クルマ大好き

こういうのを「ヴァカ」という。

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写真は昨日の夕刻、阪神高速池田線でのワンショット。
塚本先頭で5kmといったところ。
空港の料金所を出て、追い越し車線に入るか入らないかと思ったあたりで、ひときわ明るいテールライトのクルマを発見した。

予想どおり。いわゆる「バックフォグ」を点灯している。
バックフォグは欧州車ではよく装備されている、霧とか
悪天候の際に後続車に自車の位置を知らせるためのライトだ。この日は霧もなく見通しの良い快晴。バックフォグを点灯させる理由なんぞ、一切不必要なシチュエーションで、しかも「渋滞」である。
正直なところ、コイツがまた眩しくて仕方が無い。
こんなヴァカなドライバーが以外と街に出没する。ファッションなのかどうだかは知らないが、意味も分からずバックフォグを点けるドライバーである。
もしやと思って、左車線から抜いて前へ出てみた。
案の定、フォグランプまで点けている。いや、ドライビングランプだろうか。とにかく純正品の点灯できるものは全て点灯している状態。しかも、何が嬉しいのかご丁寧にブルーバルブだ。

はははっ。

このヴァカなドライバーは、笑われてるのも知らずに渋滞路をノロノロと周りのドライバーに迷惑をかけて環状線を目指していたのだった。

たまらんねえ・・・・(笑)

アイドリングストップ

アップロードファイル 62KB晴れ

どこぞの投資家のせいでガソリンがえらく高くなっている。平均で136円/Lらしい。ついこないだまでのハイオクの値段である。
ニュースで「アイドリングストップ」の話題が出ていた。5秒以上の停止時間でも効果があるのだそうだ。今までもっと長い時間エンジンを止めないと何の効果も無いと思ってたが、5秒以上の信号待ちでもOKらしい。
ふだんの仕事では名神を経由して大阪−京都間を走る。ガソリンも節約したいし、そんならどれ位の効果があるのか、CO2の削減とかいう大層なものではなく、単に燃費を伸ばしたいという目的で3日間やってみた。

会社のクルマ、シャリオグランディスは直噴エンジン・GDI搭載のミニバンだ。車重もそこそこあるが、平均で10km/Lは走る、なかなか高燃費のクルマだ。

満タンにしたのはかなり前なので、市街地走行の影響か燃費計を見るとこれまでのデータはかなり悪い。
大体の目安として、燃料計半分くらいで250km前後は走るから、実験を始めた段階では10km/Lを割っていたように思う。

朝、ガレージからクルマを出す。すぐに中央環状線との交差点。ここは待ち時間が長いから止まったらすぐにエンジンを切る。ギアはニュートラル、ACCの位置で待つ。
発信はアイドリングで少し出て、2000rpm以上は踏まない。ATがすぐに2速に上がるので少し踏み足す。
早めにシフトアップさせて、低回転で速度を稼ぐワケだ。
信号が見えないとか、上り坂ではエンジンは切らないようにした。あくまでも一般の交通の迷惑にならないように、そこは空気を読みながら・・・・という事で。

大阪では名神に乗るまでに桜の町・島熊山のふたつしか交差点が無い。思えば結構好条件だ。
名神へはETCでノンストップ通過。
あとは京都南まで2000rpm前後を保つ。定速で走るのが燃費にはいい。あと急な加速・減速も避ける。
こんな運転だから必然的に車間距離が伸びる。運転マナーもなんか模範ドライバーみたいなもんだ(笑)。

下りはアクセルオフかほんの少し踏むていど。逆に上りは車間を開けて、アクセルをじわじわ〜っと踏む。
もちろん加速はトロトロだ。ストレスも溜まるし、追い越し車線ではイラチな車がビュンビュン抜いていく。
ここでむかついては何にもならない。
燃費計を見ると、少しずつ平均燃費が上がってきた。
初日のスタートでは10.6だったのが、名神に乗ってから10.8、大学に着くころは市内でのアイドリングストップが効いたのか10.9、帰りの名神ではついに11km/Lに乗った。

