらず、本来の実力が出せないでいたのも否めない。

上位4強は予想どおり選手層の厚いサントリー、黒鷲旗連覇の東レに初優勝を狙うパナソニック、そして初の4強入りを果たした豊田合成となった。

既に1-2位はサントリー・東レ、3-4位はパナ・合成に決まっているが、なんとなくサントリーかなぁと、自分は思う。いずれにせよ、日本最高のリーグなのだから、もっともっと決勝戦は盛り上げてほしいと思う。中継がいつものようにNHKでは、なんともつまらない話である。

さてブレイザーズは翌日にはBZTVの収録だった。
体育館でのロケも久々だ。
タレント+コラボ企画の関西一週間のギャルと共にジュニアチームと試合をした。
こう見てるとやっぱりパレーボールは楽しいスポーツだと思う。かつて日本のお家芸だったバレーボール。こういう地味な努力をPRすることで、少しでも競技人口が増えたらと思う。僕らも思えば、バレーボールに関わってもう5年である。もうちょっと盛り上がってくれへんかなぁ・・・