My Hobby

M535i & M5

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ポル号の前の前に乗ってた、BMW M535i。
先日いつも利用してるショップサイトの新製品を見て思わず「おおおっっ」と叫んだこの一品・・・。

AutoArtから発売された、まさに自分が乗っていたヤツと同じモデルである。
中まで正確に見てないからミッションなのかどうかは知らないけど、かなりよく出来てます。にも関わらず価格はなんと4500円ほど。ちなみにこんな細かい芸当はMade in Chinaと思われる。

そしてもう一台は、M535iにM1のM88エンジンを搭載したM5.
これはフランスのJempyというメーカーから出たモデルで、イギリスのサイトで発見。2台仕入れて実に350ユーロほどした。日本円で確か1台22.000円ほどする。

ディテールはどうか。正直Jempyは雰囲気重視、AutoArtはかなりリアリティの高いモデルだ。しかしこの価格差はなんとかならんかと思う。イギリスのサイトで注文した時、日本に届くまでに実に1年半もかかった。どうもメーカー在庫がなく、ほとんど受注発注だったらしい。ちなみに1年半もかかったため注文をしっかり忘れてて、コイツのKITも購入していたという始末・・・。

最近カー雑誌で80年代カーが注目されているそうだ。正直あんまり気持ちは動かないけど、確かにあの頃のバブリーな内装は今となってはいい味出してると思う。僕のポル号も一応89年なんでギリギリかかってるんやけど・・・

先日、ポル号で修の邸宅へ行った。助手席に乗せて近所を走ったとき「これはセカンドカーやなぁ・・」という修の言葉が妙に納得した。M535iも正直セカンドカーだったら今でも乗ってたかも知れない。大切にしたかった1台なのだが、仕事の兼用ではあまりにも彼が可愛そうで、結局手放すことになった。
ATながら3.5リッターのトルクとビックシックスの吹け上がり。モードをスポーツに切り替えた時の豪快な加速は今でも忘れられない。

M5も一度乗ってみたいもんだ・・・。

SHOWROOM

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GW中に部屋を掃除したのだが、ついでに玄関に置いてあったミニカーも整理してみた。
ミニカーは本来、作るほうが趣味なんだけど、気が付いたら買ってた・・・みたいな感じで、いつのまにか増えていった。

一応ミニカーを買うにも自分なりのルールがあって、
国産の旧型と珍しいポルシェをちょこちょこと集めている。
この前買ったホンダZも、ファエレディ240ZGの横に置いている(笑)。
奥には左側にSP311シルビア、ベレットGTR、117クーペ、クラウン、プリンスグロリア、S54B、KPGC10スカイライン・・・右はサバンナRX3、ファミリアロータリークーペ、初代パブリカ、コンパーノスパイダーなどなど・・

こうやってみると、以外にもニッサン車が多い。もともとトヨタよりもニッサンが好きだったのも影響してるかも知れないな・・・
ポルシェは玄関に置かず、リビングのTVの上に置いている。発熱するからあまり置きたくないのだが、今のところ場所がないので・・・

奥の3台はキット自作製だ。左がフェラーリ412T1B、右がF399 その上はランチアラリー037Ev2だ。412T2は、実は大昔に番組でお世話になったフェラーリオーナーに感謝の意を込めて贈ったものなのだが、ディフューザーとフロントウイングが取れたので、修理の依頼があって戻ってきているものだ。実はこのオーナー氏からは1/12のF2001の制作依頼も受けている。多忙な時期でまだまだ途上なのだけど、なんとか今年には完成させたいと思う。

いつも思うことなのだが、モノを作ることは自分ひとりの世界に没頭できるから楽しい。仕事はいろんな人と関わりながら、時には妥協点を探りつつ進めてくけれど、自分の世界には妥協点は無い。納得いくかいかないか、だけのものである。
ところが趣味や興味が色んなところに及ぶと、段々散漫になってきて困ることがある。ポルシェのミニカーだって今は7台ほどだけど、実はキットだけで10台ほど持っている。まぁ、実車があるから、これからの制作において、これほど有効な資料は無い。
キットはこう造ろうと思う計画の段階が、イチバン楽しいのかも知れない。

今日は散文になってしもた。日曜はやっぱり休まないとイカンわ♪

究極の"Z"