2日めも同じ行程で走る。往路では11.2、復路では11.3とまたまた伸びた。
アイドリングストップの効果は結構あるようだ。
最終日になった今日、往路で混雑の影響か11.3のままだったが、復路は比較的空いてたおかげて一気に11.5まで伸びた。
中国豊中で一般道に下りて、空港近辺に立ち寄り、そのままセルフのGSへ。
燃料計を見る限りは残り10Lもないかな・・・と思いつつ給油すると・・・・

なんと38.5L!
総走行距離が423.5kmなのでジャスト11km/Lという結果になった。
なかなか三菱のMMCSが出す平均燃費も正確だと思ったが、経済運転は以外と面白い。欠陥で定評のあるミツビシ車なので、エンジンを切って再始動するまでの待ち時間が以外と不安だ。ちゃんとエンジンがかかるのか、セルモーターとかミッションに負担はかからないのか、夏真っ盛りでエアコンを切ってまでできるか・・・

でもちょっとした走り方の工夫で以外と燃費は伸びるものだというのが率直な感想だ。満タン時点から次の給油までアイドリングストップと経済運転をやってみて、最終的にどこまで燃費が伸びるか、もう1回実験してみたいと思う。

さぁ、明日はケロヨンでブッ飛ばすぜ!(おいおい)

息抜き・・・・・

アップロードファイル 344KB雨

久々に・・・というか前々から計画してた事だが、
ケロ号をメンテしてもらった"職人"に逢いに行った。
雨が降ってたのでどないしよかとも思ったけど、
まぁ雨の日に運転するのもええやないかと思いつつ、
ビトー今川大社長と共に向かった。

茨木の山奥、細い道の両側には桜が満開で
雨と相まって、なかなかの風情である。
看板も何もない、倉庫みたいな外観が、
そのマエストロの「城」である。
外には914/6がフツーに置いてあって、
その隣にはこれからイジるのかと思われる930.

中は自分で塗ったという赤い壁面。
そして、外に掛けたら目立つからイヤなんですわと
言いつつ、スイッチを入れてくれたポルシェの電飾看板。(当然ガレージの中である)
そこに74'カレラからエンジンスワップした
73RSと同じエンジンを積んだナローが鎮座している。
いやあ、雰囲気満点だ。

納車から既に1500kmほど走ったので、
オイルの消費を見てもらったワケだけど、
エンジンのコンディションは抜群で、殆ど減ってなかった。結局、サイドブレーキの増し締めだけで整備は終わった。

帰り道も比較的ゆっくりと帰り、クルマを実家に戻す。
もうちょっと長い時間乗りたかったけど、まぁそれは今度ということで・・・

この1年、特にバレーが始まった秋頃からまともな休みが無かったし、時間の余裕も無かった。忙しいを連発して自分が荒むのは、どうにも具合が悪い。
休むこともまた仕事のうちと思い、今日は一切仕事はしなかった。
好きなクルマに乗ることもストレス解消のひとつである。まぁ、マニュアルの重ステで渋滞にハマるのは、解消になってるかどーかは別だけど・・(笑)

来週は韓国へ行く。まぁ休みという感覚では無く、遠征の延長である。連休はたぶん、どこにも行かず、何もしないと思う。混んでる場所に移動するのはどうも苦手だから、連休が過ぎたら、ケロヨンで出かけようかと思う。クルマも快調だし、好きな曲ばっかりで作ったCDを何枚も積んで、命の洗濯でもやりに、遠いとこへ行こうかね・・・

ジンクス

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もんのすっごい久々に、自分で洗車した。
手洗いで洗車したのは、ギャラン以来だから実に8年ぶり?になる。ちなみにステップワゴンからはずーっとGSの洗車機で洗ってた。
ギャラン時代はサラリーマン、土日はキッチリ休みだったし、ヒマもあった。だから結構コマメに洗ってた。当時で既に5年落ちのVR−4だったけど、コイツも結構頑張って走ってくれたし、すごい愛着があったのも事実。

さすがにケロヨン号を洗車機にかけるというのはもの凄く抵抗があって、洗車する日を伺っていたのだが、昨日たまたま昼から時間があったので、重いカラダを奮い立たせて、ババーッ洗うことにした。
もちろんオート○ックスでこれも久々に買った「シュアラスター」を使ってワックスがけもしっかりとやった。

洗車が終わったのは3時過ぎ。
家に戻り、カバーをかけてマンションに帰った頃、
西の空がだんだん黒くなり・・・

雨・・・・・・。

ギャランの頃から、洗車をしたら雨が降るというジンクスは健在だった。ただカバーのおかげでケロ号のボディは濡れずに済んだけど・・・
でもワックスかけてて思ったけど、ケロ号の独特のフォルムは磨きがいがあるぞ。スポイラーの下は難儀したけど、あのリアフェンダーあたりのヌメェ〜としたとことか、フロントフェンダーの峰は汗かく位磨いたった。ははは。

さて次洗車できるのはいつかなあ・・・(笑)

堺3−2サントリー

決勝戦第1回戦は3−2で堺が勝った。
序盤の2セットはブレイザーズのブロック網にサントリーのスパイクが面白いように引っかかる。
1・2セットとも25−15と大量リードで終え、これはストレート勝ちかと思われたが、そこはやはり決勝戦だ。勝ち急いだブレイザーズにつけ入るV6王者のサントリーはジョエルの打点を修正するなど波状攻撃で3・4セットを取り返し2−2のイーブン。北九州以来のフルセットの闘いとなった。
序盤からまたまたブレイザーズがリードを拡げる。後半はサントリーが追いつき、またまた14−14.
ここからは北九州戦の再現だ。何度もリードされ、そのたびに驚異の粘りでくらいつき、結局はサントリーのサーブミスでアドバンテージを得て、最後はサーブカットがザレイザーズ側コートに飛び、そこをゴッツが決めて26−24.

とまぁ、序盤はブレイザーズが勝つ展開だったが、正直どっちが勝ってもおかしくないような内容だった。面白かった・・と言えば語弊があるかも知れないが、ひとつのミスが命取りになるような展開であった。サントリーも同じようなミスでチャンスを逸した部分があるけど、僅かながらブレイザーズのほうが勝つ執念があったということだろうか。

なにしろ相手はV6王者のサントリーだ。決勝戦での戦い方は充分に心得ている筈だ。苦境に立った時ほど強いチームだし、なによりもカウンターアタックで勢いを奪うのに長けた強豪だ。決して気を抜かず、1点1点、ひとつのボールを追っていって、決勝にふさわしい闘いをしてほしい。
勝つんだという強い意志がなければ、勝利の女神は振り向かないのだ。

乗りそこなった・・・・

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土日は遠征に行くので、基本は月・火をオフにして
その間に色々と私用を済ませることにしているが、
実はこの2日しか実質的にはケロヨン号に乗る機会がない。
2回ほど雨の日に乗って、帰ってきてシートカバーをかける前にボディの水気を取るので、雨が降るときはできるだけ乗らない。正直、乗りたくないのだ。

ケロヨンはいつもカバーをかけてるので比較的キレイなのだが、そろそろ一度洗車でもしようと前から思ってた。で某店にて「洗車セット」なるものを買った。
自分で洗車するのは実にギャランVR−4以来の事で、7年ほど前になる。ステップワゴンを買って以来、洗車は専らGSで、自分で洗うのはやらなかった。面倒くさいのもそうだけど、まぁよくある話洗車をしたら雨が降るからだ(笑)