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といってもフェアレデイZにあらず。ホンダZ。
ホンダZは大学2年のとき、クラブの先輩から6万円で譲り受け約2年乗った、僕にとっては2台目の愛車だ。
写真のモデルは初期型の空冷エンジンを積んだクーペ。僕のはその下、昭和48年式の後期型、ツインキャブを積んだGTだった。
今のケロヨン号もそうなのだが、よくよく考えれば緑色のクルマに多く乗っている。Z、ミラ、ステップワゴン、ゴルフ、ポルシェと、10台のうち半分が緑色だ。
写真の空冷Zと違うところは、なんといっても後期型ではハードトップになっているところ。ラジエターを搭載したためフロントグリルは上下方向に拡がっている。スペアタイヤを収納するリアバンパー周りも、前期型はバンパー外側中央のフタを開けて出すのに対して、後期型はトランク底に収納されていた。

このZ、物凄く思い出のいっぱい詰まったクルマだ。僕の近い後輩たちはほとんど助手席かリアシートに乗っている。クーラーなんかもちろん付いてなかった時代だけど、とにかく夜な夜なドライブに行った。当時の流行だった「ロンサムカーボーイ」を通販20回払いで買って、スピーカーはディーラーに就職した先輩からタダでもらったバッシブラジエターのヤツ、これを両面テープにリアゲートに付けたらボディごと低音が鳴って、小さいくせにヤカマシイ軽自動車になった。グロスで31馬力程度のエンジンなのに、ホンダらしく高回転でビュンビュン回った。4速でも阪神高速の追い越し車線を立派に走れたし・・・

祇園でバーテンのバイトをしてた時も通勤の足だった。3年の頃京都に豪雪が降って、よくチーママとか馴染みのお客さんを送って小遣い稼いでた(笑)
チェーンを巻いたら軽量のコイツは九条山では無敵だった。タクシーやトラックが往生してる横をスコーンと抜いていったなぁ・・

シビエのヘッドランプ、ミツバの電子ホーン、モモもどきの安物ステアリング、定番のベレGミラー・・。そうそうタペットカバーを赤く塗ったりもしました。晩年はパーソナル無線まで付けてた。車両本体より高かったがな・・・

Zは4年生の夏ごろ、バンドのリーダー深川君に譲った。彼の運転で3万キロぐらい走っただろうか。最後はエンジンの圧縮が抜けて廃車になったと思う。
でも本当にZはトモダチだったな。雨だろうと風が吹こうと、下宿から住吉の実家まで、カネが無いから下道を走るのだ。2時間半でカセット4本は聴けた。運転そのものが何しろ楽しかった。当時の僕にとってはどこにでも連れて行ってくれる"魔法のじゅうたん"だったのだ。

このミニカーのZ、実はオーダーを入れたのが昨年の9月。何らかの事情で生産がのびのびになってたそうな。フラットブラックという車体色はカタログモデルなのかどうかは知らない。このカタチがなんとも素敵で、どうしても手に入れたかった”逸品”である。
この時代、初代ホンダZは一体何台現存するのだろう。軽では初のピラーレスハードトップだったホンダZ。ポルシェのインパネを見てふと蘇ったのは、実はホンダZに乗り込んだ時の"感覚"だったりして・・・

趣味・・・・

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そういえばMyHobbyという項目には一件も書き込みがなかったので、なんぞ書こうかと思っての書き込み。
最近、時間があまりにもなくてやってないのがミニカーづくり。
1台仕上げるのに最低でも3ヶ月かかるという、なんとも気の長い趣味なのだが、最近は専ら完成品を買うことが多い。
キッカケは吉本芸人・しましまんず藤井君のサイトを作った事だ。彼はちょっと知れたクル好きで、250台ほどのミニカーを持っている。
それも、ミニチャンプスのブランドに限定して集めている。
サイトで写真をアップするので、彼のコレクションを十数台預かっているのだが、これも見る人が見たら結構レアものが多いらしい。
ある時彼と豊中で飲んでて、「柏原さんもミニカー集めはったら」と言われて、「いや〜人が作ったもん集めるのもなぁ・・」と返していた。集めるのがイヤなのではなく、彼のコレクションがはるかに豊富だったのも理由のひとつである。
ところが。なんとなくミニカーに関わるサイトを探していると、エブロというメーカーから結構趣味の良い・・というか僕の琴線に触れるようなモデルをリリースしていることを知った。藤井君のミニチャンプスとは被らないし、こりゃええわいと、
ちょっとずつ買うことにした。

で、それがコレ。最近買った「ダイハツ・コンパーノスパイダー」
2枚目は「プリンス・グロリア、スーパー6」。
どっちも僕がガキンチョの頃のモデルだ。走ってたかどうかも記憶が定かではない。
そう、エブロは国産の旧車を結構リリースしているのだ。で、自分のミニカー集めのテーマは「国産旧車」に限定している。今はこれに加えてもうひとつジャンルを増やした。まぁこれは後々アップするとして、この時代の国産車って、なんともいい香りなんだな・・・