でも、せめて念願のクルマを買ったのだからと、(車高も低いこっちゃし)ギャランの時使ってて気に入ってたシュアラスターを久々に買った。月曜はそのセットで近所の洗車場にでも行ったれと思ってたのだ。
が、雨。がが〜ん。
結局シートカバーを開くこともなく、マジメに自宅で台本を書いていた。昼からは当社の有望なスタッフ・ハカイダーKがやってきて日曜のロケ素材をHDDに取り込んでたのだが、どうも朝から体調不良らしく、来るなりソファに寝込んでしまった。
どうやら風邪をひいているらしく、熱は38℃を超えていた。
なんやらかんやらでオフの気分はどこへやら。今日は昼から京都でナレーションの収録、明日も京都で撮影、明後日は豊中で夕方からロケである。
はぁ・・・洗車は来週に持ち越しか。
乗りたい時に乗れないというのも、案外イヤなもんだ。

"乗り味"

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ずいぶんエラそーなタイトルだが、久々のOFFに
ケロヨン号で西野塾へ向かう。
最近ようやく運転にも慣れてきて、なんとかスムーズに走れるようになった。ハンドルの重さをはじめとする重厚な操作感は?だけど・・・

かなり丁寧な納車整備をして頂いたせいか、最初の5〜600kmはエンジン・足まわりの動きがなんとなく固かったようだ。しっとりとしてきたな・・と思ったのは12/29の京都からの帰り。ほんの少しなのかも知れないが、エンジン音が小さい。そして加速がスムーズなのだ。
ギアの入り具合も大体つかめてきた。始動直後はどのギアも渋い。回転をある程度合わせてそっと入れるような感覚か。油温が少し上がったらほとんどどのギアもスパスパ入る。
80km/hあたりで5速に入れると、結構ギアノイズが聞こえる。耳ざわりと言えばそうかも知れないが、このへんの機械の音がまたいい感じだ。後部から聞こえるボクサーの低周波もそうだが、この駆動系の音もまたマニュアルミッションならではと思う。決してティプトロなんぞではワカラン世界なんだろうな・・

ある日ふと思った事がある。このエンジンノイズやギアノイズは、19の頃乗ってた「ホンダZ」に通じるところがある。Zはその頃既に48年式だったから、10年落ちということになる。いっぽうケロヨン号は基本設計は1969年、つまり昭和44年だから、あの頃のテイストを持っていると言っても不思議ではない。1989年式とは言え、ナローを含めて25年の歴史があるのだから・・
Zもよく走った当時の僕の相棒だった。6万円でセンパイから譲り受けたZも実はグリーンメタリック。当然のように右ハンドルだけど、クーラーもなく鉄板むき出しのドアや軽4のクセに低いトライビングポジションなど、貧乏大学生にとっては楽しいスポーツカーだった。
これに後輩を乗せて夜な夜な京都をドライブしたもんだ。フロントガラスとダッシュボードのあたりが、ケロヨン号となんとなく雰囲気が似ているのだ。Zは一度雨の日にワイパーがモゲて(???)、窓からワイパー握って手で拭いてた事がある。ケロヨンはそんな事はないけど、ワイパーの動き方なんか実に味があって楽しい。

もう少しで乗り出しから1000kmになる。そろそろオイル量をチェックしてみよう。1回洗車もせんとイカンな・・・

8.3km/l

さてさて今日はケロヨン号の初乗りで堺ブレイザーズへ。2日あれほど混雑してた阪神高速がウソみたいにガラ空きで、35分ほどで三宝ランプを降りてしまった。
帰りもいつもなら汐見橋付近で1kmほど混むのだが、今回はコースクリヤーである。
渋滞が無いとなんと快適なことかと思いつつ、燃料計が2/4を割っていたのでそろそろ給油を・・・
と思ってスタンドに入った。

結果は441km走って57リッターの消費。ここまで結構渋滞にハマったから、街乗りと高速が半々てとこかな。
で、燃費は8.3km/l
なかなか良好だ。2リッターのゴルフ号が名神の往復中心で9〜10km/l前後なので、3.2リッターのケロヨンは頑張ってると思う。いぜんのBMW君もこんな感じだったかな?
ケロヨンは1210kgと比較的軽量なので、高速ではもっと伸びるかも知れない。
1000km走ったら、オイルをチェックだ!